2019年 01月 11日 ( 1 )

リハーサルの2日目

連日になりますが、3大ピアノのリハーサルに行ってきました。アレンジの直江さんも立ち寄ってくれました。

もう手慣れた感じですね。楽器がドンドン鳴りだして、前日の倍の音量が出てます(笑)。
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松永さんも合流。彼はピアノが弾くのが大好きという感じ。暇があればずっと何か弾いているので、それをBGMにしちゃって、こちらは贅沢なラウンジ気分で談笑(笑)。愉快愉快!では本番、上手く行きますように。
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リハーサルが終わり、急ぐ人は帰り、若林さんは「練習したい」で居残り。私と加羽沢さんは中途半端な時間ながら「お茶」するか「軽く食べる」かを検討(笑)。まず大好きだったショコラ・カフェの「ブロンデル」は閉店していた。あちゃー、残念だね。リハーサル後にお茶するにはもってこいの場所だったのになあ。銀座で中途半端な時間にも行ける店と言えば、松屋デパート内の「上野精養軒」。ここで「ハヤシライス」を食べるのが定番、よく行きます。ひょっとすると「ロゴスキー」もやっているような気がして電話してみると、4時半でもやっていた。

加羽沢さんがロシア料理「イイネ」ということで「ロゴスキー」に決定。渋谷にあったころからよく行った店。まずはザクスカ、前菜の盛り合わせ。ニシンの酢漬けなど定番なもの。まちがいなく美味しい。豚肉のテリーヌはステファンスカ家のお味に似ている!これは酸っぱいライ麦パンと食べると美味しいんだよ。
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ソ連時代の定番のワイン、ツィナンダリは美味しいとのこと。グルジアワインですよね。軽さとコクがある感じの香りがしてましたね。
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ロシア料理で外せないのは「ペリメニ」。これは大好き。
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そしてボルシチ。情報が国際的につながる現在、以前よりも少し現地に近い味になっているような気がする。大昔は美味しいんだけど、ビーフシチューみたいな味がしてましたよね。あ、それは別メニュー「田舎風」で今も残っているみたい。こちらは「ウクライナ風」となっていますね。いずれにしても旨し。
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とにかく「ボルシチ」だけは日本で現地のお味にはなかなか遭遇できません。ホントに別物ですよね。なぜなんだろうね。そんな中で美味しいと思うのは高田馬場の「チャイカ」。あのボルシチは時々食べたくなっちゃうんだよね。

さて軽くお食事だから、ここでメインに行かずピロシキをシェアして終わり。
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卵入りにして正解。卵入りをおススメします(笑)。

加羽沢さんとは、普段ピアニストはピアニストと接点がないから(笑)ということで、いろんな裏の話を。演奏のことばかりではなく、仕事のやり方も。仲の良い同業者とこういう話ができるのは、楽しいしお互いタメになるし財産だと思いますね。「大体、斎藤さんはピアニストのお友達がいっぱいいるでしょ。珍しいよね」って、よく言われますが、ピアニストは神経質な人が多いから、そこが難しいのかもですよね。そうだよ、私も最大級に神経質ですからねっ!よろしく~~~。

by masa-hilton | 2019-01-11 10:20 | 日々の出来事