9月29日は山野楽器のレクチャーで

先生稼業の方はともかく、ピアニスト仲間はどんな講座をやっているのかなあ?と想像もつきません(笑)。我々が公開講座というのをやりそうでやらないのは、リサイタルしちゃったほうが早いからですよね(笑)。実のところ演奏家は行き当たりバッタリ生きているので、あまり人の役に立つようなことは提供できないものですよ。あえてできるとすれば何となく弾けるような気分にさせて・・・・弾かせてしまう(笑)。でもこれが大事です。そのあと覚めてしまって弾くのが嫌になるような人は、もともと音楽には向きません。音楽馬鹿と言うじゃないですか(笑)。私たちの人生はいかに馬鹿のままで生きられるかにかかっています。そのためには音楽は素敵なものだと、信じて疑わない気持が必要だと思っています。私の場合は「ロマンティックな世界」であることが肝心!・・・・で、こんなタイトルを。スケルツォを一応課題にしたのは、山野の人に「先生、どんな課題で行きますかねえ?」と聞かれたときに、過去のチラシを見ていたら何ヶ月か前に宮谷リカリンさんが「バラードの1番について」というのをやっていたから(笑)。「じゃ、スケルツォ・・・・」ということでした~。一般的なピアノの勉強など、私のようなものの経験がお役に立つなら、ご質問大歓迎で~す。皆さんと楽しくできますように!
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by masa-hilton | 2009-09-20 09:58 | コンサート・イヴェント告知
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