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カテゴリ:趣味&グルメ( 490 )

「マルコ・ポーロ」でピザ三昧

ゴールデンウィーク中、いつになく休まないで開けている店も多い。でもいわゆる良いお店は大体が休んでいる。当然いつも行く「太田鮨」も。で、太田さんが「ピザ喰いたいっす!」と言っていたから、近所の「マルコ・ポーロ」に一緒に行くことにした。お店の人と食べ歩くのは大好き。お店同士も仲良くなれるしね。同業者は警戒することなんてないんだよ。ピアニスト同士だって私のように仲良しが多いと、これがかなり楽しい。

イル・バンボリーノ」がなくなってから人形町で美味しいピザには飢えてしまっている、バンボリーノ良かったのにね。おつまみピザとかは「トーキョー・パスタ」さんで十分満足できるけど、本格ピザはこの「マルコ・ポーロ」以外は全部まずいという大変なことになっている。「マルコ・ポーロ」さんは割と新しいお店、正しくは「タヴェルナ・マルコポーロ」だ。日本にピザを伝えたお店出身の名人が開いたお店。そのピザは今どきのイタリア帰りのピザ職人とは違って、とてもきちんとしたピザ。これが好みをわけると思うけど、お味は美味しい!と私は思う。ただ非常にきちんとしている感じ、これが美しく、セレブなイメージを与えてくれるともいえるんだよね。若いころのブッフビンダーのピアノのよう。その他のこまごまとしたお料理もお味が良い。私は結構お気に入りな店だ。
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海老とイカのフリットも美味しい。そしてトリッパ。
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このお味も大好きな感じだ。ピザは4種チーズ!これにハチミツ。これは私の定番ピザだ。旨い!
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実に美味しい。わさわさとした現地っぽい自由さはないけど、誠実に作られたお味は大満足。2枚目はシェフの気まぐれピザ。具だくさんのトマトソース。
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これもきちんとした感じのピザだ。もう1枚食べようということになり悩んだが、もう1回4種のチーズ。そしたら名人が気を遣ってくれて、チーズの種類を変えてくれた。さらに濃厚な感じで美味しい。これだ!!
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ピザが食べたかった太田さんも大満足!!
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ホントにこういう食べ歩きは楽しい。

by masa-hilton | 2019-05-06 23:06 | 趣味&グルメ

テイクアウト!

美味しいトンカツと言えば、私には「宇田川」さんのヒレカツで、これは動かせない、「トンテキ」だって日本一だ。だけど、ちょっと歩いて遠いので毎日のように通うわけにはいかなく、近所の「冨士㐂」で厚切り1000円があるときは、それはそれでお値段以上なので行っていたが、それもメニューが安定しなくてダメダメ。あとは家の近くにあるのは値段相応にて大したことはない。紙みたいなトンカツを含めて、専門店に来たという喜びはゼロ。

電車には乗るけど超厚切りのロースカツが食べられる御徒町の「まんぷく」は最近よく行く。
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トンカツばかりではなく、みそ焼きみたいなものも美味しい。生姜焼も食べてみたが、このボリュームは他を圧倒する。
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サイドで頼む目玉焼きも美味しい。
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でも僕はみそ焼のほうが好きかな。試しに食べたメンチカツ。ご飯もついて650円だ。
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薄手のものが2つ来た。でもとても手作り感が温かく、何も悪くない。これはウスターソースもよく合う。でもやはり厚切りロースカツかな。で、これがテイクアウトできる。同じく1400円。
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キャベツとごはん。お弁当ではなくテイクアウトだ。まさに!
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こちらの包みがカツとなる。
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やはり厚切り!冷めていても旨い!!
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このテイクアウトのおかげで、令和への移行もちゃんとナマで見ることができた。これから始まる、さあファイト!と言いたいところだったが、ずっと見てたらドッと疲れた(笑)。

by masa-hilton | 2019-05-01 23:47 | 趣味&グルメ

宇奈ととのびっくり重2000円

浅草にちょっとお安い鰻を食べに行こうとここ最近「九寅」に通っていたが、やはりちゃんとした専門店に比べれば残念な感じはある。ただ2000円の鰻は大きいし、視覚的には十分なのでそれなりの満足感があるね。「登亭」だって最近は高く、やはり味は落ちていて美味しくはないんだ。困った世の中になっている。たまたま同じ浅草で元祖安売りの「宇奈とと」に行ってみた。
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鰻丼500円だからね、不味くたって文句は言えない。この企業努力は称賛に値いすべきだろう。でも吉野家の「ゴミのような鰻丼」もあるからね(笑)、あれはひどい。「くら寿司」などのもイカンね・・・・でも安いんだから仕方がないともいえる。で、まずはメニューとは別に、壁に合った特別メニューの「びっくり丼」の貼り紙に注目。
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2000円。マーケットで売っているでかい中国鰻っぽいね。でもこの店で一番高いこれから始めるのが絶対良い。これがダメならあとは知れているでしょ。で、注文しました(笑)。これは・・・・・マジでかい(笑)。
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このお重が普通の倍はあるね。ご飯が薄く敷いてあるから食べられるけど、この大きさは「びっくり丼」の名に恥じない。そして鰻もちょっと・・・デカい。マーケットの中国鰻よりもはるかにデカく、肉厚だ。アフリカで育った鰻のような(笑)そんなイメージ。
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そしてさらに驚いたのが、これが不味くない。もちろん絶賛の味ではないが「九寅」より旨いのは確か。下手な高級店でペナペナ鰻を食べさせられるなら、この方が良いかもしれない。これは!思いのほか気に入った。

その後も何回も出かけてみたのだが、いつも大行列。中国人観光客のグルメ本に「安くて旨い」とか載っているのだろうね!とにかく大行列で入れないのだ。前回の時が奇跡的な入店だったということか。
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何日か通って、いよいよ諦めて並ぶことにして再訪。「びっくり丼」ではなく普通の「上鰻重」1300円のを頼んでみた。
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確かに肉厚だけどこれはイマイチ。予想通りのがっかりするレベルの鰻。やはりここは「びっくり丼」で、ビックリしながら食べなければダメなのかもだ~~。

世間は春、日本橋近辺も桜が満開になった。
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by masa-hilton | 2019-03-27 23:29 | 趣味&グルメ

ゴキゲンでいられる秘訣

家族もいないのに、楽しそうにゴキゲンでいられるのは常連でくつろげる店が多いってことだ。その中でも愚痴を聞いてくれたり、和ませてくれたりすれば、悲しい別れがあろうとも孤独でもないし、流れるように生きていける。あの永井荷風先生がそうだったように(笑)。私も先生のように、かつ丼をのどに詰まらせて死ぬんだろうか(笑)。いや、かつ丼じゃないな、天丼?ウナギ?やはりその辺りだろう。

天麩羅の「中山」さんはホントに家族のようだ。こんなに癒される店はない。そして美味しいのだから最高だ。とにかく普通のもの、心温まるメニューが最上に出てくる。これぞ江戸の粋。お刺身だってね、旨いんだよこれが。見るからに。
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「ぎんなん」だって、料亭で出しても良いようなお味なのだ。
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天麩羅は高級天麩羅には背を向けて、ノスタルジーを沸き立たせる母の味のような天麩羅。海老が旨いのは当たり前だけど、田舎から持ってきた肉厚なシイタケ、ニンジンやタマネギの刻みがたまらない。
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大満足だ。毎日通っても良いんだけどね、「孤独のグルメ」のせいで世界的な人気店になってしまって、外人たちがあの天丼を食べに来ちゃうから、入れない日も多い。

ちょっと我が家からは中途半端に遠い?中途半端に近いともいえるような宝町駅から行く「青葉」さんもまた癒しの名店だ。もちろん鰻が美味しい、大好きだ。肝やうざくも豪快だし。黙々と仕込むご主人の風情も男らしく粋だし、女将さんは舞台女優さんだから輝きも違う。さらに一生懸命さが良いんだよね。笑顔で癒してくださるだけではなく、明日も負けずに頑張ろう!って気にさせてくれる。まず「肝焼き」は外せないね。ここのが一番美味しいかもしれない、独特な豪快さがある。
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タコの刺身、これも豪快にワイルドで旨い!
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お料理も上手で、さすが関西からの出店のお店だ。タケノコの味わいも、京風な味付けで上品。
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うざくはまたまた豪快。他所のうざく、もっと上品系のお店もそれなりに美味しいと思うけど、この大きな鰻のうざくも、鰻好きには嬉しい。
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そして鰻重だ。もうもう見るからに大満足!食べても大満足!旨い!
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もちろん鰻屋さんはタレがそれぞれ個性があるので、どの店もその個性で楽しめる。そんな中で私は、鰻はこういうワイルド系なお店が好き。最高級店が旨いとも限らない、脂が落ちていては食べた気もしない。と言って「登三松」(登亭)さんや、安いから妥協して「九寅」では満足度は低いね、それは仕方がない。で、やはり全然違うよ「青葉」さん。!!新橋の「鳥かど家」さんと共に、私の大事な癒し処!!こうした店がある限り、ゴキゲンでいられるってこと。当然のことか~~(笑)。

by masa-hilton | 2019-03-06 03:22 | 趣味&グルメ

打ち合わせはカレーちゃんこで

コンサートの打ち合わせで知る人ぞ知る名店「心山」に行く。店の入り口もよくわからないし、たぶん一人じゃ簡単にはたどりつけない部類のお店だが、ここが有名店。場所は粋筋四谷三丁目、いわゆる荒木町。
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塩ちゃんこ、味噌ちゃんこ等もかなり旨いという話だけど、有名なのはカレーちゃんこ。これがマジに旨い!!普通に先付けがでて、いきなりキュウリに覆われたサラダが登場。これも旨し。
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もろきゅうも味噌が格別。このみそだけでも酒がどんどん進むという代物だ。
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手羽もゴマ風味に満たされた甘辛なお味が染みる。
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カレーちゃんこはカレーは上品なお味だ。まずは目をひくのは大量のニラ、そしてパンにも見えたけどこれは油あげ、栃尾の油揚げである。なかなかの具だくさんだが、どれも良い味をちゃんと演出する。名優たちが地味に集う映画のような渋い味わい。
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煮えてくると一層カレーの香りも自然に溶け合う感じ。
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鍋として、本当に良いお味だ。これは何回も来たいお店だね。
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うどんで〆ればカレーうどん。それも上品な京都風とでもいう風情のお味が良い。
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デザートには美味しいイチゴが待っていた。日本って良い店がいっぱいあるね~~。すごい!さすが東京!って感じだよ。打ち合わせはもちろん上々!良いコンサートができるでしょう!

by masa-hilton | 2019-03-03 03:12 | 趣味&グルメ

再訪ありき

美味しいと思う所には再訪ありき。まずは「まんぷく」さん。店主さんとも顔なじみになりました。よしよし!そして絶賛のロースカツ。これは旨い!旨すぎる!
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こういう店がミシュランに載っていたら、ミシュラン・ガイドも尊敬する。ロースの「みそ焼」もこれまた旨い。
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「しょうが焼」も同じ肉だから当然旨そうだ。店主さんは「焼肉」がおススメだと言っていた。ポークチャップみたいなお味だそうだ。これこそ「いいね」だね。

小皿の中華で気に入った「京華楼」、私が行く日はいつもお客がいない。心配になってしまうが、私は結構お気に入りだ。「鶏カシュー」はややピリ辛だ、でも許容範囲。シューマイは美味しくなかった。
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「餃子」は旨い!小皿でも頼めるからますます良い。美味しくて安いのは最高(笑)!
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気に入ったのは「天津丼」。きっちり甘酢のお味。おまけに酢が強くて、ちょっと癖があるのだが、そこが良い。「天津丼」はそのジャンクな感じがないと嬉しくない。
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このお店はつぶれて欲しくないなあ。「餃子」と「チャーハン」、そして「酢豚」が良ければ私は満足。人気店になれば良いけどね。

寒いから、あまり食べないラーメンも行く。お気に入りの「いし川」の「上海蟹味噌ラーメン」があるからだ。メンマ増量、卵つけて。
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お客さん増えていそうだね。良かった。逆に私のようなラーメン嫌いな人間が良いと思うのだから、ラーメン好きには嫌われるかと心配していた(笑)。

相変わらず「小春軒」はよく行く。あちこち食べたけど「海老フライ」は人形町で1番だ。これはずっと変わらない。そして「牡蠣バター焼」も良いんだよね。
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女将さんが最近「エビフライ」と「牡蠣」が多く出るようになったと言う。「それはブログに書いたからだ」と言って大笑いしたけど、私が書いたから!ではなくて、食べれば美味しいんだからそれは当たり前だ。

ブログに書いてないところもある(笑)。書きそびれていて、お茶の水の牛タンの「伊地知」もまた良い店だ。ランチも豪華。牛タンの「朴葉味噌焼」定食はお気に入り。「とろろ」なども旨し!
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味噌としてはもう少し甘めが好きだけど、これは朴葉味噌だから別な感じで納得、そして味わい深い。何といっても熟成された牛タンの鮮度がほど良く、その感度が違う。
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牛タンと言えば焼肉屋、「タン塩」をすぐ頼みたがる人がいるが、これにはあまり興味がない。塩物が嫌いだから。なら「ホルモン」が良いね。タレ自体、お店の味が勝負になるし。人形町の「牛楽城」も改装後は人気店だ。ここはホルモンが旨い、それで私はお気に入りだ。お肉はかたいことがあるので、サイドでカルビをとるぐらいにする。
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とても面白いのだけど、カルビ定食にホルモンをとると2000円。ホルモン定食にカルビをとると1800円。
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で、私はホルモン定食を選ぶのであった。
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やはりホルモンは旨いしたっぷりとした量もある。また行きたい!!

by masa-hilton | 2019-02-26 23:58 | 趣味&グルメ

上野の「まんぷく」、ロースカツが凄い

上野はトンカツの激戦地であるけど、知る人ぞ知る名店「まんぷく」にやっと行けた。というのは、行くと閉まっていたり、開いていてもいっぱいで入れなかったりで、結局他店に行ってしまうことになっていた。高級トンカツもあるけど「武蔵野」さん「山家」さんのように、特に「山家」さんはロース定食が750円ということもあって、行列も凄い。

「まんぷく」は昔のかっぱ寿司の近くの、ホントにこんなところに!みたいな場所にあり、当然、お客さんはよく知っての常連が多く、「ご飯ナシの目玉焼きつき」とか注文の仕方も練れている。カウンターだけの8~9席ってとこだ。
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「生姜焼き」や「メンチカツ」も美味しいというが、まずは「カキフライ」。
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ここの「カキフライ」は人形町「三友」さん、かつての「ボントン」と同じ、小さいカキをカキ団子にして出して来る。
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揚げ方のこんがり感が良いね。カキ団子の中ではお味は一番良いかもしれない。

そして「ヒレカツ」は普通だった。いや、普通と言っては失礼過ぎる。お肉の厚さが普通だということで、お味は上野のとんかつ屋さんの中で負けることは全くないだろう。
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良い肉で美味しいが、1400円というおさえた値段、その最上級の感じである。これはあえてここで食べなくてもと思うのか、頼んでいる人は少ない。やはり「ヒレ」は2500円でも「宇田川」さんがいいよね、これは動かせない。ただ「ロースかつ」。これは凄すぎる。1400円という値段ではこれは日本一と言っても良い!!!この値段でこのカツは絶対に食べられない。実際のところ殆どの人が頼んでいる。肉の厚さがそれこそ普通でない!マジ旨い!
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揚げているときに、なんかブロックを揚げているような雰囲気。これは実にすばらしい。厚さが5センチはあるか?美味しいね。大満足。
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やはりカツは厚いのが一番だよね。これは美味しいし安いから、毎日通っちゃうかもだ。まずは全メニュー制覇しないと。

by masa-hilton | 2019-02-04 23:28 | 趣味&グルメ

焼肉も好き

今更だけど、焼肉も好きである。で、中毒性があって、いったん食べ出すと続けて食べたくなる習慣がある。人形町は結構こまごまと焼肉屋さんも多いのだが、「燈花」が閉店なのかビルの建て替えなのか、なくなってしまったので、これ!というお店はない。新規の焼肉屋さんが「トーキョー・パスタ」さんのすぐ近くにできた。「みやもと牧場」、チェーン店ですね、早速ランチに。
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ランチはお店の厨房で焼いたものが出される形式だけど、自分で焼いても良いとのこと。リーズナブル。
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と言うか、リーズナブルなどころか、お昼のランチは2000円で食べ放題というのがあった。こうなると人形町では最安の焼肉と言うことになるね。もう1つ「焼肉105」というお店が、肉大盛りで安いんだけど、こちらはお店がちょっと汚いので、女性は洋服のこともあるから、気軽にはいけない。さらに何を食べても味が濃いので、それが許せるかどうか個人差があると思う。そこへ行くと、こちらの「みやもと牧場」はお洒落な店ではないけど、女性も入りやすいし実際女性客が多かった。
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さてその食べ放題の内容だけど、ここから選べる。夜と同じだ。まずは「チョレギ・サラダ」とか、「ナムル」を頼んだら「もやし」が来た(笑)。
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お肉のルールとしては1度に2種類ずつしか頼めない。なのでチョボチョボ頼んでいく。赤身、ロース、ハラミ、カルビ。やはり安いから、切り落としのような肉の感じは仕方がないね。肉を楽しむ満足感はやや低いけど、食べ放題でガンガン行けるから大丈夫。赤身が一番旨いね。カルビはややがっかりな感じだった。
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タレは甘さがないけど、ニンニクなども注文できるから味は整う。レバーとミノ。ミノと言うかホルモン系もちょっと落ちる。
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マルチョウにすると普通のホルモンみたいなのが来た。これは良い!大丈夫だけど、一般に言うマルチョウではないよね。
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大人しくお弁当のようなランチを食べている人を尻目に、ボウボウ焼く焼く!!あははは、焼肉はこうでなければ。
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赤身をもう1度。赤身が一番美味しかった。ライスなども食べ放題メニューの中にある(笑)。
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焼肉屋としては微妙な感じだけど、値段が値段だから満足!!でも再訪するかはわからない~(笑)。

そしてこちらはお気に入りの焼肉、「エイジング・ビーフ・ワテラス」に行く。この日は遅ればせながら始めたフェイスブックについて、いろいろ教わりの打ち合わせ。だいぶ理解したよ。お友達を増やすこと、見てもらえることが1番大事となると「お互いに仲良し」という以上に、気を遣ったお付き合いができる性格も必要だ。お互いの情報が洪水のように流れるわけだし、そこで本音を言ってる場合じゃない(笑)。気をつける必要がありそうだ。で、なるほどと思った。ここでのコミュニケーションが主体の人たちならば、我々のような濃い人間関係での言葉は、すぐパワハラ的に感じて当然だ。また耳をふさぐことができないから、内向きに円熟させていくことは難しくなる。人間も付き合いも、ドラマも映画も、そして演奏も「薄い」と感じるのは,この辺りに核がありそうだ。逆に私は他の雑用が忙しく、ブログ同様怠惰なかかわりしか出来ないことを心配していたのだが、ま、それでちょうど良さそう(笑)。どうなることやら、とりあえず肉を食おう!!(笑)

こぎれいなサラダ、キムチ、ナムルだけど、ディープな焼肉屋と同じくらいの美味しさがある。キムチのお味も好き。これがここの良い所。お客さんもいっぱいだ。
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肉前菜に続き、タンや、ロースなどすべてが熟成肉。熟成にはあまり興味がない(笑)。普通で良いんだよ。
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部位にもこだわっている。肉質が良いので不味いはずもない。
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ただちょっと量が少ないというか、そういう意味では物足らない。きれいなところは「ワイルドではない」ということだから、それも仕方がない。冷麺はとても旨い!!これは大のお気に入り。
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こちらのお店は絶対再訪あり(笑)、ホルモン系も食べてみないとね。

by masa-hilton | 2019-01-05 23:44 | 趣味&グルメ

やはり「鳥かど家」さんは大満足の鰻

何となくむなしくなってしまって、ぼーっとしてたんだけど、ふっと思いついて、かねてから「鳥かど家」さんに行きたいと言っていた人を思い出し、お誘いして行ってきた。もう、大満足!!

まず鰻高騰のこの時代にこのお安さはあり得ない。そして安くても旨い!1・2を争う旨さなんだから、もうこれは凄いの何の。もちろんそんなことは百も承知です!ってね。

珍味も美味しい。大好きな梅クラゲ。これは外せない!!
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鳥焼き!!これも最高!この美味しい焼き鳥をいただきながら、鰻を待つのが定番。すばらしいのひと言!
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こちらも定番!酢の物に続けて、卵焼きも美味しい。お江戸流の甘い卵焼きだけど、甘すぎず上品に整えられていて、これなら関西人もイケるのでは?
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大将考案の鰻のテリーヌともいうべき、鰻の「汽車ポッポ」、これも食べるたびに美味しさが増している。濃厚でいながら味わいは上品。
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そして鰻重。大ぶりの鰻、肉厚の鰻、美味しい!これぞ鰻だ~~~~~!
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人形町に支店を出してほしい~~~~(笑)。ホントに大満足。

by masa-hilton | 2018-12-21 23:04 | 趣味&グルメ

人形町で一番美味しい?

「人形町で一番美味しい●●はどこですか?」ってよく聞かれる。私のように偏ってる人間は、自分が気に入ったところにしか行かない。それはすなわち、自分の中では一番美味しいと思っているということになるのかもしれない。

かなり多い質問が「人形町で一番美味しいラーメンは?」で、とにかくラーメンは食べないのでわからないので困る(笑)。札幌や博多に行っても、まずラーメンを食べることがない。好きなのは東京のお醤油系のさっぱりとした鶏スープの、きわめて普通のものだ。昔で言う「日本そば屋のラーメン」みたいなやつ、その系統のワンタンメンなら好きかも。塩ラーメンは嫌い。大体塩が嫌い。お寿司や天麩羅、塩で出されるとうんざりするんだけど(笑)高級店ほどそうだよね。素材の味がわかるからって言うんだけど、私はしょっぱくされて迷惑にしか感じないんだ(笑)。味噌ラーメンやタンタンメンは食べないこともないけど、そんな私が食べる人形町のラーメンは、このブログでも何度も登場する「いし川」の「渡り蟹の内子入り上海蟹味噌ラーメン」だ。この上海蟹の味噌というのに惹かれる。濃そうに見えて、わりとあっさり。ここのメンマがまた好み。崎陽軒のシュウマイ弁当じゃないけど、甘いやつ。好きなので増量し、煮玉子を加える。
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これは旨いよ、よく行きます。「ラーメン嫌い」がすすめるラーメンだからどうなんでしょうね(笑)。私の価値観からいけばもっと大行列になって良いお店だと思っている(笑)。

「カレーで一番おいしい店は?」と聞かれたら迷わない。清洲橋通りの焼鳥屋さん「六ちゃん」の「バターチキンカレー」で決まり。これは美味しい。そして650円だ。と言っても、私は辛いカレーが苦手(笑)。本格的な現地カレーやアジアンテイストなやつも食べない。その上での判断だからどうなんでしょう(笑)。喫茶店の「ロン」のカレーも好きだったが、閉店も時間の問題の休業中。気まぐれに「グリルツカサ」がカレーを作ることともあるけど、いつもあって昼夜同じ値段で食べられるから、カレーは「六ちゃん」だよ。
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マイルドで鶏の旨味が凝縮しているよね。「六ちゃん」は最近ランチメニューが増えて「からあげ丼」「ヅケ丼」もあるということで、これもぜひ試してみなくてはいけない。「親子丼」も美味しいし、ここも私の価値観では大行列になって良いお店(笑)、カラーとしては「カキフライ」の「三友」さんと同じにおいのするお店だ。その数個のカキを団子にした「カキフライ」の「三友」さんを除外すれば、最近のお気に入りの「小春軒」さんの「カキフライ」も、「1粒もの」の「カキフライ」なら1番だと思う。

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大粒、そしてプリッとしていて明らかに他所より美味しい。満足感ということなら「三友」さんにも負けることはない。毎日食べたいなあ!というぐらい。
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「カキバター炒め」も人気だ。同じく大ぶりのカキがもう少し量が増えてやってくる。私も好きだが塩が利いているのでフライのほうを選んでしまう。
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レモンをかけると塩味が薄まって、私には良い感じ。お酒のつまみには最高なのでは?そして何回も言っているけど「エビフライ」は人形町で食べ歩いた結果、「小春軒」が1番になった。いつも注文するからおばちゃんに笑われている。お値段的にも海老の本数からも満足だ。
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ところで肝心の「鰻」だけど、現在の人形町ならば「喜久川」さんにはなるけれど、高くなってしまって、その値段に見合うものと考えると、新橋や銀座になってしまうね。「鰻」だけは人形町から離れてしまっている、残念だ。天ぷらの「中山」、「太田鮨」、「江戸浜」のお鮨などは飽きることなく伺っているので、当然そこには1番と思うものがある。ハンバーグはまちがいなく「ノブレス・オブリージュ 」、ミートソースは当然「トーキョー・パスタ」。私は1番好きな食べ物は「鰻重」だが2番目が「スパゲッティ・ミートソース。子供のころからこればっかり食べていた。だからおふくろさんの味なのだ。
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「トーキョー・パスタ」さんの濃厚で甘めな味はまさに母の味(笑)、これはもうはずせないよね。同じように子供のころによく食べていたものに「かきたまうどん」がある。このブログではおなじみの話だが、関西人の人はほとんど知らないのが面白い。その「かきたまうどん」と「天ぷらそば」なら「東嶋屋」、でも蕎麦全般は「うさぎや」さん。「厚切りのロースカツ」は「冨士㐂」さん、中華はしぼれないけど「エビと卵のチリソース炒め」は「中華厨房・福」になる。そんなこといったらジャンクだけど「六文そば」のゲソだってね!「でらじろう」の串揚げ、「いいだこ」も私の「狙い撃ち」のメニューだね。これらは他所にはないものだ(笑)。もう1つ地味だけど、日比谷線の駅の横にある「ちとせ屋」さんの佃煮「あみ」が大好きだ。マジ旨い!本当はお豆が有名だけど私には佃煮のお店!
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・・・・こんなこと書いていると「マイ・フェイバリット・シングス」が聴こえてきそうだけど、今はあれを聴くと「京都へ行こう」を思い浮かべてしまう人が多いんじゃないかな?よく考えてみると非常に良くないよ(笑)!!別物じゃないか。ホントは嘆かわしい!!と怒らなきゃいけないところだ(笑)。

by masa-hilton | 2018-12-15 11:35 | 趣味&グルメ