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カテゴリ:趣味&グルメ( 509 )

生もの好き?(笑)

にっぽん丸迎春クルーズの打ち合わせをかねて「太田鮨」に。夏場のお寿司を嫌がる人もいるけど、私はあまり関係ない。美味しいものは美味しいからね。まずは「もずく」。
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マグロに白身、アジに車エビ。
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コハダは浅い状態のをわざと戴く。これがまた美味しいんだよね。
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アワビにウニ。そして日本一の穴子。
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やはり外せない赤貝とゲソ。ゲソは粕漬のものを焼いて握って戴く。
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最後は江戸の華、煮ハマだ。これも太田さんのはここでしか戴けない逸品だ。
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そして忙しさにずっとお約束がのびのびになっていたけど、「牛タンのしゃぶしゃぶ」をグルメの真嶋雄大さんにご紹介した。ホントにこれは予想を超えて美味しく、真嶋さんだけでなく、色々な人に「食べに行こうぜ」のノリで言っているのだけど、こちらもなかなか時間が取れていない。場所は新御茶ノ水の「伊地知」
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まずは「おばんざい」的なものが出てくるが、これがまた美味。
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サラダに続いて、牛タンのカルパッチョ。お味の作り方が良いのであります。
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牛タンの寿司。結局生肉が好きだからこうしたものにはハマってしまう。
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牛タン焼。今回は柔らかさも一段とアップ。とても美味しかったね。
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そして牛タンしゅぶしゃぶ、不味いわけがない。
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デザートまで、お店に無理を言って昼間にやってもらったからコースになったけど、アラカルトで戴くのも良いメニュー。結局私は生もの好きだ。

by masa-hilton | 2019-08-06 09:56 | 趣味&グルメ

暑いときにはホット?

暑いときには冷たいものを食べない・・・・とか誰が言ったか知らないが、暑いときにホットなものを食べて涼しくならない。暑いときも寒いときも美味しいものは美味しい。冬に食べるソフトクリームも大好きである。

でも暑いときにホットなものを食べることに便乗して、食べてもいいかなと思うものはカツカレー。カツカレーってハイカラなメニューだと思うけど、ハイカラなカツカレーが出される店は少ない。たいていはヘビーなものになるよね。ハイカラなカツカレーでおススメは「小春軒」。カツも肉厚ではなく肉薄ではなく、カレーもまた強烈ではなく庶民的な普遍的なカレー。バランスが良く幸せ気分になるカツカレーだ。
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ホットなものと言えば、先日お知らせした韓国の名店「一味」。このビビンバ冷麺は結構な辛さだ。もともとキムチは旨いけど、私は普通の冷麺のほうが好き。
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さてここの名物のカニ料理、カンジャンケジャンを食べてみた。定食で5000円越え。チヂミ追加。このチヂミがまた旨かったね。
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定食のほうも、ウズラ卵のキムチみたいなの?美味しい。旨いキムチと。
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カンジャンケジャンはカニの生。要するに食べにくい甘エビのような感じだ。くわえて吸い出すように食べるから、上品にはいかないね。
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ちょっと生臭さがあるね。そしてその蟹味噌のところにご飯を入れていただく。これが絶品とあったが、好き嫌いは分かれると思う。なかなかいいと思ったけどね。
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そしてチゲ。味噌のチゲは辛くない。
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もともとチゲはあまり食べないからね、メニューでプルコギと選べると良いね!と提案してきた。
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そうなんだよ、一人っ子は鍋嫌い?すき焼き・しゃぶしゃぶは食べるが、普通の鍋は確かにあまり戴かないね。食べないことはないけど、機会は少ない。

by masa-hilton | 2019-08-03 04:35 | 趣味&グルメ

人形町に「一味」(イルミ)、韓国料理の有名店来たる

韓国に旅行されたり、グルメ番組をご覧の方にはおなじみの「一味」が人形町に来た。「一味」と書いて「イルミ」と読む。なんて(笑)通みたいに書いたらいけない。私もよくわからずランチに2回行っただけ、入ってビックリ!見てビックリだね。
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まだ認知されていないらしくお店は空いている。しかしブームに乗ったら行列になりそうだから、行くんだったら今のうちか。リンクを見てくれればわかるけど、カンジャンケジャンの専門店だ。渡り蟹だね。
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これはいいね。夜に食べに行ったら、しっかりご報告したい。
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とりあえずランチで興味があったのは「牛のプルコギ」1000円。
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お肉も良いし味も良い。
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特筆すべきはキムチが旨い!!ナムルも!!さすがだね。
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もう少し量があると良いかな?と思う。男性だともっとガッツリ肉が欲しいよね。質が良いから難しいのかな?並盛大盛があると良い(笑)。別日には「冷麺」のランチ。スッキリ上品な酢のスープ。程よく硬めの麺。
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キムチなどが美味しいので、薬味を加えて楽しむ。
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とりあえず、ここは夜の「カンジャンケジャン」を食べてからだ。5500円、8000円ぐらいのコースがあるようだ。へたな店に行くと「生ガキ」じゃないけどあたると言われているので、私も旅行前には無理かな。う~ん、どうするか。

(後日談:結局行きました。カンジャンケジャン食べたよ~~~。)

しかしホントに、まだあまり気がついてないらしく、ネットでも検索が困難(爆笑)。場所は地下鉄日比谷線のエレベーターがある「ザ・築地」のところをはいって、薬局を右に曲がってすぐ。「シェ大竹」の向かい、鰻の「三好」とかドン詰まりには喫茶「都亜」がある通りだ。

by masa-hilton | 2019-07-18 06:54 | 趣味&グルメ

旅行前夜

プロデューサー氏から「中国に行くならその前に中華料理を食べようか?」みたいな話があって、さすがにそれはやめてくれて(笑)ワインの美味しい通好みの店、恵比寿と代官山の中間ぐらいにある「ブルスタ」というお店に行く。

ホントにわかりにくいところにあり、やや殺風景とも言えそうなお店は、トスカーナワインの専門家のオーナーがお一人で切り盛りされている。見た目は男飯な感じで荒々しさもあるが、実は繊細に考えて作りこまれたお料理だった。つまり料理の真髄、ワインの探求に的をしぼって、虚飾を排したようなお店だ。かと言って堅苦しさもない。
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前菜の中の「チーズケーキ」のように作られたキッシュのような、これが特に濃厚で美味しい。魚も旨い。
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イサキのカルパッチョ。トリッパは素材にこだわった、でもどちらかと言えば普通に食べられるお味で、ソースの中に深みをのこしている。
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「まだこ」のラグーのパスタは、ショートパスタ。ボロネーゼ風にシンプルに作られているが、これがプロデューサー氏たちが飲むワインと合わせたメニュー。一口食べるごとにワインの味が変わり、またパスタの味も七色に変化する。絶妙のものだったらしい。
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らしいといったのは私はお酒飲まないので(笑)。だからと言って美味しくないわけではないが、水だけで別にパスタの味は変わらず、絶賛を続けるプロデューサー氏を笑って眺めていた。お酒を飲まない人にとっては、魚介のボロネーゼ風はもっとシチリアンなアーモンドを使ったパスタのほうが楽しいかもだね。
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メインの「豚のロースト」もトロリと味わいがある。デザートはリコッタチーズを使ったアイス、これは美味。
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話としては、中国も北のほうではそれほど美味しいものもないよ、みたいなこと。「素朴な田舎料理だよ」と言われていた。いずれにしても楽しみなことだ。

別日は人形町のイタリアン「オステリア・ブッビーノ」、もうお馴染みの人気店になっている。オーナーシェフが今は「マンツォヴィーノ」のほうにいるけれど、「ブッビーノ」も安定したお味を提供している。私の最も好きなレストランの1つだ。

この日は海外旅行の心得の掟を管理人さんに教わる日(笑)。前菜の「ブリ」のカツはややライトな感じ。そして「良いイタリアンに来たなあ」という幸せな感じがあって良い。私の好みからすると、最近の流行なんだろうけど、付け合わせの野菜とかにトリュフをふってしまうのがちょっと(笑)。逆に世間のみんなはトリュフ好きだし、若い人は特にそう。でも全部トリュフ味になっちゃうじゃんか。そういうのって、せっかくの個性や腕前を自分で消すようなものではないか?と思ってしまう。
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冷製パスタは以前よりもまろやかな感じがする。食べやすくなっているとも言えるね。万人向きな感じも良いと思う。
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ラヴィオリはもっとふっくら、中身に量感があると良いかな?とかは思うけど、もちろん大好きだからOK。その分、気品がある感じになっているし良い感じだ。ただ、ここでもトリュフだ(笑)。私はトリュフに有難みを感じないので、もともとのせっかくの複雑なハーモニーをもっと味わいたいと思うのだが、いかが。
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メインは魚。これは文句なく素晴らしく美味しい。桜エビとソースとの相性も抜群。さすが人形町ナンバーワンの人気イタリアンの実力。めっちゃ旨い!これは毎日でも良いね。大満足!!!
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やはりこれだけ美味しくて、人気もあって、安定してるけど、オーナーシェフはこちらのお店にいて欲しいかなあ。私の個人的な欲目だ。彼の手腕はやはり尖がっている。そのシャープさが煌き、もっともっと料理が立体的に浮き上がるからね。でももちろん美味しかったよ。ついつい思い出してしまうのだ・・・私のわがままでパパっと作ってくれた「トンカツ」のチーズソースとの相性!ラヴィオリも「えぞ鹿」のやつ、また「鰺のミルフィーユ」とか・・・、旨かったよね~~~。

彼は今「マンツォヴィーノ」のほうで楽しそうに美味しく作っている(笑)。前菜のイタリア風な肉団子も旨いし楽しい。
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「ナムル」に見立てた野菜もアイデアに満ちている。
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焼肉は焼肉だから(笑)。とても美味しいけど、オーナーシェフの実力を考えるともったいない気もする。
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最後のパスタも尖っているんだよね。これが良い。大好きなボロネーゼだ。
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私の1番の望みはまた「イル・バンボリーノ」が再開されることだ。いずれにしたって、この競争激しい人形町で大人気店を2店も展開出来ている実力!!必ず再開ある!と期待満載。

by masa-hilton | 2019-07-15 11:15 | 趣味&グルメ

良き、打ち合わせ

何年かお世話になっているコンサートの事務局が、方針を一新して、他の音楽事務局と同じくコンペ形式になった。私も毎年のように携わっていた企画から離れることになったが、その企画自体も次は消滅するかもしれないという。でもコンサートとは、これが本来あるべき姿で、他の仕事は常にコンペ、つまりできる限り予算を抑えて、とびっきりのものを作る情熱が必要だ。ジャパンアーツのような大手の会社も参入してくる中で、何とか次の企画を1つ作ることができた。このジャンルとしては全く新しい形のコンサートなので、成功すれば面白いと思う。そこはそこら辺にいる演奏家の集合体ではなく、一流アーティストでの布陣なので何も心配はない。

最近つくづく思うんだけど、聴いても聴かなくても良いような音楽に接する時間がもったいない。クラシックの裾野を広げよう!って、それはもちろん良いことなのだけど広げすぎ(爆笑)。別にわかろうとしてくれない人にまで、対応しなくても良いじゃん。ロックしか聴かない人もいて良いんだよ・・・・って思うほどに、業界乱れてるね。もう裾野は聴きたくない、頂上を聴きたいよ。頂上・・・・そういえば出るね。
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ホロヴィッツの歴史的なカムバック。実は慎重に準備されていて、ホールで何回かリハーサルを行っていた。これはその記録。緊張感なく弾いているのだろうから、さぞかしすごい演奏や、満足のいく表現が聴けるだろう。リハーサルが世に出ちゃうわけだから、こういうものは本人が知ったら激怒するだろうけど、世界遺産並みの価値があると思う。

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またこちらは普通にレギュラー盤として発売されているバックハウスのデッカ録音の全集だ。私はCDでベートーヴェンソナタのモノラル盤が欲しかったのだけど、ステレオ盤より高価だったので値下がりを待っていたところ、その値段以下でこの全集が手に入ることになった。バックハウスのモノラル盤のソナタは本当に素晴らしい。特にワルトシュタインなど、あの気品と「味」の見事さ。今、プレスラーとか老境になって、その味わい云々が高く評価されているが、もともと彼はボザールトリオの頃からよれよれのテクニックだし、あれは「味」と言えるのか!私は否定的。バックハウスとは比べてはいけないものだと思っている。

モノラルで録音されたブラームスの1番やベートーヴェンの3番などの協奏曲も、その味わいと輝きが圧倒的で、現在でも別格なものなのだ。あの時代のオーケストラの古風な響きも今は失われたものだから、胸が熱くなる。

ステレオ録音でもモーツァルトやブラームスの2番の協奏曲、これは定番の名演で、今さらここで何か言うべきものでもないだろう。これらの録音を全てゆっくり聴くのに、どれだけの時間が必要か。例えばコルトーの全集だって、あれは全部聴いたほうが良い。ドビュッシーのプレリュードなど、ミケランジェリだってコルトーを超えられていない。行間を読むような表現力、これは深く学びたい。

またこのあとメロクラシックからフランソワのリストのソナタシフラのシューマンのソナタという、特別に興味をそそられるCDが登場している。日本で売られ出したらすぐ買いたいし、時間はいくらあっても足らない。

おまけに私たちは自分のコンサートの練習もしないといけないし、こうして次々アイデアを出して、コンサートも作らなければならない。時間、時間、時間、、、、欲しいね。

と、話は飛んでしまったが、そんな中でコンサートの打ち合わせだ。「芋鍋」で有名な四谷の荒木町にある「おちあい」に行く。難しい場所にある通好みの店で、お気に入り。どちらかと言えば食事よりは「飲み」かな?「ぬた」「とろろ」と来て、私はウーロン茶(笑)。
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酒を飲まなくても十分美味しい。お刺身、冷やっこ。
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酒のアテのような(笑)。美味しいけどね。
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ラストは蕎麦。これはこれで美味しいが「芋鍋」が良かったなあ。夏場もある「芋鍋」!次回はぜひ。
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そして福山国際音楽祭のことなどで、ピアニストの若林顕くんと奥さんの鈴木理恵子さんがやってきた。日本を代表する演奏家二人とは「江戸浜」さんに行く。最近の二人のデュオのモーツァルトのCDは、本当に素晴らしい出来。音楽的に完成度が高く、品格もあり、グリュミオーとハスキルの名演と共に私の愛聴盤になっている。

福山の音楽祭、私の出番はまずハンガリーのオケとのラプソディ・イン・ブルー3回(爆笑)、3台ピアノコンサート(共演は三舩優子さんと若林さん)、ショパンのリレーコンサートでソロ(パレツィニさんも参加)、チャイコフスキーコンクール優勝のセルゲイ・ドガディンとフランクのソナタ(彼はマツエフとかとやってるんだよね。マツエフは「速過ぎて何の曲かわからない」っていう芸風だから(笑)フランク面白そう)2回、三舩さんとのデュオコンサートという内容。これはまた告知しますね!

「江戸浜」さんいつもながら美味しい。「しまあじ」「あいなめ」そして「サザエの壺焼」。
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「生タコ」「赤貝」「あおやぎ」、この「あおやぎ」がね、抜群に旨い。臭みもなく!
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タイの煮物、この濃い味がお江戸。
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「小柱」「つぶ貝」「ほたて」「煮はま」、お江戸の寿司を満喫だ。
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打ち合わせは楽しく!ところで彼らはパリに行くそうで、何と私がパリにいるときとスケジュールが合致。向こうで遊んでもらおう。ちなみにピアニストの広瀬悦子さんも、そのころパリに帰ってきているので、ご飯の約束した、よし! 

パリにいる人~~~!みんな一緒に遊んでくれ(笑)!頼んだよ! というわけでお時間のある方、FBのほうにメッセージ!よろしく。

by masa-hilton | 2019-07-13 02:05 | 趣味&グルメ

松屋と言えば!!

大体私は「松屋」さえあれば生きていける。まずはデパートの「松屋」だ。昔は浅草にもあって、それも便利に使っていたのだけど、銀座の「松屋」はさらに便利でお洒落でもある。個人的にはヴィトンの「お直しコーナー」が好き(笑)、人間の病院もあのくらいスマート対応だったら良いと思う(笑)。

レストラン街には「精養軒」のお気に入りの「ハヤシライス」がある。この頃食べてないなあ。「田中屋」の蕎麦も良いが、最近は「宮川」の鰻が多い。何度も言うが、支店も数多い「宮川」だがこの「松屋」の「宮川」は裏切らない。支店によってはひどく不味い店もあるのだよ。
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お重ではなくて丼で戴くのも風情がある。待たされるのは覚悟して。そしてお気に入りは「つな八」だ。
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「つな八」は浅草の「松屋」にもあって、それがとても美味しかった記憶がある。天麩羅なんて職人次第。銀座の「つな八」は職人の腕が良いのだろう、満足度も高い。やはり支店によってはかなりひどい店もあり、管理人さんなどは「つな八は不味い」と思い込んでいたほどだ。これもまた真なり!で、同じのれんで不味い店を私も知っている。
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定番の海老。これを食べただけで美味しさがわかるというもの。
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イカ、おくら。やはり良い加減で揚がっており、これは旨い。「つな八」を軽んじていた管理人さんも満足(笑)。
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江戸前の「きす」。「天松」ほどは立派ではないが、十分に味わいがある。
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パプリカにホタテを磯まきに。私はホタテは普通に出してもらう方が好きだ。
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そしてハマグリの天麩羅!これが旨いんだよ。丼タレで甘めの味をつけて、かき揚げ風に出して来るんだけど最高だ。
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そしてアナゴも品が良い。脂はのっているけど、その油でもたれることがない。
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小さい天丼にしてもらい、大満足。
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さて「松屋」と言えば牛丼の「松屋」もあるよね。この「松屋」も便利に利用している、「吉野家」には行かないんだよね。で、「牛丼」もあまり食べない。デミのハンバーグも人気で、なかなかと思うけどこれもあまり食べない。多いのは「カルビ焼肉定食」だ。玉子と納豆はつける。
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お味噌汁に納豆についてきたネギを入れて、独特の安っぽさを回避する。でも最近、味噌汁も少し改善されているね。肉は「肉多め」がちょうど良い。
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で、最近「鰻丼」が登場した。「吉野家」のはゴミ鰻「すき家」のも臭いが鼻につきイマイチ、「松屋」の鰻、小さいけど許せるお味だった。
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小さいから牛肉と合い盛でも良いかと思うけど、この鰻はギリギリ大丈夫。「びっくり重」ではない「宇奈とと」のよりもちょっと良いかもしれない。タレがかかり過ぎているので、お弁当にして冷めてからいただくのが良いのでは?等と思っているが、どうだか? 今度実験してみよう。

by masa-hilton | 2019-07-11 10:59 | 趣味&グルメ

レトロな喫茶店「都亜」

人形町には昭和な、いやもっとレトロな喫茶店がいくつもあった。最近は少しずつ廃業してきて寂しい限り。ご高齢の問題だったり。お気に入りだったのは喫茶「ロン」。何と言っても「ミートソース」だ。炒めたソフト麺に懐かしい味のソース!最高だね。そしてカレー。こちらも懐かしの味。残念ながら休業、もう廃業に近い。

その代わりになるかわからないけど、こちらも昭和な喫茶店「都亜」。ツアと読むらしいね、トアのほうが良いのに(笑)。
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ここもユルさでは群を抜く。そしてリーズナブルさでもすごい。このメニュー!!!安い。
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壁にはいっぱい貼ってあるが、要はサンドイッチとグラタンとスパゲッティしかない(笑)。お客さまとはタメ口で「また明日」とか「いってらっしゃい」とか常連さんが多い感じだ。女性スタッフは時間と日にちでくるくる変わる模様。
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まずはミートソースから。ソフト麺を炒めた昔のスパゲテー!!(笑) 「ロン」のほどブヨブヨではないから、これはなかなか美味しい。ソースも甘めでこれは昭和のおじさんははまるね。量も選べるし大変結構だ。590円!!
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そしておススメ。ハンバーグサンド!トーストにハンバーグはさむスタイルは結構失われている形だ。これは懐かしく旨い!480円だ。
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もう1つ気に入ったのが、ピザトースト。厳密に言うとピザの味はしないというか、ピザ感は薄い。チーズがたっぷり乗ったトースト、アットホームな感じが嬉しく、なかなか美味しい。440円だ。
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そこへ行くとモーニングのサンドイッチはハムが小さいから、ちゃんとハムが入っているのは真ん中だけで、あとはポテトサラダみたいな感じ。パンはフワフワで美味しいが、モーニングとしては他所の店のほうが安いし、パスかな。残念。
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それとホットドック。さすがに280円だけに、焦げてるしテキトーな感じのものが出てきた。でもこれは安いんだからしょうがないかな。パパっとウィンナーをはさんだだけと思いきや、ちゃんとネギはソテーしてある。また食べちゃうかも。
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そして広いから意外に空いてる。たばこがOKなのが私にはつらいが、そういう店も今や少ないから喫煙者にはありがたいお店だろうね。と言いつつ必ずまた行く。ナポリタンも食べないとね。

by masa-hilton | 2019-07-08 15:11 | 趣味&グルメ

誘われた???

可愛い猫いた~~!! この黒と白の猫は人形町の猫だ。このガラの子がいっぱいいる。みんな野良だから警戒しているけど、この子は人見知りもせず、かつ愛嬌もふりまくことなく、品良く座っていた。とても良いね。
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この猫はこのお蕎麦屋さんの猫らしい。というわけで誘われて行ってしまった「松月庵」。「松竹庵」ではない、あちらはフランス人のおばさまがやっているお店で「天丼」などがお気に入りだ。この「松月庵」は昔からあるお店なんだけど、ある所がよく出前をとっていて「蕎麦はのびたような茶蕎麦で美味しくないんだよ」みたいなことを言っていたので、全く行かなかった。猫に誘われて入ると、結構狭いお店にお客さんがギュウギュウ、満席だったりする。これは!と思って頼んだのが「カツ丼セット」。
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サラダがついているね。この「カツ丼」はちょっと「カツ」自体が塩を感じる。しょっぱくはないんだけど、塩っぽいのは苦手なんだよね。でもこの卵の扱い、とても良い按配というか正統派だよね。「カツ」はともかく全体的にはオーソドックスな感じ、お味が良い。
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冷たい蕎麦が、ぶっかけスタイルで何とも粗雑な感じもするけど、言われていたようなことはない。ツユも美味しいし、確かに太麺だけど食感も良い。もう少し冷えてるともっと良いけど、このお店に漂うユルユルな空気で許せてしまう。茶そば専門のお店と聞いていたけど、茶そばには見えない?
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私はこの庶民的なユルさがとても好きだ。路地裏の下町の香り。ご主人がまた明るくて幸せを運んでくるようなオーラがある。これは敷居の高い高級店もどきには逆立ちしても出せない情緒、そして人間味豊かな感じだ。・・・と思い切り気に入ってしまった(笑)。みんながカレーそばを食べていたのはこのせい。でも美味しそうだった。
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「冷やしたぬき」が美味しいという噂、「冷やし中華」もあるみたいだけど、このメニューもちょっと気になるなあ。
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再訪は「天丼」に挑戦。これが並と上があって上は1500円とけっこう高いよね。海老2本の他に野菜が入っている分、高いのだそうだ。そしてやはりサラダはついていた。
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海老は大きくはないが、逆にごまかしのないしっかりした海老だった。そして野菜もシイタケやナス、お芋などふんだんな感じだったので、お高い感じはしなかった。良い天丼だ。ま、私の好みでは「蕎麦屋の天丼」はもっとボテボテな感じが好きかもしれないが。あの「カツ丼」の卵の感じから「親子丼」は旨いかもしれないと想像する。そして「かきたまうどん」「天ぷらそば」「天せいろ」等々、試してみたいので、ここはまだまだ通うだろうね。そうだ、「冷やし中華」も(笑)。

まあ「冷やし中華」は「中華厨房・福」と決めているからね。あの甘い味が大好き。
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そして「佳華」の酸っぱめなのも好き。
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大穴で第3の「冷やし中華」の出現なるか?(笑)

by masa-hilton | 2019-07-05 03:54 | 趣味&グルメ

また打ち合わせ

10月のコンサートの打ち合わせで白金高輪に出かける。ということは「タランテッラ・ダ・ルイジ」に行ったということだよ。大のお気に入りの旨いレストランだ。
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この日はリハーサルというよりは打ち合わせなので、まずは食べながら。いつもながらの前菜が素晴らしい。これがあるからここが好きともいえる。
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パスタはショートパスタのボロネーゼ。こちらも美味しい。品が良いんだけど、イタリアの開放的な自由さを感じる。
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ピザは3種のチーズ。もちろんピザ職人のお店だから、美味しいに決まっている。満喫だ。
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こちらはちょっと前の話、人形町に突然、稲葉瑠奈さんがやってきた。何年ぶりだろう。作曲も出来たり、ビジュアルも良いスターピアニストとして、売り出しのころお会いしたっきりだ。全然お変わりなく、相変わらず元気にはつらつとした様子。こちらは「江戸浜」さんに行く。
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定番のサザエを戴き、ボタン海老やアワビやつぶ貝、美味しいね。
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私はホタテの生!「江戸浜」さんではおススメのネタだ。生のタコもあるし、ゴキゲン。
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やはりトロも外せないね。
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話も弾み楽しかった。単にご飯に来ただけだったけど、やはり会うと「何かやろうか」ということになる。というわけで来年4月に名古屋でピアノデュオに参加となった。モダンな彼女だけに、レパートリーも楽しみだ。
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ところで「江戸浜」さん、イカのワタも旨いんだよ。
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by masa-hilton | 2019-07-02 17:22 | 趣味&グルメ

またしても揚げ物大作戦

最初はここからだ。洋食の老舗、引っ越してきてからも大好きで通っている「ラグー」。ここでカニコロッケをまたしても戴いた。
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付け合わせはミートソース。ほんのり甘く洋食屋のスパゲッティ。
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完全に好みと一致してはいないけど、もちろん美味しい。特に私にとってカニコロッケは、ちょっとまた特別。このクリーミーコロッケは、家で作るとなるとなかなか大変だから、母親も特別な時にしか作ってくれなかった。家庭料理だからグラタンみたいな中身、カニは入っているかどうかも定かでないけど、こういうのが大好きに刷り込みされてしまった。だから本格的にカニがぎっしりとか、アメリケーヌソースとかは、むしろ私には邪魔だ。普通にブルドックソースとか、そんなのをかけて食べるやつ。ジャンクで美味しいカニコロッケを探してしまう。

「ラグー」のはそういう意味ではちょっと高級だったので(笑)、家の近くで「自分の好きなカニコロッケ」を食べられるところを探し出したというわけだ。

以前は「ぐるとん」があって、でもここのカニクリもちょっと好みとは違った。むしろ「たいめいけん」のが美味しい。でも遠いよね。同じように御徒町の厳選洋食「さくらい」も良いけど遠い、そして高い。「グリル・ツカサ」のも好きだったけど、最近はランチも閉めているからね、これも高くついちゃう。そうなってくると飲み屋で出してくれるランチを狙うことになる。

人形町で仕入れがあれば、生のイカも出すという「京和」さん。ここも味わいのある店でファンも多い。こちらに好みに近いカニコロッケがランチであった。言ってみれば業務用のと紙一重だ。このお店、前に行った時にはあまり印象が薄く、その時は刺身もイマイチだったような記憶がある。
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ちょっと少なめというか、コロッケも小さい。
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アジフライとかのランチもある。また行ってみようかな?とは思った。

アジフライと言えば「まんぷく」のアジフライは思っていたのと全然違った。大きな蝶のように開いたものではなく、切り身で揚げている。当然美味しいがやや軽かったね。ちゃんと高級感があふれる仕事ぶりだ。
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付け合わせの目玉焼きのインパクトには負けそうだったけど。
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とにかくここはお気に入りだ、ぜひまた来たいね。

話を「カニコロッケ」に戻すとランチで「ハンバーグ」「エビフライ」「カニコロッケ」が大人気の店があると聞き、行ってみる。ダイニング・ブッフ「彩」
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人気店だからお客さまもいっぱいで活気もある。お味もそれなりに美味しい。
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ハンバーグには自家製の個性的なソース。これがカニコロッケには邪魔だな。
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エビフライも小さいながら、がんばっている(笑)。値段も考えれば仕方がないだろう。エビフライの美味しい店ってホント少ないよね。再訪しても良いけど、しなくても良いかな。そんな雰囲気のお店だが、一生懸命な誠実さが伝わるので、人気なのだろうと思う。

その「エビフライが良いらしい」と聞いて行ったのが居酒屋「蕾」のランチだ。
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揚げ物から2種選べるランチと、唐揚げやトンカツなどがあるが、ここはエビフライとカキフライにしてみた。
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これが貧弱なエビフライと、業務用にしか思えなかったカキフライ。これはひどい。さらに油が合わなかったので1日中もたれてしまった。わかりにくい路地にあって、楽しそうなお店だったのに残念。サラリーマンたちが吸い込まれるようにランチを食べに来ていたが、みんな知らないんだろうか?唐揚げだって貧弱な感じだったので、これなら「ザ・築地」「東八」のほうがずっと良いはずだ。

その「東八」にはよく行く。
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ボリューミーなメニューが並ぶが「ハンバーグと唐揚げ」の定食にした。
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ハンバーグは普通だけど、唐揚げは人形町でも1・2を争うボリューミーな感じで嬉しい。
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味もなかなか良いんだよね。「イカフライ」等も旨い。
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ただし安い分、エビフライは貧弱。やはりエビフライは人形町では「小春軒」が一番

そして「カニコロッケ」だがこちらも1番の店を見つけた。
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先日「カキフライ定食」を食べて、その揚げ方の見事さ、繊細さに驚いた立ち飲みの店「野田屋」だ。ここではランチに「カニコロッケ定食」はないので、アラカルトで特別に定食にしてもらう。
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他店よりは大きめ。何しろ大将の揚げ方が上手だ。これは旨い!母親の味だ。つけあわせもマグロだし!素晴らしいじゃないか。
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これは特別メニューだからと言われ、1100円。全然オッケーだ。これで毎日でも旨いカニコロッケが食べられる。

by masa-hilton | 2019-06-13 23:58 | 趣味&グルメ