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もう明日からは師走だ

あたり前ですがもう師走になってしまいます、あわただしい。走り回ります。
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それ以上に私は気が早い。もちろんツリーは今週頭から。
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おそいおそい、先週には玄関にサンタがいましたよ(笑)。
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その前の週には鏡餅が!!!!(爆笑) だってマルエツで売ってたんだもん。
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ちなみにハロウィーンのジャック・ランタン君は2か月間、玄関で鎮座してました。
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ま、何でもストックがないと落ち着かないので家は先読みの品々であふれています、狭いのに。ツリーは色がチカチカ変わります。これがあわただしさに加速をかけているかも(笑)。
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心配なのは4か月間しっかり点灯し続けてくれるかどうかです。ツリーは下手すると3月ぐらいまで飾ってあるんですよ。前にも言いましたね、お誕生日が過ぎたからって、さっさと片付けちゃうのって失礼だと思うんですよね~。いかが?

by masa-hilton | 2018-11-30 15:22 | 日々の出来事

月刊「ショパン」12月号では懐かしの再会

a0041150_11242502.jpg月刊「ショパン」12月号はなかなか深い内容だ。特集も切り込んだ感じがあるね。

紙媒体がネットに押されているせいと、なんだかんだクラシック離れの傾向が重なって、昔は厚かった「音楽の友」「レコード芸術」とかも、今や薄い雑誌になっているし、ひょっとするとマニアックなアニメの同人誌にも負けちゃっているかもしれない。その割にはコアな内容にもできないし、苦悩の多い所だろうね。

その点、この「ショパン」は頑張っていると思う。ピアニストがいなくならない限り月刊「ショパン」あり!って感じで心強くもある。でもピアニストは増加の一方だから(笑)。ホントに知らない人がいっぱいいて、それも頼もしいような残酷なような、大変なことには違いない。

今回はピアニストの系譜が特集になっていて、私もチェルニー=ステファンスカ先生の系譜について書いた。ところが、系譜について書くのだと思って、先生のスタイルや芸風のルーツをたどって書いたのだが、他の人は自分の先生との思い出話を書いていて、ありゃりゃになった。1人だけ浮いているではないか(笑)!!個人的には、私はオタクだからね、他の人のも系譜ぽいことをもっと書いてほしかったな、それを読みたかった(笑)。

表紙の上原彩子さん、彼女と最初に会ったときが面白い。彼女が挨拶してくれたセリフが「斎藤さんこんにちは、私も斎藤です!」だった(爆笑)。子育てや演奏活動、すべてをしっかりこなせていて素晴らしいよね。

さて対談は学生時代、一番近くにいて楽しく遊んでいた山城浩一くんをお呼びした。奥さんの三井さんもよく知っている、当時はイケイケのギャルだったね。時のたつのは早い、あっという間だ。最近は訃報も多く、悔いのない余生を送らなくてはと思っているよ。また山城くんは「ショパン」の今や編集長代理になっているカルビーナさんの恩師、ここでも良い懐かしい出会いがあって、楽しいひと時だった。

場所はお気に入りのイタリアン「オーラム」だ。銀座ヤマハのすぐ近くの便利なお店。初めて夜に行ったが、夜のほうが断然美味しい。これは使えるお店だ。メニューは定番なものだが、味がマジに良いんだよ。サーモンやステーキかあ・・・・と思いきや美味しい!普通っぽいけど上手いっていうのは、ピアニストでも価値ある人だ、昔のチッコリーニみたいにね。とても楽しめた。ここは再訪、間違いない!すぐにでも行きたいね。
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ちょうど時期がハロウィンのころだったからお店もそんな感じで。
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対談は続く。お友達がどんどん登場で、次回は日本一売れっ子の作曲家、沢田完さん。ドクターXの音楽も彼だ!「私失敗しないので」(笑)。

by masa-hilton | 2018-11-29 11:48 | 連載対談@お江戸で連談

夜会シリーズ大阪、ノリノリで終了

楽しみにしていました大阪での「なんばの夜会」コンサートも無事に楽しく終了です。今回は家庭用最上機種の2つのピアノの弾き比べ、というのがコンサートの大事なコンセプトであり、これによってピアノを買ってくださるかどうかも決まったりするということなので責任重大。小さいピアノでもめいっぱいのプログラムで行きました。ピアニストにしてみればフルコンでないと、大きなプログラムはなかなか難しくはありますが、だからといってタラタラモーツァルトなど弾いていたら(笑)、楽器の良さが引き立ちません。なので、いつもめいっぱいなのです(笑)。おかげさまで楽器も買っていただけそうで「うちのピアノとはずいぶん違う」みたいな感想も戴き、うれしかったです。また新しいお客様も出来て感激。なんばヤマハの皆様の細やかなお心遣いもありがたく楽しい一夜でした。本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

大阪は万博も決まり、マラソンなどもあったせいかとても賑わっていましたね。
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この日は実は朝は体調不良。何でしょうね、普段にはない切迫した肩こりのような頭痛があり、これが新幹線での温度が合わなくて大阪に着いた時点では参ったなという感じでした。薬飲んじゃったし、リハーサルまでには復活しましたがヒヤヒヤでした。おまけに駅弁が!!
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いつもの東華軒の鰻なんですが、何と錦糸たまごが敷いてある!!嫌いなタイプに変身。おまけに鰻はぐっと小さくなりました。これはひどい!2400円もするのに。
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改善されない限り買ってはいけない駅弁にリストアップですね。鰻弁当も東京駅八重洲南口にいけば「ての字」があり、駅弁コーナーの「祭」も午後になると「宮川」の鰻にチェンジしますが、東華軒・・・・残念だなあ。ちなみにダン・タイ・ソンも大好きな御徒町のディスカウントショップ「多慶屋」の1080円の中国鰻弁当とどっちがいいかわからないぐらいですよ。
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ね!話がそれました(笑)。ところで夜会コンサートは終わってからスタッフで楽しい夜会が待っているのです。今回は「ののか」に行きました。飲まないのに飲み屋かな?と思ったら素敵な和食!ここは再訪したいですね。美味しい!
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好きなタイプのスタイリッシュな和食、お料理もバラエティに富んでいます。
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白子のお椀、旨し!
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焼き物、揚げ物も技ありでした。
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マッシュルームでフォアグラをはさんで。ちょっとマッシュルームの味のほうが勝ってました(笑)。
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そして大好きな「サンマの炊き込みご飯」!超旨い。
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楽しいお話もいっぱいで大満足の「ののか」でした。宿泊は久しぶりの大阪の日航ホテル。リニューアルしたということで、とてもゆるりとした良いお部屋です。
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朝のご飯もバイキングですが、洋食バイキングと和食バイキングに分かれているのが面白いですね。今回は和食に行きました。というのも珍しいメニューがあるからです。おでんも。
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そしてお好み焼きに天麩羅。
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でもちょっと期待し過ぎました(笑)。よく考えればバイキングだから、結局作り置きになっちゃうということです。それは仕方がないことですよ。

駅弁に懲りて食べたくなかったので、梅田の「江戸川」に行きました。実は前は新大阪にあったんですよね、よく伺っていたんです。今は梅田やなんば、天王寺あたりにもあるそうです。江戸風の鰻とのことですが、江戸ではこんな風に切っては出しません(笑)。この形は南日本風ですね。
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でもお味はとても美味しい、満足です。今回はピース4枚でしたが不足感はなかったので、このピースを5枚6枚にしたらさらに大満足でしょう。めでたしめでたしの大阪でした。

by masa-hilton | 2018-11-27 05:52 | 日々の出来事

で、鮨ばっかり食べてるよ

浜松コンクールでは牛田くんが頑張っているようだ。辻井くんだけじゃ大変だから(笑)スターが出るのは良いことだよ、がんばって~。それで日産のゴーンさん、不謹慎だけど笑っちゃったよ、まだまだお金が欲しいのかってね~(笑)。きっと欲しいんだね。と、そうやってみんな凄いことになっている中、私はひたすら鮨を食べてる(笑)。ま、平和であるっていうのも良いさ。

人形町で寿司といえば「太田鮨」さんで決まり、この癒しの空間で美味しいお寿司をまたパクリ。まずはいつものモズクの酢の物から。
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魚の厚みが違うんだよね。
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この「イカゲソの粕漬」!!そもそも私が「魚久」のイカゲソを「さし入れ」したことから始まってんだ。裏メニュー筆頭、超旨い。
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この日は珍しく置いてあった「トロ」に「煮はま」。この「煮はま」は看板だよね、これも超旨い。
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「ウニ」も良かった~~、「いくら」乗せで。
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「アナゴ」は日本一。日本橋の穴子屋なんて食べてらんないよ。
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かんぴょう巻は江戸の華。太田さんのかんぴょうの量が芸術の域。ワサビ入れるやつの気が知れない。あ、でもワサビ入れる「てっぽう巻」も私が嫌いなだけで伝統あるものだ。
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さて常連になっているお寿司屋さん、もう1軒は「江戸浜」さん。こちらも旨いよ、常連の皆さんも個性的で楽しい。「真鯛」に「あいなめ」、旨し。
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「大トロ」に「ヒラメ」、美味しいね。こちらは釣り人の大将の目利きがあるから、いろいろな種類の旨い魚が揃う。
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「江戸浜」さんといえば貝類。「あおやぎ」を焼いてもらったり「サザエのつぼ焼」も美味しい。「ツブ貝」も良いものが置いてある。今回は「アジ」も旨かったなあ。
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こちらは「かまとろ」、美味だよね、イカはスルメで。
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そして同じく「かんぴょう巻」、もちろんワサビなし。同じくもちろん!東京風のお味噌汁も、甘エビ仕立てで美味しいよ。
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お寿司は私はそこまで高級店に出かけていく必要はなく、むしろ楽しく食べられるのが一番。忙しいときは回転寿司だって行きますよ、それもあちこちで。御徒町ならば「大江戸」さんだ。でも何となく好きになれないお店。特別にまずいものもないが平均的な安いお寿司という感じがするからか。その中のネタでは車海老ではないけど大海老!これがお気に入りだ。
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御徒町も行く場合は買い物のついでだ、昔は「かっぱ寿司」というのが細い路地にあって、学生時代よく行ったよ。懐かしい!閉店しちゃって残念だ。

やはり若いころからずっと行ってるのが秋葉原の元祖寿司。昔は石丸電気があって、そこにいっぱい珍品のレコードやCDがあったのだ。便利に使っているが、昔からのファンも多いようだ。「ブリ」などが美味しいがイチオシはマグロの3種盛。
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これで600いくらだったね。というわけで回転寿司に行くと大抵2000円を超える。これがネックだよね。もう少し出せば、普通にお寿司屋さんのランチにありつけるんだから。

そんな中、安くても旨いのが人形町清洲橋通りにある「一徹鮨」さんだ。この前食べたのは上寿司のほうで1.5だから1800円ぐらいしているけど、並は800円ぐらいで並の1.5は1000円ピッタシだ。それがこちら。
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もちろん並の寿司ネタだけど、ここは魚を「太田鮨」の次ぐらいに厚く切ってくれている。だから、普通に見えるマグロ等も十分に美味しいのだ。味噌汁もデカい!
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この前みたいに上を食べるより、この並のほうがむしろありがたみが深い。上だともっとこうだったら良いとか考えるけど、この並は人形町最安値でありながら、十分に旨いので、よりすばらしく感じる!普段のランチはお客さんでいっぱい。当然のことだと思う。あとこの辺では「おひげ寿司」さんも良いね。また行こうと思っている。

by masa-hilton | 2018-11-23 16:53 | 趣味&グルメ

実はおこもり状態

アレンジをしなきゃいけないのとピアノの練習もあるので基本おこもりの状態。そんな状態だけど、人とも会わなきゃいけないし、洋服買いに行ったり・・・・雑事はいろいろ。人間生きているとやることが多いよね。で、アレンジもめでたく完成。質の高い作品ができました!!めでたしめでたし。でも創作中はけっこう機嫌が悪い。アニメも見れないし弾きたい曲の練習もできない。なのに、ついつい遊びに出ちゃうしさ。
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ダメだね、こりゃ。こういうときも思うのは「千里の道も一歩から」ということわざ。時間をかけなければ何もできないし、やっていけば必ず終わるものである。自分を励ましがんばるしかない(笑)なんて思っちゃうよ。

普段は午前中がない生活をしているのだけど、こういう時は早起きもしちゃうから朝7時ごろに朝ご飯も食べに行かないといけない。めんどくさいから「富士そば」でいろいろ。「朝カレー」390円とあったのでそれを注文したら!カレーとお蕎麦の両方が来たよ。ビックリ!
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お味はまあまあだ。予想以上に大丈夫だった(笑)。でもこれでお昼過ぎてもおなかがすかない・・・・これがまた困る。お昼はサササと中華が早くて助かる。人形町は中華が多いから目移りしてしまうけど、好きなのは「佳華」と「中華厨房・福」あたり。確実に美味しい!ちょっと高くなるけど「翠蓮」も良いし「龍盛菜館」は便利に安く定食が戴けるのでよく行く。お醤油のラーメンが食べたいと行くのが「香港美食園」だ。
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昔ながらの魚介のないスッキリ醤油ラーメンなら食べられるので、ここにするのだが、ランチに行くと少し貧弱な感じがしちゃうんだよね。チャーハンも夜の「海鮮チャーハン」のほうが美味しい。「酢豚定食」もランチだとこんな。
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これはお味はとても良い。ランチだと肉が脂身が多いように感じて気になる。夜はそうでもなかったような。
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そんなこんなで夜の利用が多い。最近はテレビのロケーションも多いようだね。
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中華といえば「天下一」が閉店になって、夜中2時とか3時の「深夜の天下一」も消滅。かわりにやってるのが「深夜のマック」。これがなかなか良いんだよ。
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まず静かだ。静かに音楽も流れているから、最近のうるさいポップスも心地よくお洒落に聴こえる。これは落ち着いてありがたい。3時半になると追い出される可能性もあるけど、とりあえずは極楽極楽。100円足して具が倍になる「夜マック」も朝までやっている。私の好きな海老フィレオ で!
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背徳的だね、夜中だから。さて揚げ物、トンカツはランチは断然「富士㐂」だろう。厚切りのロース1080円は他所ではない。頻度も高くなっていた。
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でも職人の1人が厚切りなのに薄く切って出して来るんだよね。もちろん人それぞれの好みで分からないけど、これじゃ厚切りの意味がなくなっちゃうと思う。厚切りは厚切りで出してほしい(笑)。細かく切らんでくれ~~って思ってから行ってない。お店のお姉さんに言ったらキョトンとしてたし。

だから夜はゆるりと天麩羅の「中山」さんとかに限る。こういう普通のサイドの家庭料理ものがマジに旨いんだよね。
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今、中山さんの若旦那とラインが通じているので、やり取りが楽しいのだけど、中山さんのまかないの「中山食堂」というのか「キッチン中山」というのか「中山鮨」というのか、これが凄まじい!!メチャ美味しそう。超羨ましい。プライベートだからここに写真あげないけど、あげたら裏メニューで作ってほしいって殺到しちゃいそうだ。ホントに凄い!それは私も食べられないので(笑)、お店では普通に天麩羅。シイタケ、いか・・・・
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ニンジンの天麩羅大好き。心の温かさがプラスされていて、特別に美味しくほっこりする。あとは海老天丼!
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私の特別オーダーで作り出してメニューに昇格したもの(笑)。だからドンピシャ好み、超旨い!

そして最近よく行くのは浅草の安い鰻「九寅」、鰻は安いので私にはギリギリの品質だから、特上にしないとダメだ。それでも2000円、マーケットの1800円を考えればお得。
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ここんとこ、それこそ週3回ぐらいのペースでこの鰻を食べたけど、感想はやはり「もっと旨い鰻を食べたい」という所に落ち着いた。もちろんこのお店は十分頑張っているから、また行くとは思うけどね(笑)、ごめん。

by masa-hilton | 2018-11-18 03:55 | 日々の出来事

早めの忘年会だか何だか

音楽評論家の真嶋雄大さんが主宰する女子会の1つ、某音楽事務所の皆さんと食事する会には、私も出席して良いことになっている。それにこの某音楽事務所は私とはあまり仕事をしていない(笑)。でも何度も宴会だけは一緒に盛り上がっているから、訳が分からない。仕事を作ってくれたらそりゃ嬉しいが、じゃなくても、私個人としては良い人ばかりの集まりだから、非常に楽しく参加している。近況や業界のうわさを聞けるのもまた楽しい。いつもはお店の手配などもしたりするのだが、今回は真嶋さんが「トーキョー・パスタ」で設定。相変わらず美味しく、そしてリーズナブルに!こんなにリーズナブルで本当に申し訳ないくらい。だから昼も夜もこのお店はいっぱいだ。逆にいつもは入りそびれて、食べはぐることも多いのだ。
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毎回毎回ビッグなサラダからはじまる。前も一度この会は「トーキョー・パスタ」でやったことがあったね。
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パーティらしい小物がずらり(笑)。そして大量に。ここで調子に乗ると最後で食べきれなくなる。
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グラタン!!!これが美味しい。
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鶏の丸焼きが!2羽も来た!!ボリューム最高、お味も良いね。
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そして大好きなミートソースだ。これがないと始まらない!!超旨い!!
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デザートもかわいらしく!大量に。
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大満足の宴会で楽しかった~~。今回はカメラマンの堀田力丸さんも参加。カメラマンが写真に撮られているって面白い!
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次回がすでに楽しみ!

by masa-hilton | 2018-11-16 03:31 | 日々の出来事

新規お店の打ち合わせ

ディレクター氏に誘われて、浅草の「しみいる」という人気のレストランに行く。どちらかというとバルかな。1人なら絶対選択しない店だ。そりゃそうだよ、お酒飲まないんだから(笑)。またこの日は話に集中していてて、お料理の印象が全くなかった。飲むあてには良いメニューかなと思ったけど。
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確かにテリーヌは美味しかった。アワビと茸のソテーのほうがもっと好みだったね。
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メインは普通にお肉。シェフの料理の進行がカウンターで全て見れてしまう。食べる前におなか一杯になってしまうね(笑)。
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美味しいけど私は飲まないから、ちょっとメニューが限定している感じで、ここは苦手かもしれない。場所はわかりにくいというか、浅草の奥の方にあり、静か。和テイストな入り口で、まさに最近のお店っぽいね。お料理の質はさすが!ディレクター氏のセレクト、良いお店には間違いないし大人気のようだ。

私は基本的にはアラカルトがいっぱいあって、そこから自由に選べたり、その日の気分で融通が利く、ガチャガチャしたお店が好き。最近はお店が赤字経営にならないように、仕入れを限定して、限られたものしか出さないという店が増えているけど、私は好まないなあ。そんなビクビクしてやるなら店なんかやらなきゃいいのに~とか思って楽しめない。逆にお客さま限定2名とかね(笑)、それも絶対嫌だ~予約とれないし。身内で食べたいなら家で食べた方がいいんじゃないの?みたいな。いろんな輩がいて、たまにはイライラしたり、そういうのが外食の楽しみの一つ。これはただの貧乏性だ(笑)。何よりも、その日何が食べたいか?その日どこに行きたいか?それはその日に決めたいじゃない?できる限り。つまり食べることぐらい、他人の主導権で食べたくないというか、それが基本だと思うんだよね。

仮に限定されていても、メニューがこまごま出てきたり、店の風情が個性的なのは私の好み。そういう意味では和食の「銀座ロビー」はなかなか良かった。お料理も誰が食べても大丈夫という感じで、これはチェーン店の強みでもある。

前菜も色々で楽しい。「クジラのベーコン」「南蛮漬」「子持ち昆布」どれも間違いのない美味しさで良かった。
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それに白子の茶碗蒸し。これが美味しかったね。
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しめサバ。これは昆布でしめたもので美味しい。狭い空間に建っているお店なんだけど、椅子などはゆったりしていて、まさに打ち合わせ向き。いいね。
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さつま揚げはゴボウと蓮根を使ったもので好みだった。目鯛の麹漬け焼、豚の炭火焼きまで、庶民的なメニューな感じではあるけど、私の好み。美味しいしリーズナブルで言うことなし、こちらはまた来ようと思った。
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〆はカニの釜めし!
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やはり飲まないからね、飲まなくても楽しめるお店を選んでしまう!ということだよね。

by masa-hilton | 2018-11-14 23:06 | 趣味&グルメ

十分不十分

早速の話、先日伺った浅草の日本一安い鰻(笑)「九寅」に行く。ここは夜11時までやっていて年中無休。これはもう困ったときの「九寅」ということになるね。この前も言ったように異常に鰻が安い。その割には特上2000円はまあまあ。これは駅弁やマーケットの鰻より安いから、この程度でも許せるという範囲ではあるのだけど。でも鰻好きだから通ってしまいそうだ。居酒屋さんだからいろいろメニューがある。
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そして鰻重も一筋縄ではない。
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今回はワンランク下げて上の鰻重1800円。
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ありゃりゃ。やはりそれなりの大きさ。薄いし。これは残念だ。200円足せば特上というのもスゴイよね!特上にするしかない。というわけで物足らないので「カキフライ」追加。
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これは思い出す!今は無き小林ベーカリーの「カキフライ」。これも割に旨い。多分揚げ物の注文は少ないだろうから、油がきれいなんだよね?おそらく。それとお惣菜では「カキフライ」は油が悪くない限りは、そこそこどこでもOKだったりするのだ。近所のお惣菜はことごとくマズイ「マルエツ」でも「カキフライ」と「たこ焼き」は大丈夫だったりするからね。

さて前回は不十分だったけど、今回は良かったのが「豚一」の串焼き重である「炭火やきとん重」のランチだ。お安くてお味も良いけど、上に乗っている串がお任せ4本なので、ちょっと足らなかったのだけど、今回は2本追加、「なんこつ」「しろ」を加えて6本にしたから、これはもう充実。サイドの小鉢も良いよね、ここは。
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十分すぎるのが浅草の「葵丸進」の「金龍かきあげ丼」だ。かき揚げデカ過ぎて丼からはみ出して、ハマグリ君みたいなことになっている。
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この風情はなかなか好きだね、ちょっとかわいいし。だが中身は大変だ!凄いんだよね、この「金龍かき揚げ」が。まさに半端ない大きさと厚み。
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写真だとわかりづらいというか美しくないけど(笑)、ご飯までの距離が厚さ5センチぐらいはあるのだ(爆笑)。
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まあ大変なんだけど、昔ながらのお店だから、昔なじみのお爺ちゃんやお婆ちゃんがいっぱい来る店。そしてその人たちはみんな、バリバリ完食しちゃうんだよね。大喝采。そしてまた時々食べたくなるんだよね、恐るべし浅草天丼。

by masa-hilton | 2018-11-12 11:47 | 趣味&グルメ

リハーサルで白金高輪

リハーサルで白金高輪。ポピュラー寄りのリハーサルではアイデアやアレンジを提供しなきゃいけない、その割には制約が多いので、とても時間がかかる。電子ピアノでやらなきゃないのも、情感の純度が落ちそうで気が滅入るところだけど(笑)仕事だから。それを気分的にカバーしてくれるのに十分なものが、仕事前のランチだ。ここに行くと大好きなイタリアン「タランテッラ・ダ・ルイジ」のランチにありつける。これで気分爽快、お仕事もがんばれる(笑)。まずは現地っぽいイタリアな雰囲気が嬉しい。
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とにかく盛りだくさんの前菜が素晴らしい。
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イタリア人も厨房にいることもあってか、日本人的でないアイデアと多彩なお味が楽しめてうれしい。これが毎回楽しみなわけだ。
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フォカッチャも毎回バリエションがある。
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ランチのメインはパスタ。牛肉とパッケリのトマトソースだ。私はパッケリが大好き。
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デザートも何気ないようでいて、とても美味しい。
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大満足なランチ。そして予想通りに時間がかかったリハーサル。疲れちゃったので、もう1度「タランテッラ・ダ・ルイジ」に行った。「昼も夜もダブルヘッダーで有難うございます。」とお店の人にも喜んでいただけた。
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実はお目当てがあってのことである。昼間来た時にメニューに「メッシが愛したピザ」というのがあって何とも美味しそうに思ったから。
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マラドーナの好きなピザもメニューにあるね。まずはフォカッチャ。これは昼間と同じだ。
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メッシはピザの食べ過ぎで調子が悪くなったそうだが、彼のピザは牛のタリアータとモッツァレラ・チーズによる素朴なピザだった。
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このお店だから当然具材も良く美味しく戴けた。満足満足!

by masa-hilton | 2018-11-10 23:08 | 趣味&グルメ

バタバタやってます

何だかんだとバタバタやっている。こういう時は規則正しい生活ぐらいは心掛けないと、ホントメチャクチャになってしまうね(笑)。それはまた就職してない自由な身分の特権でもあって、音楽家としては理想的な立場とも言う。でもコンサートは確実にその日にやってくるから、自堕落にはできないんだ。

編曲もあって夜はあまり出られないので、昼間確実にランチには行こうとしている。気晴らしに周辺駅まで足をのばすこともしきり。久しぶりに御徒町の「山家」のトンカツ。とにかく安い。安くてその割には美味しいので、激混みのお店。
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いつもいっぱい。本日はヒレカツにカキフライ。
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ヒレカツも分厚い食べ応えのあるということではないが、美味しく戴ける。ここはソースが美味しいんだよね。
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カキフライも小粒ながら、旨い。カキフライのほうがワンランク上に旨かったかもだね。
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並んでるから長居は無用。そういう意味でも忙しいときには、気分的にもせわしいから、便利かもしれないお店。

今は人形町「冨士㐂」があるから、ランチは「冨士㐂」で十分なのでは?
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この値段なら、あの厚切りは貴重だ、よそにはない。「山家」以上に行列になっても全然不思議じゃないかもね。カツは十分に美味しいので。
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私の好みではソースがやや辛いんだけど、それも安ければ我慢できる(笑)。「カキフライ」も食べてみた。これはまた大きい粒の「カキフライ」、それも5個。非常に上手に揚がっているね。
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とても良いかもなんだけど、カキ自体がプリッとしていない。妙に柔らかいのはなぜかなあ?という感じはあるけどね。でも大丈夫。

お昼はいつもいっぱいで、なかなか入れないバル「アールイズ」に行ってみた。水天宮近く「まいばすけっと」の向かいにある小さなお店だ。とにかく女性客が多い、大人気だね。

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まずは好物のボロネーゼから!はじめにサラダがついてくる、これは普通(笑)。
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ペンネのボロネーゼ。ありゃ?普通のトマト味の「ひき肉入り」って感じだ。
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ボロネーゼとペペロンチーノはベートーヴェンやバッハと同じで、基本通りのものが出てきてほしいね。それが出来ないのは実力不足にしか思えない、お味も普通でがっかりだ。見ると多くの人がハンバーグを食べているので、別日、全く期待しないでハンバーグのランチに出かけた。で、またサラダから(笑)。これどうでもいいようなサラダだよね。ランチのサラダはどこも「トーキョー・パスタ」にかなわない。
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ハンバーグ、手作りハンバーグと書いてあったけど、ちゃんと丁寧な手作り感があって、これは美味しい。良いではないか!
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量は少ないが、横にひと口パスタがあるのも良いね。ポークソテーもチキンも人気らしいから、また食べに来よう。個人的な話だけど、このワンプレートの盛り付けは印象が悪い(笑)。昔、貧しい共産圏の国によくある「不味いレストラン」では、まさにこの盛り付けが定番だったからだ。そのせいで、見るからに美味しそうに思えないんだよ。せっかく美味しいんだから、サラダの野菜とハンバーグで一皿、ご飯を別皿にした方がもっとグレードが高くない?あ~、若い人や女性に人気なのはこの盛り付けが人気だったりして。世の中わからないから、何とも言えない。

「東八」さんでもハンバーグは人気だ。「から揚げ」とのコンビは、ボリュームがあるから男子には大人気。
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ハンバーグは個人的にはあまり好みではなかった。お母さんが作るような感じ・・・・ちょっと「松屋」風というか、そもそも煮込みだからね。
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もちろん悪くはない。そして「唐揚げ」は文句なく旨い。
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ここは「サバの味噌煮」「おでん」「山かけ」その辺りの組み合わせが好きだ。また何度でも行く。

ハンバーグでは人形町では「ノブレス・オブリージュ」のステーク・アッシュが1番美味しいね。「日本一」って言っても良いかな(笑)。こういう細かいお肉の純度が高いやつが私の好みというだけかもしれないけど。

by masa-hilton | 2018-11-08 01:56 | 日々の出来事