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人形長の新しいイタリアン、マルコポーロ

人形長、最近新規参入のお店は多くそれぞれ身を守る老舗を装ったり、ネットで盛り上げたりがんばってはいるけど、お客様はそれほどバカではない。やがては閑古鳥になっていくのである。

そんな中で比較的安定した感じかな?と思われるのが「タヴェルナ・マルコポーロ」。オーナーが日本にナポリピザを広めたという白金の「イゾラ」の人ということで期待も高い。まずはランチから。
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その日はランチにピザがなく、まずがっかり。パスタに前菜が付くが、少しお金を足せば前菜も増やすことができ、さらにメインも。前菜増やしてみたが。
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タランテッラ・ダ・ルイジ」のようにバラエティがある感じではなく、量が増えただけ。カルパッチョ系のものばかりなので、これは普通サイズで十分。パスタはとても平凡な感じ、日本的というか。食感はとても良い硬さに仕上がっている。
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メインをとってみたのだけれど、このトリッパは最高だった。味といい文句のない仕上がり。
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これだけ美味しいと他のもの、特にピザは食べてみたいよね。対談にも使えるかもしれないし。というわけで管理人さんにも頼んで味見ディナーに。大好物のパッケリ。これは美味しい(笑)。
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肝心なピザはとてもお品が良い。きっちりしていて外国人のもっている雑な良さみたいなものは皆無。美しく完璧、日本人のピアノのようだね。チーズもまろやかだ。
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2種類食べたが、両方とも印象は同じ。もちろん美味しい!
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もうずいぶん人気のお店になりつつある。再訪はアリ!とても感じの良い良いお店でもある。

by masa-hilton | 2018-04-12 02:40 | 趣味&グルメ

またまたイタリアン・リハーサル

またまた白金高輪でリハーサル。だから当然「タランテッラ・ダ・ルイジ」に行くことになる。今回は管理人さんも一緒。ちょうど通り道でここで会うのがベストに。せっかくだからピザもパスタも食べることに。

いつものように前菜は賑やかに。これが大好きなんだ。
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ピザはビスマルク!これがどうこうより、やはりトマト系かチーズ&ハチミツ系が僕は好きだなあ。
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パスタはラグー系のショートパスタ。こちらをトマトソースにしたわけだ。
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大満足でリハーサルへ。けっこうみっちりやって疲れた。夜はあんまり探せずに「困ったときは東八」人形町へ。
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お刺身を戴きました。それから「おでん」。ここのは煮詰まっていて、お味も濃い感じで美味しいよね。つゆが染み込みそれも良い感じ。子供のころは嫌いだった。
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これを並べてみると凄い量!!!!さすが「東八」!
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とてもじゃないけど食べきれないね。でもパワーは復活した感じです。めでたし!

by masa-hilton | 2018-04-10 02:30 | 趣味&グルメ

高騰の鰻!でも鰻は食べる。鰻への提言

もはや絶滅危惧種になって食べづらくなっている鰻。でも週3回食べていたいんです。すみません。相変わらず鰻比率が高いので、どんどん貧乏になっていきますね(笑)。

前にマックが低迷した時に、私はお肉を1枚バーが2枚バーがとか、5枚ぐらいまで自由に増減するようにすれば良いのにと思っていましたが、今やマック回復して、なんと私が思っていたようなことをやっていますよね。ま、私が考えつくようなことは、誰かも考えつきますって。で、鰻にも提案があります。例えば紀文とか一流の鰻店でも良いですが、レトルトって超不味いですよね。それにマーケットの鰻にしたって、とても美味しいとは言えません。
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これをやめるのはいかがでしょう?

鰻は鰻の専門店だけで食べる!!これが良いです。飲み屋でも鰻を出すところがありますが、たいてい不味いですし、吉野家さんもやめましょう。専門店だけ!これで大丈夫な気がします。

私の普段使いの鰻屋さんも、すんごい値上げ。「銀座鳴門」も。
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上野松坂屋のイートイン。タレのお味が最高です。昔は1000円とかだったんだよ。
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でも旨し!!そして近所のリガーレの「喜久川」さんも。
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こちらも昔1000円とかでも食べられたよね。富沢町のご兄弟もそろって値上げで。近所だとここしかないからね。
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高いから、あんまり焦がさないでね(笑)。作る方も大切に作らないと。引き続き私は食べ続けます。

by masa-hilton | 2018-04-07 00:55 | 趣味&グルメ

3月で終わり!残念

我が家のそばにあり、長年大好きで通ってきた「ぐるとん」さんが閉店だ。もうお疲れということで、健康上の理由みたいなことだからしょうがない。でもあの美味しい「ビーフシチュー」や「オムライス」が食べられないのは本当に残念なことだよね。

閉店に間に合ったので、やはりここでしか食べられない「チキンチーズパン粉焼」を食べる。美味しいね。
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フランスで「コルドン・ブルー」を頼むとこれに似たものが出てくる(笑)。ベーシックな技術がちゃんとあったお店「ぐるとん」だった。

3月でなくなると言えば「カキフライ」だ。相変わらず特別なカキフライで有名な「三友」さんでは「カキフライ」の行列が続くが、実は人形町にはもう一軒「三友」さん以上に美味しいカキフライが出てくる店がある。それが「ボントン」だ。こちらも1つのカキフライの中に、何個も牡蠣が入っているという「三友」さんと同じスタイル。
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でももっとバランスがとれていると思う。どっちが美味しいかというのはホントに好みの問題だろう。とにかくメチャ美味しいということは間違いない。
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「ボントン」ではあと「メンチカツ」がめっちゃ旨いよ。

by masa-hilton | 2018-03-28 01:53 | 趣味&グルメ

美味しい打ち合わせ

最近は対談で使わせていただくお店も探さなきゃないので、積極的に新規開拓をして足を運んでいる。打ち合わせを兼ねていくことも多く、管理人さんなどには味見の参考意見を聞いたりもできる。

最近行ったところでヒットとしては、銀座の和食「日月火」。板前料理としているが、極上な感じの居酒屋という方がイメージとしてはスッキリ来る。本店は人形町近くにあるようだ。
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お酒の種類も豊富。まず戴いたのは本ずわいがにとアスパラの焼葱ソース、美味しい!
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黄身酢がけ、タコの煮物、こごみの利休和え、鶏のけんちん鋳込み・・・などなど。
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ハマグリのお吸い物が旨い!
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お造りに、蓮根饅頭。
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鴨ロースの炭火焼きに、シメは冷たいお蕎麦、それにデザート。
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ここは美味しい!また広々としていて、気持ちも落ち着く。次に行ったのは六本木、西麻布寄りにある「エンゾ・パステリア」。ここはお世話になっているアスペンの事務所のすぐそば。聞いたら松田さんもよくランチに行くところだそう。

お店は喫茶店ほどの広くはないお店、バル風だ。なかなかお洒落とも言えるよね。お料理のほうは抜群にセンス良く、とても美味しく楽しめた。まずは3種の前菜。
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カルパッチョに10種類の野菜を使ったカポナータ、そして熟成のパロマ産プロシュート。どれもお味が良い。次は「シェフの気まぐれサラダ」。
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こうしたものもセンスが良い。そして初めて見るハート型のピザが来た(笑)。
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チーズなど具の乗っている部分が少なくなるような印象だね、ハートは(笑)。でもこの形は盛り上がるよね!続くは「渡り蟹のトマトクリームのパスタ」。こちらも好みのお味。
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メインはポークのロースト、ガッツリ系ではないけど女性には受けそう。美味しいデザートと続き大満足。
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美味しい打ち合わせは頭も冴える!(笑)

by masa-hilton | 2018-03-26 00:21 | 趣味&グルメ

まったり会

盟友のフルート萩原貴子さんの息子さんが、見事受験成功!ということでお祝い会をしました。受験はね、ホントに大変だよね。自分のことしか思い出せないわけだけど、それでも嫌だった(笑)。もちろん人生を切り拓くことだから大事だけど、人から審査されるっていうか試されるっていうのは、うれしいことではないよね。試さないでちゃんと信用してくれってさあ(笑)。そうはいかんか、世の中。

打ち上げは「トーキョー・パスタ」さん。温かい家庭的な宴会はピッタリだ。
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色もきれいだし、なんていったってたくさん来るんだよね。美味しいサラダも。
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貝のスープも美味しい。このウィンナーもかわいらしく、優しいマスターの心が伝わります。
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とにかく夜も昼も満員。賑わってますね。こういうお店が人気なのが人形町の真骨頂だと思う。
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この盛り合わせで、けっこうおなか一杯になってきているけど、さらにチーズが旨い!!ピザというよりはチーズ!いい感じだ。
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いつもはミートソースだけど、クリームパスタも美味しい。
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「トーキョー・パスタ」さん。いつもコンサートにいらしてくれて、家族のように温かい。人形町にいるとこういう嬉しいおつきあいができる。萩原さんも大満足!

人形町と言えばい天麩羅の「中山」さん。まさにお江戸なお店だが、最近、若旦那と食べ歩きに行くことがある。今回はお茶の水にある「エイジング・ビーフ・ワテラス」。とても使いやすい私のお気に入りの焼肉屋さんの1つだ。まず小ぎれいだし。サイドの漬物・野菜なども旨いのだ。
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上質なお肉を、適度にあっさり適度にガッツリ!お味が良いんだよね。
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そしてこの冷麺が大好き!!何度でも食べに行きたい。
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次は「東京イカセンター」に行きたいということで(笑)、さらに盛りあがりました。

by masa-hilton | 2018-03-15 13:24 | 趣味&グルメ

無意識の中で美味しいものを食べられてる

バタバタしていますと、せわしくて無意識の中で食事をしていますが、人形町だと黙っていても美味しいものが食べられているのです(笑)。良い街ですよね。

一番有難く大好きで手軽なのは「トーキョー・パスタ」さんのランチ。何回もここで書いています。大盛りのサラダがとにかく美味しい。
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そして日本一の「ミートソース」。日々美味しくなっていますよね。
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これさえあれば大丈夫!という感じです。人形町に引っ越してきてもう何年になるでしょうか?最初のころはわからなくて、家の近くばかりで食べていましたが、一番最初に気に入ったのは洋食屋さんの「ラグー」です。ここの「まかないのポークソテー」が大好きでした。このブログでは書いていませんでしたよね。というわけで、久しぶりに食べましたがやはり美味しい。
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お弁当にしてもらうと和食っぽくなります。
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「オムライス」も食べてみましたが、これは普通ですね。
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でもホントに心温まる美味しいレストランですよね。また行きたいと思います。

前は安かったからとても美味しく感じたけど、最近は「冨士㐂」のトンカツがあまりピンときません。厚めのお肉も以前よりは堅い感じがします。
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お値段がそこそこだったら、このカツはあまり美味しいとは思わないかもだね。お客の待たせ方も失礼な感じだし。高いんだったら「宇田川」さんのほうがずっと美味しいですよね、あれは日本一好きだなあ。そこで考えたか(笑)新メニュー、そこそこの値段をとるけど、メンチカツも海老フライも乗せたのが出来ました。これはおなか一杯になるね。
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でもやはりイマイチかなあ。このメンチカツに関しては「ボントン」が凄い。そしてこちらはメチャ旨いのだ!さすが「ボントン」、ただものではないです。
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大きさも相当デカいし、もたれることもなくピカイチだ。メンチカツのイメージにピッタリ!これは食べるべきものだね。サイドに肉団子!これも旨いのだ。
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「ボントン」さんは数量限定の「カキフライ」が看板。「三友」さんのとコンセプトは一緒だけどニュアンスはちょっと違って、これも美味しい。マスコミは気が付いていないよね、全然ダメだよ。あと人形町で「牡蠣」と言ったら、お蕎麦の「うさぎや」さんの牡蠣と蕎麦は外せない。
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「うさぎや」さん、こんなに美味しいのに低評価の人もいて、それこそ悪意があるとしか考えられない。こここそミシュラン星に近いお店だと思うのだけど。そもそもお蕎麦の細くてフニャフニャって(笑)、最近人気で通の人たちが偉そうに言っているけど、その昔はフニャフニャの手打ちなんて、腕の悪い仕事の代表だったんだぜ~。、ご飯が雑炊のようにべちょっと柔らかいというのも、評価されている記事を見たことがあるけど、もちろん価値観は変わるものだから別に構わない。でも本来は「うさぎや」さんのような蕎麦が主流だよね(爆笑)。
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いやあ、超旨いです。大好き。牡蠣天がまた旨い。
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最高ですよね。ところで新潟のへぎそばの名店「須坂屋」さんの支店もあります。富沢町のほうだけどね。ランチでは850円のミックスフライ定食が!
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いや、カキフライに海老フライに・・・・好きなものばかりだけど、頑張っているけどこの値段ではここが限度ですね。これはちょっと。ごはんがついているのもスゴイ(爆笑)。
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でもさすがこのお店!お蕎麦は美味しいです。小千谷のへぎそば!今は東京でもあちこちで食べられますが、ここのは本物。
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ビルの2階に居酒屋のようにあるので、本物の「須坂屋」だとは気づかない人が多いんですよね(笑)。確かに居心地は良くないが、お蕎麦美味しいですよ。

マンチーズ・ダイナー」さんも相変わらず行っています。1000円程度で美味しいハンバーガー!地味なお店ですがここも最高です。

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「照り焼きのチキン」もよく食べますね。
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ここも行列ができても良いお店ですよね。犬も入れるしね。何しろ落ち着けるのが良い!これぞ人形町!

by masa-hilton | 2018-02-20 06:08 | 趣味&グルメ

最近和食もいいね!

和食も洋食も何でも好きだが、和食に限って言うと結構好みがある。素材がどうのとかいうより、お味だなあ。それから斬新すぎるのは困るけど、ベーシックでも飽きがこない感じが好き。

長らくお気に入りがなかったのだけど最近見つけてよく行っているのが「夢屋銀兵衛・虎夢」だ。仲間たちもグルメ通の方にも一緒に行っていただいて、関西人代表で管理人さんの意見も聞いたが、みんな美味しいと言ってくれてひと安心(笑)。メニューはいつも大体一緒だけどこれがまた気にいっている。まずは「夢冠」から。
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茶碗蒸ではないですよ。アルコールを飛ばしたワインにチーズなどのハーモニー!旨しです。前菜は「黒豆のカステラ」「ゴマ湯葉のタルタル」「金冠とクラゲの酢味噌和え」美味しいですね。
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小鍋は根菜のすりおろし、そしてお刺身。
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フォアグラのポアレ、毎度旨いですね。
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そしてお椀は「鰆の百合根東寺蒸」。
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ジャガイモのアイスに続き、「鴨の治郎煮」。これが旨くてお気に入り。
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〆はドライカレー、サフランライスで個性的です。
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デザートはパフェとアイスの2品。これも嬉しいですよね。
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お皿が多いのも大好き。お洒落だし何しろ味がいい。またすぐ行ってしまいそうだ。

これも和食と言えば和食(笑)、家庭料理の和食。いつもの飲み屋の「東八」さん。ここでコースを食べてみた、安い!2700円。何時もランチなどで気軽く戴く「東八」さんは侮れない。
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普通の当たり前のものが出てくるんだけど、どれも旨い。
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こんな普通のもろきゅうも味噌も旨いし、さり気にワサビ漬がついていたり、ポテサラもグッド。焼鳥も肉厚で旨い!
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味がしみた「おでん」はいつものお気に入り。鳴門はレギュラーさんなんだね(笑)。
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サラダも大きなお皿!普通にマヨネーズなんだけど旨いんだよね。刺身はフレッシュな「鳥わさ」でした。
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串揚げは「肉」「海老」「ウズラ卵」と好きなものばかり。ブルドックソースをかけて食べる。もうこのあたりでおなかいっぱい、実際はかなりボリュームがあります。お昼の「から揚げ」とかも、デカくて美味しかったからね。
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〆が鶏雑炊。これは大量。でもとても美味しい。
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「東八」さん、ビックリのコースでした!ぜひおなかを空かして、また行きたいです(笑)。

最近見つけた和食でお気に入りは「ワン・ガーデン西麻布」、今回はマネージャーさんとの打ち合わせでしたが、前回を超える美味しさで大満足でした。まずは「ウニの茶碗蒸」、美味しいですね。
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和風のスープ、和風というか和食の洋風スープでないかと思いますよ(笑)。
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個々のお店のお得意のピザ、和風ピザ、私は大好きです。お刺身はもちろん美味しい。
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イセエビの焼き物、美味しい。そして熟成肉のステーキです。
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前回もそうですが、ここはお肉も美味しいんですよね。感激します。そして炊き込みご飯!豪華で美味しく。
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今回はお出汁でお茶漬けが出来ました。こうでなければ。大満足です。
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ケーキも美味しく。
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ここもぜひ再訪したいと思っています。やはり和食は飽きが来ませんね。いつも食べたいと思う、そんな感じです。

by masa-hilton | 2018-02-18 10:47 | 趣味&グルメ

銀座の新年会

CDのリリースの件もあり、人と会うことが必要なのに年末年始になって押せ押せになってしまう。ということで、新年会になってしまった。CDはヤマハホールでの録音、いろいろサポートもしていただいたヤマハの皆さんとの新年会はお店のすぐ前のイタリアン。と言っても、「イル・ピノーロ」は粗末な感じで懲りたので、今度は「ファビズ」にしてみた。個室のようだし、使い勝手の良さそうな店だなと前から思っていた店。実際、ビストロのようにでてくるものもそれぞれに美味しく、ここは当たりだった。美味しい。

アミューズは立食のパーティのような(笑)。でも何気に美味しい。
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スープのような感触で、イカが中に入って食感も良く。マスカルポーネのティラミス仕立て。お味が良いよね。これはヒット!旨し!
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この2つで十分な気がするけどさらに4つの品が前菜で登場。
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アナゴをごぼうのピューレーとあえたもの、ペコロス(小たまねぎ)白バルサミコノグラッサートハマグリのサフラン煮、サルシッチャを詰めたマッシュルーム、ハマグリのサフラン煮!
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サラダ、バーニャカウダ風だけど、マヨネーズでシンプルにあえたもの。パスタはボルチーニ茸のクリームソース、これが意外なほど美味しかった。赤ワインソースとのバランスも良い。見た目があまりパッとしないのが欠点かな。でもここまで何を食べても美味しい。大満足だ。
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メインは黒毛和牛A5のタリアータ。ここまでがボリュームがあったからものすごい量の肉が出てくるかと思ったら、普通だった(笑)。そりゃそうだよね。お味は満足!
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とても良いお店でした。お皿を工夫し「見た目」が充実したら、もっと喜ばれるだろうね。実際はとても豪華なランチです。地下でちょっと入りにくいですが、また行きますよ。

もう1件の新年会は伊熊よし子さんと。情報交換や食べ歩きでも良くお目にかかっています。今回は新年会にはなってしまったけど、以前から私のお気に入りの「虎夢」さんを紹介したいと思っていたので、待ちに待ったお食事会。いつもの「夢屋銀兵衛・虎夢」さんの夢会席を戴きました。ホントに美味しいよね。

いつもの「夢冠」。「茶碗蒸」にあらず。アルコールを飛ばしたワインと周りはチーズがベース、美味しい。
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蝦夷鹿のロースト、干し柿とゴマ豆腐の白和え、蟹と白菜のムース。
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寄せ鍋にお刺身はタイのぶつ刺。旨し!
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フォアグラのポアレ!大体好物ばかりだ(笑)。
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海老芋のオランダ煮。オランダ煮ってれっきとした日本のお料理です。大好き。そして定番のジャガイモとキャピアのアイスクリーム。
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定番の「鴨の治部煮」。大のお気に入り、旨い。
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前回から始まったドライカレー。これは慣れたね。美味しく戴いています。
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デザートは2つ!豪華なんだよね。干し柿のアイスクリーム超旨いです。ここのパフェもお気に入り。
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演奏家はもちろん自分の意志や考えも必要だけど、人の意見が大事。何しろ他人のために演奏するんだから(笑)、そこをはき違えてはいけないんだよね。ついつい練習とかが充実していると、ア-ティスティックなものは高まるけど、本来の意味を失いがち。でもその「他人のため」という感覚が嫌で演奏やめてしまう人もいる。それもわからないでもないよね。

by masa-hilton | 2018-01-19 11:42 | 趣味&グルメ

人形町、噂の「かつ好」に、そして浅草の「ゆたか」に行く

人形町には最近、本当にこだわりの美味しい店が増えていますね。新規組です。それはそれで喜ばしいし、一気にネットでの評価や評判で賑わっています。確かに素材を吟味し、一流店のにおいというか、職人の技を強調したきっちりとした仕事で素晴らしいです。でも人形町じゃないんだな(笑)。あまり「人形町にさ、こういういい店があるんだ」って語って欲しくないと言うか。そういうお店は新規オープンなのに、何となく「うちは老舗ですよ」的な空気を出そうとしているところが、また心意気として嫌だったりしますね(笑)。

音楽でもそうなのですが、粋じゃない人っていうのは、当然のことながら「粋なもの」がどういうものかがわからない。隙がなく見事な仕事というのは、絶対素晴らしいのだけど、粋かどうかというのはまた別です。むしろ「粋なもの」って隙だらけ、表面的にはある意味雑でウダウダしてることが多い。でもね、真似ができないっていうか、なんか素敵なんだよね。で、そういうものは世の中になくてもいい、ある種どうでもいいものなんですよ。しかしそれが、私には重要(笑)!大好きなんです。

「かつ好」さんも隙のない感じのお店。古民家を改造した今どきの造り、看板も出していない、お店の中は騒がしくなく、職人の神経がピリッと効いている、すでに名店の風格もある。素材が良い!キャベツの美味しさなど格別。
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ただしお肉にはワイルドな迫力はない。これは逆に当然なのかも。切り方にもこだわりがあり、ひと口サイズにされて出される。トンカツ好き、毎日でも食べたいと思う私にはそこは残念な感じ。やはり「宇田川」さんの「ヒレカツ」のような、肉としての食べ甲斐が欲しい良いんだよ、むしろ丸かじりしたいぐらい。また日本橋の店だから庶民的な空気も欲しいんだよね。常連の顔を見て料理の出し方を変えるような・・・・「たいめいけん」の先代がランチタイムを終えてやってきて、なんだかんだ言いながら「やはりトンカツはお前のところがいいね」とかね、そういう風景こそが「粋」。でもこれは好み、最近の人はステータスで店を選ぶ人も多いのでね。

さて1階のカウンターでコース5000円のを戴きました。「角煮」はトロっと、とても美味しい。上品な感じ。
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オニオンサラダ、三味煮。この辺りは素材の良さと手を掛けていることはわかるけど、もっと彩があった方がよいね。どんなに良いとしても所詮は一味、素材頼みではつまらない。
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エビフライ。車エビの上等なもの。美味しいんだけど、エビフライに期待しているものが違うんだろうな。どちらかというと海老の天麩羅のような世界を演出して日本料理。エビフライは洋食であってほしくある私のとは違うかも。
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ヒレ肉はたたいて平たくして。
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厚切りのが好きな私のとは違う(笑)。今度はグラム数を増やしてみようかな。
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〆はすっぽんのカレー。これは辛すぎず私の好みの洋風なカレーだった。美味しいね。
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デザートも含めて、これは日本料理ですね。たまには気取ってトンカツを食べてみたいときもあるので、そういう時にはもってこいかもです。洋食と考えると逆に物足りない部分も多いし、5000円が高いように思ってしまう。そういうお客もいるのだろうね、以前はカウンターに座ったら必ずこのコース!みたいな出し方だったらしいけど、最近はアラカルトでグラム数で注文できるようにしたらしい。人形町、私のような偏屈な地元民が相手だと今後予想外の進化をせざるを得ないだろうけど、ビジターの人には文句なく推薦できますね。

このお店とちょうど正反対、「さりげなさ」で驚くのが、浅草のトンカツの名店「ゆたか」さん。とにかく浅草のトンカツ屋さんとしては、おそらくナンバーワンと長年言われているし、店構えもそれらしい品格もあるから、何となく敷居も高そうなのだけれど、入店すると全く気どりがない。和菓子でも出すお茶屋さんのような明るく丁寧、のんびりとした感じが伝わる。お値段もそれほどではないし、出てくるヒレカツもおうちで食べるような印象の、それこそ超さりげないものが出てくる。
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しかしこれがよくよく観察すると、どこから見ても悪い部分がないというか、実はこだわりのある高品質のものというか、それでいて実に何気ないというか。肩すかしのようで(笑)私はちょっと物足りなかったけど、粋を通り越して悟りの境地のようなもので驚いた。でもこれなら、グルメを気取らない人でも平常心で心安く普通に食べられるではないか。お店が凛としているのも良いけど、こちらの「さりげなさ」もお客様に対する優しさだと思った。コロッケを追加して大満足。
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温かみのある、こちらも普通な感じだったけど、決して普通ではない、これこそ長く培われた積み重ねによって到達した「職人芸」といえるものでしたね。

by masa-hilton | 2018-01-11 00:43 | 趣味&グルメ