先日体調不良で
キャンセルとなったヒルケ・アンデルセンさんは、来年2月に再公演があるようです。ぜひお楽しみになさってください。ところで
以前やはりキャンセルなさったペテリ・サロマーさんが来日されます。今回も前回と同じく「詩人の恋」での共演ですが、折り紙つきの大歌手ということで大変楽しみです。ソプラノのヘレナ・ユントゥネンさんは2004年に共演しました。再会がとても楽しみですね。ティーナー=マイヤ・コスケラさんは初対面です。豪華なガラ・コンサートが低料金(笑)!当然完売しておりました。
モーツァルトのコシのアリアは歌い手にとってもなかなかハードなものだそうですね。モーツァルトはピアノも、オーケストラの色合いを出すべきか、ピアノの響きとして弾いてしまうかが悩みどころ。外国人がほとんどの場合それを望むからですが、私は常に前者の立場です。日本では少数派ですね(笑)。「詩人の恋」は個人的にコルトーの2つの録音とホロヴィッツの名演が忘れられません。最近そのコルトーのライヴのショパン協奏曲を入手!その感想はまた後日です!