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6月ってお得なの?

西麻布にある和食屋さんが6月中のお高いランチを半額にするという。これはかなりお得。ちょうど打ち合わせの予定があったので、オフィスがすぐ近くにあるアスペンの松田さんにお声を掛けたら、ちょうど誕生日近くだし是非!ということだったので、行ってみた。そのレストラン「ワン・ガーデン西麻布」はそうは言ってもカジュアルに食べられる。お気に入りの場所だ。
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前菜は湯葉とべっ甲餡、いつものウニの茶碗蒸し、これが旨いんだよね!
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夏野菜と鰻のピザ。ここはいつもピザが出るけど、イタリアンとは違う和風なピザでこれも美味しい。
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枝豆のスープ。これがとても上品なお味だった。
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熟成の牛肉のステーキは玉ねぎのおろしソースで。そしてお待ちかねの鯛めし!!
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鯛めしはひつまぶしのように、2杯目はお出汁のお茶漬けのようにしていただく。これが旨い!!
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デザートは3品!松田さんのは、お店のご配慮でお誕生日バージョンにしてもらえた。
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打ち合わせもうまく行き、お店のご配慮で松田さんも大喜び!めでたしめでたしだ。

こちらも割とリーズナブルに戴ける「頤和園」のエドグラン店。こちらもお気に入りなのだが、土・日のコースがやはりお得。土・日でグズグズしちゃうときは、ここに限る!美味しい!ゴタゴタしていないから関西人の管理人さんにもウケが良かった。
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本格中華のオードブルはとても美味しいね。少しずつなのがまた良い。ふかひれ入りの蟹スープ。
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海老と野菜の炒め物。これも旨い。味があっさりしていて、アクセントもある。そして北京ダック。
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黒酢の酢豚。黒酢は苦手だけど、味付けでマイルドになっていて、これは食べられる。
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2種類のシュウマイ。やはり高級中華風の点心は品が良くていいね。
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そして名物のタンタンメン。これが最高!!とっても旨い。普通なんだけど上質な感じなんだよね。辛めの麺のあとは杏仁豆腐でホッとする。
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限定で半額になったりサービスになったりするのは大歓迎。少なくてもこの2店は「安かろう・悪かろう」で品質を下げたりしない。こうでなくっちゃね。

by masa-hilton | 2018-06-30 03:31 | 趣味&グルメ

「冷やし中華」はお江戸のソウルフードだよ

ラーメンはあまり食べないが、「冷やし中華」は大好きだ。特にこれがソウル・フードにように感じる私は、いわゆるラーメン・オタクのように微妙な味にうるさい。ま、ホントにどうでもいいようなことだ(笑)。ヴァイオリンの松浦梨沙さんには笑われて「冷やし中華はお家で作るもんじゃないの?」と来た。関西じゃそうなのか?それはイカン、イカンぜよ。そういえば同じく関西人の管理人さんもほとんど興味を示さない。乗っている海老の品質とか(笑)私にとってはどうでも良いことを気にしている。それは違う、違うぜよ。「冷やし中華」はお江戸のメニューなのかもしれない。美味しければ「ゴマ味」でも食べられるんだけど、基本は醤油ダレ!もうね、年とってきたから、好きな醤油ダレしか食べないことに去年ぐらいから決めた(笑)。酢もちゃんと効いて甘めがいい。

へたな所に行ってつまらない思いをするなら、最初から「日高屋」とか「天下一」で良い。要するに普通な感じが好きなんだから。ところで人形町の「天下一」が閉店だ。ジャンクなラーメン屋で客層もあまりよくなく(笑)、私などは夜中の2時3時に行って食べてたので、便利な場所だった。残念。最後の食事は「冷やし中華」、それと「豚のみそ焼き」だった。
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普通の「冷やし」。味は濃いけど、まあこんなもんという所。「天下一」はとにかく味が濃い。この豚みそもしょっぱかった。

さて「冷やし」だけど、毎年行ってる感じで「香港美食園」「あづま軒」「菊水軒」辺りは味が薄いのでパス、あとゴマダレしかない「龍盛菜館」も、最近は美味しくないのでパス。「生駒軒」も普通なんだけど行く気がしない。新しい店も色々だが、こちらも忙しいし評論家ではないので、ただ好みの美味しいのを食べたいだけだから、家から近いところでの話。

まずは驚いたのは「王味坊」。こちらの「冷やし」はマジで食べられなかった。きっと作っている人が日本のお味を知らないんだろうね。
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これにはショック!完食できず。何かねぎが乗ってたり、具も不思議だ(笑)。
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私の大好きなジャンクなメニュー、「エビチリ卵」もここのは変わっている。これも日本の中華を知らないゆえだろう。
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これは食べられないことはない(笑)。ちょっと変わってるけど美味しいと思う。要するにここは全部が全部不味い!というお店ではないのだ。「餃子」は350円と安い。味は最高!などとは言えないが、値段の割には良いかも。
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「酢豚」「チャーハン」などはそれなりに美味しく、リーズナブル。
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ここは「よだれ鶏」が美味しかったね。でもまあ再訪しないかも(笑)。

さっきも書いたけど、最近はもう年なので我慢してジャンクなものは食べたくない。で、ちょっと高級な中華、水天宮の向かいの地下にある人形町では老舗の部類の「翠蓮」。四川料理なので辛いものが美味しいんだろうね。辛いの苦手だからほとんど来てない(笑)。
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そしてちょっと割高の中華。雰囲気は良いよ。
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ランチのメニューに載ってなかったので、恐る恐る聞いたらあった「冷やし中華」。
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ここのは酢が強いというか、甘さがない。甘いの嫌いな人はここがおススメ。

毎年間違いがないのが「佳華」 。安心のお醤油ダレ、オーソドックスなお味。具の感じも良いし。そしてランチだと「チャーハン」がついてくる。
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このランチのチャーハン、以前より美味しくなったよ。「冷やし」は麺の感じに好き嫌いがあるかと思いますが、東京人が好きなタイプの標準形。落ち着くよね。何度も食べに行く(笑)。
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ランチメニューに、私の好きな「エビチリ卵」が加わり、最近はしばしばお邪魔している。
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さすが丁寧な作り。チリソースの風味も十分。エビは少ないけどそういうジャンクなものだから良し!
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「佳華」は餃子などはちょい割高だけど、それなりのことはある。美味しい、昔からお気に入り。500円のお弁当もやっていてお得。

さて、今年1番好きな「冷やし中華」は清洲橋通りの「中華厨房・福」。いつも賑わっている店だ。ここの「冷やし」こそ醤油ダレで、甘い!甘酸っぱい。今年は麺の硬さもちょうどよい。いいなあ~!これだよ!
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ただ熱いスープがついています(笑)。これが不思議なんだけど、すぐ慣れちゃった(笑)。もう何回も戴いている。タレが甘い。甘いのが嫌いな人にはムリ!(笑) 
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ここも定食のローテーションに「エビチリ卵」がある。750円と安いが、一番好きかも。卵の口触りがとても良いんだ。
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良いホテルのシェフが作る、スクランブルエッグのような感触!美味しい!
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餃子は皮がモチモチしている。中の餡は味が薄め。
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「酢豚」は普通に美味しいお味。
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「チャーハン」が面白い!黒いチャーハンだ!!こんな色してるけどしょっぱくない。
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というわけで「冷やし中華」度数が高い日々が続く!!

by masa-hilton | 2018-06-27 01:33 | 趣味&グルメ

ナゴヤの夜会は大成功!次へ!

告知させていただいておりました名古屋のコンサート 、おかげさまで楽しく無事に終わりました。とても喜んでいただき、何と次が決まりました!素晴らしい!そして有難い!まさに「夜会シリーズ」で主要都市をまわれたら嬉しいですね。またがんばります!

まずはこの日、新幹線でいつものお弁当、東華軒の鰻弁当です。
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鰻は大きめなので、まあ良し!いつも言ってますが(笑)。さらに楽屋弁当も購入。それはこちら。
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神戸のは不味かったので期待はできませんが、東京のはお味がお江戸、以前はよく食べました。
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演奏会の前の非常時ですから、これは十分。美味しく戴きました。

ヤマハの名古屋のサロンは何度も演奏会や講座でお邪魔していますが、リニューアルされたんですね。とてもお洒落な空間になっていました。演奏家も最近たくさん訪れています。楽器もとても良い状態ですし、東京から調律の鈴木さんも出張してくれました。
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準備よし!
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コンサートは休憩なしで、大曲を並べたのでハードなものになりましたが、後ろに行けば行くほど調子も上がり、アンコールとして会場を変えた場所での夜会でも、何曲も弾きました。いいですね、この夜会形式。こういう感じのものは大好きです。

終わってからは近くの「地中海レストランmine」という新しい感じのダイニング・バーで打ち上げ。イタリアンかと思ったらタルト・フランベもあるし、???と思ったらスパニッシュって。よくわかりません。最近のスタイリッシュな感じのレストランでとても美味しかったですよ。
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牡蠣を使ったカナッペのようなピザのようなスナック仕立て、美味しい。サラダもお野菜がなかなか凝っていますよね。
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パッケリは大好物。おまけに大好きなボロネーゼです。
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メインは牛、そしてデザートも美味しく食べやすい。大満足。
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お世話になった皆さんといっしょに!この名古屋組の皆さんが拡散してくださって、次は大阪で「ナンバの夜会」が決まりました。皆さんありがとう!
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宿泊は国際ホテル。おお、ブルガリだ!ミーハーかもしれないけど、こういう所に気を遣ってくれているホテルはやはり居心地が良いんですよ。香りのおもてなしです。
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朝食はバイキング、名古屋名物のものも並んでいます。ホテルの朝食については、パンとハムチーズが大事だと思うのはいつものこと
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きれいなオムレツで良かった。オムレツの具は自分でみつくろってシェフに手渡しするシステム。これは良いよね。私はチーズオムレツ派なんだけど、呆れるくらいチーズが多いのが好きなので(笑)。
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朝カレーも悪くないです。良かった!
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帰りに新幹線ではこれを買います。コチコチに凍っていますよね。
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名古屋駅では私の定番。
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酢飯であることがポイント。名古屋は鰻は「ひつまぶし」なので、細かく刻まれていることが多いので、鰻重としていただくよりはお寿司として食べる方が美味しく感じます。
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夜は人形町のフレンチ、「ノブレス・オブリージェ」に出かけました。昔、世間的には「神」評価だった「仁行」というお蕎麦屋さんのあとに出来たお店。あのお蕎麦はどこが美味しいのか?私にはわかりませんでした。最近、コシのない蕎麦とか塩で「ざるそば」食べたりするでしょ。人の好みだから関係ないし何でも良いけど、私は絶対食べたくない(笑)。ザルツブルグ音楽祭などで、オペラの名作を現代に置き換えたりして演出とかあるじゃないですか。これも好みだからそれでも何でも良いのだけど、私は悪趣味だと思うし、全然面白くないし何よりも才能を感じない。才能があるなら普通にやっても良いものができるはずだからね。

こちらのフレンチは非常にアンティークな、日本的なフレンチの伝統を感じさせて、さらにアットホーム。奥様の接客がすばらしい!楽しい!見た目にもお味も美しくノスタルジック!!これはこれで大好きな感じです。「ノブレス・オビリージュ」というのは「高貴なものは強制される」(笑)、つまり「貴族の義務」みたいな意味合い。良いじゃないですか。お店もかわいらしい。
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スープにも心がこもっています。前菜は定番の感じのものが。
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魚は海老とカニです。美味しい。
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メインは鴨のコンフィ。私はもっと火入れの強い感じが好きです、例えば「ル・レモア」みたいなの。でも管理人さんはこちらの方が美味しいと言っていました。好みの問題ですね。それよりもハンバーグ!!これが美味しそうだった。ひと口戴いて最高だった。ここは最高のハンバーグがあるお店だったね!フレンチだから「ステーク・アッシェ」といいます(笑)。
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デザートも定番的なもの。
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定番的なものが出てきてそれが美味しいというのは、まさに才能と実力を示すものですね。また伺います!まずは!ひと息!

by masa-hilton | 2018-06-25 02:01 | 日々の出来事

予定がピタリあって

メゾソプラノのみっちゃんがやってきた。林美智子さんである。ホントは三舩さんと3人で食事する予定だったのだけど、それぞれがなかなか忙しく予定があわず、とりあえず二人なら会えることになり楽しい時間を。

せっかくだからお気に入りの銀座「夢屋銀兵衛・虎夢」にお連れした。私の関係者はここに行かないと(笑)!美味しいもんね。林さんもこれからはオペラだけではなくいろいろなコンサートに挑戦ということで、話は弾む。

いつもの夢冠も季節に合わせて風味を変えて。美味しいね。
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イサキ、アナゴの小さなお寿司とクラゲの和え物が前菜。
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お鍋にお刺身、いつもの流れだ、すべてが旨い。味がいいんだよね。
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フォアグラ、ナスとゴマ豆腐のお椀が続く。
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メインは鴨で。こちら大好物!!
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〆はドライカレー、そしてデザートは2品つく。
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とても楽しい、大満足のお昼。そして次は新企画の仕事の打ち合わせがあった。先方のご都合もあり、虎ノ門ヒルズのほうの「糖朝」に行く。
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「糖朝」は高島屋のはご近所だけど、わざわざお出かけのこちらのお店は初めて。オープンな雰囲気のお洒落なお店でした。せっかくだから今回はイチオシのマンゴプリンは食べてみよう!前菜は3種。魚の甘酢、クラゲと野菜、蒸し鶏。あまり見た目が良くなかった。
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ふかひれ餃子、シュウマイ。これは旨い!
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中国野菜の炒め物、黒酢酢豚。ドンピシャ好みではないけど美味しい。
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ソフトシェルの巣パーシーソルト、これが苦手だった。
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お粥も苦手。ま、いいさ。次はマンゴプリン!
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このデザートが名物のお店だけがあって、さすがに濃厚に美味しい。いいね。

また広島からお世話になっている森山さんがお客さまと東京にいらしていた。時間があったので合流、こちらはイタリアン焼肉「マンツォヴィーノ」に行く。珍しさもあってご満足いただいた。
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サラダに続いてはトリッパのイカ墨煮こみ!これ大好き。
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いつもながらお肉は充実。
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トリッパもレバーも美味しいですね。〆はもちろんボロネーズ!!大満足!
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予定がバッチリあって、人と会えるのは運もある。なるべくならキャンセルしないのが一番。

by masa-hilton | 2018-06-22 03:29 | 趣味&グルメ

月刊「ショパン」7月号 インパクトある写真にご注目!

a0041150_14154934.jpg月刊「ショパン」7月号は、清水和音さんが対談を受けてくれた。かなりお会いするのは久しぶりだが、楽しかった。ふたりの2ショットが(笑)、あまりにインパクトが強くて大受けだったね。

特集のほうはピアニストが本音で語るページ。本音で語ると言っても本音ではまだまだ語っていない。日々自問自答で、中には精神に異常をきたす人もいるぐらいで、あんまり本音を書いてもつまらないし、大体書けないよね。そうなると、どうして今があるかのような自慢話になったり、宣伝じみたことが増えてこれも読む気にもならないだろうから、結構書くのは難しい。

他の人はいざ知らず、夢みたいなこと言ってんじゃねーよとか、かっこつけて良さげに見えることを書いても怒られそうなので(笑)、厳しい現実にのみ触れておいた。厳しいことを言うと最近パワハラになり、上から目線とか言われるけど、この業界、マジ厳しいんだから仕方がない、パワハラだろうがセクハラだろうが、ちょっかいかけて来てくれる先輩は超有難いよね。それを超えていろいろ教わり、私もここまでやってきた。「ハラ」になって苦悩している暇もなかった。心が折れてつぶれるかどうかも本人次第。覚悟のほどと、やはり才能だろう。見渡しても、本当に音楽的な才能を持つ人は一握りであるから。

やりたいからやるのではアマチュアと一緒。やらなければならないからやるのでなければいけないのだけど、そう思える目安はいったい何なのだろうか?ホントノトコロはそんなことじゃないかな?

さて清水和音さん、結構インタビューとかでは毒舌だったり、無茶を言っている感じがあるけど、今回は気を遣ってくれたのか、とても温かい話をしてくれて、読まれた方は随分印象を良くされたに違いない。そんな彼は最近砂糖にアレルギーが見つかったとかで、最初は冗談か彼一流のいたずらかとも思ったのだけど(笑)、マジな話だった。良いメニューを探すのに苦労しちゃったよ、まず和食にはすべて砂糖ははいっているしね。塩コショウで美味しいもの・・・・で思い出したのが「鴨のコンフィ」とか絶品の「ル・レモア」。ここの支配人さんなら目の行き届くケアをしてくれるはず。その思惑は当たり、とても美味しく大成功だった。本当に良い店!!前菜はサーモンから。
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フォアグラのお味も良い。
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ストーブ鍋のサラダは最高。
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メインはもちろん、鴨のコンフィ。大のお気に入り。
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デザートは二品。
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清水さんが砂糖が苦手ということは伝えてあったので、彼にはチーズの盛り合わせが!さすがの心遣いだ。私は普通にデザートだ、ごめんね。
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久しぶりの再会だったが、とても楽しい時間だった。次回は青柳いづみこさんの登場。

by masa-hilton | 2018-06-21 05:07 | 連載対談@お江戸で連談

寿司が好きだなあ

鰻の次は何が好きか?と聞かれるが、何でも好き。でも頻度から行くと寿司なのではないだろうか?人形町に引っ越した時も、まず寿司屋を22軒、味見して回った。それで選んだのが「太田鮨」「江戸浜」「水天宮・たぬき鮨」だった。「たぬき」さんは閉店してしまったが、「太田」さん「江戸浜」さんは今も頻繁にお邪魔している。その後も新しいお寿司屋さんがオープンしているし、行ってもいるのだが、お寿司はお高いこともあるのでがっかりすると悪く言いたくなっちゃうので(笑)、ここにはあまり書いていない。

また人形町には異常にネットの評価が高いお店があるけれど、それはまた信用できないだよね(笑)、個人的に。その人たちの修業時代も知っているし。世間は騙せても自分は騙されない!ぐらいに思って食べ歩きするのが楽しいでしょう?そんな中富沢町の「おひげ寿司」などは、ついでのあるときならばまた行きたいと思う。心意気がある店が好きなのだ。

今回はランチで混んでいる「一徹鮨」さんに行ってみた。とにかく安い。回転寿司なんかよりもっとお安く良心的だ。握り880円、その1.5倍が1000円、上が1250円、その1.5倍が1850円。これじゃランチがにぎわうのは当たり前だよね。私が食べたのは「上の1.5倍」、見た目も楽しいなかなかのボリュームだ。
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特徴としてはネタの厚みがけっこうあって、これが素晴らしいよね、良いお魚を食べた気にさせてくれる。庶民の味方だ。
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好みから行くとシャリのお味があっさりし過ぎかな。これはあくまでも私の好みの話、心意気のある良いお寿司屋さんだと思うね。
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こちらは浜町近くの目立たない路地にある「福原」さん。寿司割烹とある。ランチで握りは1000円、その1.5は1500円とわかりやすい。
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つけあわせもデザートも出てくる。食べたのは1.5のほう。
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赤酢だ~~。こちらの方が本来は江戸前とあるが、まあ気取ったお寿司屋さんが使ってるよね(笑)。本当の江戸っ子がやってるお寿司屋さんは意外にそうじゃないことが多い。実は赤酢、私は苦手、ごめんなさい。
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ここはランチだからしょうがないけど、まずネタが薄い。でもそれが普通で仕方がないと思う。「一徹」さんの場合は満員だから、ネタも厚くできるという好循環になっているのだろう。「福原」のほうは静かに戴ける良さがある。それと板前さんの仕事は丁寧だ、夜に来た方がよいお店だね。

年中無休の「江戸浜」さんは本当に美味しいし、お話も楽しいしとても大事なお店。常連客も多彩で面白い。ノーベル賞の先生からカーリング娘まで、そして私を含めた地元のわがままオヤジたちとキレイどころ(笑)。ランチで行っても夜で行っても、同じように握ってもらっている。
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トロも美味しい!そして時期のお魚、貝類も豊富。
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地味に好きなのがここのシャコ、子持ちで美味しい。
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サザエのつぼ焼きがまた旨い!!
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大満足。これだけ美味しくて、気取りなく普通な感じなのが良いんだ。

そしていつもの「太田鮨」さん、混んでいるから様子を見ながらいかなきゃないんだけど、たまに暇な時もあって、そういう日に当たるとゆっくりお話もできて、なお楽しい。
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このモズクがいつも美味しい。これだけでも、大満足できちゃうよね。
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マグロの握りは実は個性的。美味しいからリピートしてしまう。
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とにかくネタがデカい!だから満喫してしまうのだ。お気に入りのイカゲソ、これは粕漬けにしたものを握ってもらっている。常連対応の隠れメニュー、超旨い。
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「煮はま」は看板メニュー。「太田鮨」の濃いツメは最高!!そして日本一の「アナゴ」、これはまちがいない!おかわりしたいよね、旨すぎる。
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焼き物は西京焼。これがまた美味しいんだよね。デカいカマなのでハーフサイズにしてもらった。
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巻物はトロタク!
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やはり寿司は旨い!また明日から頑張ろう!という気にさせてくれる。

by masa-hilton | 2018-06-16 14:15 | 趣味&グルメ

6月23日の名古屋演奏会

さて来週にピアノパーティーがございます!名古屋です。
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ちょっと珍しいお時間のコンサートですね。ぜひぜひ楽しく皆さんにお目にかかりたいと思っています。

by masa-hilton | 2018-06-14 11:09 | コンサート・イヴェント告知

最近のランチのお気に入り

私のようにほとんど外食で暮らしている場合、もちろんここに書かないお店もいっぱいある。例えば「サルヴァトーレ・クオモ」の人形町店のランチは、どうやっても良いことが書けない。もともと1000円のバイキングだから無理なんだろうと思うけど、具も少ないピザが冷めて並んでいたりで(笑)、それを紹介してどうなる?という感じ。私の好みも偏っているから仕方がない。不味いと思ってもはやってお客が多かったり、良いと思っている店が閉店になったり、音楽業界もそうだけど、世の中って不思議なことが多い。「ぐるとん」の続いて「マンチーズ・ダイナー」も閉店。オーナーの女性がアメリカ移住という話だが、私はひたすら残念!美味しかったのにね。

ランチで頻度が高いのは「大市」の「牛すき」かなあ。不変のメニュー(笑)、高級な「すき焼き」ではなく、吉野家の最上級版かもしれないが、美味しいし安いしボリュームがあって、私としては文句なしだ。
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とにかくお味が良いよ、やっぱり。
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昔は「親子丼」があって、「玉ひで」に比べても私は大好きだったのだけど、今はない。お母さんが作るような懐かしの丼のテイストが良かった。その代わりと言っては何だが、清洲橋通りにある焼き鳥の「六ちゃん」の「親子丼」が良いね。
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手作り感、ぬくもり感が横溢!!これだよ、美味しい!そして焼き鳥屋さんだから、サイドの鳥スープが絶品!!これは飲むべし!!
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「六ちゃん」は入り口は手狭な感じがするけど中は意外に広い。お2階は宴会場だ。今のご主人は2代目、お母さんと一緒に切り盛りしていたが、ご病気されしばらく休んでいた。再開したけど昔のお客さんがまだ帰ってきていない状態!ここは美味しいお店なのでぜひ応援したいね。
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ランチにはもう1品「バターチキンカレー」があってこれがまた美味だ。
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辛さはなくコラーゲンを感じるこってり&すっきりカレー。とても美味しい!そしてメチャ安い!!これはオススメ。当然鳥スープも飲めるし。
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人形町でカレーといえば「ロン」のカレーが好きだが、これは外せないのが「ボントン」の「カツカレー」だ。
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「ボントン」はジャンル的にはとんかつ屋さん?美味しいのは「メンチカツ」「カキフライ」でこの2つは最高レベル。「カキフライ」のほうは「三友」さんと同じスタイルでカキ団子状態のものだが、もしかすると「ボントン」のほうが食べやすいかもしれない。「カツカレー」も種類があって「メンチカツ」でもやってくれるだろう。とんかつ屋の「カツカレー」だから美味しいに決まっている・・・というよりもカレーの洪水なのだ(笑)!!
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溢れるカレー、どこもヤバイ!
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ここでカレーを食べると、2週間はカレーはいらなくなるよ(笑)。「ボントン」で食べちゃうと「シロクマカレー」なんて見ただけでがっかりしちゃうんだよね、申し訳ないけど。ちなみに洪水カレーにはミニサラダもついてくる。
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「ボントン」といえば「赤だし」が美味しい。これがまた隠れた楽しみだ。
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ボリュームといえば「東八」さんの「唐揚げ」と「まぐろの山かけ」のセットは凄い。お安いし。
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山かけも、マグロがけっこうたくさんあるのだ。
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そして唐揚げが、プックリしているでしょ!こういう唐揚げが好きだね。美味しいよ。
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基本的にラーメンの類はほとんど食べないのだが、最近できたラーメン店「麺屋・いし川」の「渡り蟹の内子と上海蟹の味噌らあめん」なるものはお気に入りだ。これはしつこそうに見えて意外にあっさりしている。私はぜひこれにニンニクを加えて食べたいのだが、そのトッピングはやってない(笑)。ニンニク入れたらもっと旨そうなんだけどね~~。
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煮卵はもちろん、チャーシューもこってりしてるから追加トッピングしたい。そしてメンマ!!なかなか良いので、これも追加だ!基本的にラーメンはスッキリ醤油が好きで、そこに魚系がいれられちゃうのが嫌だ。お江戸系のラーメンじゃないとダメなのに、ま、これは別物!と判断している(笑)。蟹味噌が好きだから美味しく戴けてしまうんだね。ここはもともと京漬物の「近為」があった場所、これがなくなっちゃったのは悲しい。

by masa-hilton | 2018-06-12 04:08 | 趣味&グルメ

赤坂達三さんとの浜松アクトシティでのコンサート

久々に、でもちょくちょくあるよね、赤坂達三さんとのコンサートは浜松アクトシティの朝方に行われるワンコインコンサート。このコンサートは集客が上手く行っていて、いつも満席のようになる。これも嬉しいですね。以前に私はピアノ・ソロコンサートでお邪魔いたしました。とても楽しい思い出です。

この日は遅めの時間に浜松入り。まずは赤坂さんとのリハーサル。彼は広島から来ています。ちょっとその後お酒を飲むので付き合いましたが、早々に部屋に帰りました。晩ご飯をどうしようか、最初はロシア料理に出かけることも考えていましたが、面倒になって鰻弁当。
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見た目はまあまあ。お味もまあまあですね。お値段もそんな高いやつにしなかったから、そんなもんです(笑)。
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翌日朝からホールに入り、コンサートは大成功でした。お客さまもいっぱいで嬉しかったです。ありがとうございました。これで秋の東京のヤマハのサロンでのコンサートも決まりました。

打ち上げはお気に入りの駅前「藤田」に行きます。当然鰻です。
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みなさん「八百徳」とか行っちゃうみたいだけど、私にはイマイチ。自分でお金を払ってまでは行かない。行くならこの「藤田」に決めています。旨いですよ!

帰ってからはフランス行きの打ち合わせ、いろいろ調べてもらいTGVなどを予約してもらうなど管理人さんと打ち合わせです。銀座「香季庵」に行きました、ここも最近とてもお気に入り。いつものメニューで大満足。
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豆乳のロワイヤル、スモークサーモンのトマトみぞれ寄せ、おひたし。
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バーニャカウダに続いては牛ステーキ。
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カレイの天麩羅。とてもリーズナブルなのに、盛りだくさん来る。そして美味しい。隠れ家的なレストランだけど、いつもいっぱい!人気もわかるよね。
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炊き込みご飯は鰻で、これまた満足!
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とにかくコンサートが成功することが、あたり前ながら何よりもうれしい。引き続き気をしめて頑張りたいと思います。

by masa-hilton | 2018-06-10 03:16 | 日々の出来事

国際文化会館でコンサート

季節は動いていますね。
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岩崎邸というと上野近くにある立派な豪邸で、イベントなどもあるけれど、もう1つ岩崎邸が六本木にあって、こちらは国際文化会館になっている。ここで萩原貴子さんが講演を行うことになって、その中で演奏をするということで頼まれて行ってきた。
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国際文化会館について詳しいことはこちら。こういうものに興味をもってブログを立ち上げている人も多数、世の中は広い(笑)。

ここに入っているのがニューヨーク・スタインウェイだからビックリだ。それもアンティークなモデルだ。ピアノは車と同じで年代物は劣化があり、楽器としては意味は成さない。楽器として使うならどんどん買い替えが必要なもの。
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そしてニューヨーク・スタインウェイは実は音がこもっているし、タッチの反応も鈍く、弾きやすい楽器ではない。ホロヴィッツが使っていたものとかは、ずいぶんカスタマイズされている別ものだ。
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講演会も演奏も大成功だった。まずはめでたし。私はすぐにここから浜松に移動して、赤坂達三さんとのコンサート。そのリハーサルに駆けつけなければいけないけど、ちょい腹ごしらえ。会館の中には「レストラン・サクラ」というありがちな名前のフレンチが入っている。名前と場所が示すように、お品が良く昔ながらのホテルなどで出されるようなアンティークなイメージ。
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ランチだったのでポークソテーのようなものだった。ちょっと気取った感じのお年を召された女性とか、この雰囲気に合いそうな人たちが食事をしている。こんな所にも食べ歩きで来て、食べログとかにレビューを載せて何の意味があるのだろう?等と思ってしまう。当たり前に考えてそれほど安くなく、とても普通なお味の普通な場所でしかない。

by masa-hilton | 2018-06-09 17:24 | 日々の出来事