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NHKアニソンアカデミー再登場決定です

昨年大変ご好評をいただいたNHKアニソンアカデミー への再登場が決定いたしました。まだNHKが告知していませんので、とりあえず3月の中頃とお伝えしておきますね。ぜひぜひお楽しみに。もちろんアニメの曲は厳選して、まさに真剣に(笑)のぞみたいと思います。また相方とのステージのほうもなかなか決まりませんでしたが、まずは試みの場として来月2月8日東京ドームでミニコンサートを行います。

ファンタジーあふれるエレガントなひととき ヴァイオリンとピアノ
~松浦梨沙・斎藤雅広/華麗なるデュオ!
   ピアニスト 斎藤 雅広 ヴァイオリニスト 松浦 梨沙 12:30~13:00
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こちらは毎年恒例のテーブルウエアのフェスティヴァル内の特設ステージのコンサートです。大人気のイヴェントですよね。イヴェントがイヴェントですから、こちらはアニメの曲ではなく、お洒落な曲を集めてやりたいと思います。得意なウィーン物も似合いますよね。良いワインとかも買えるらしいですよ。私たちもこれを機会にステージをふやせれば!と思っています。

さらに翌週には先日共演したソプラノの山田由紀子さんと東京ドームです。ゴージャスな彼女にはうってつけですね。こちらは世界らん展ということで、人気のイヴェント・パート2です。
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2月15日の18:15~18:45のステージです。タイトルが「巨匠ピアニストと銀色の声を持つソプラノ!愛の風を運ぶコンサート」ですので、良い曲をやらないと~~(笑)!

ところでこのイヴェント、ピアノがない!!ま、そうですよね、ドームですから。ドームすみませんということで、ローランドさんがピアノを入れてくれることになって、出演者一同ホッとしました。私は電子楽器はヤマハかローランドでしか演奏会したことがないので、他のメーカーだと心配。さらにローランドさんは昔、よくお付き合いもあったのでピアノを選定させてくれました。秋葉原のオフィスは家からも近いのでお出かけ。
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最新機種、とても扱いやすく良い感じでした。安心。ローランドという会社はとても大らかですよね。例えばヤマハとは最強に競合しているはずですが、以前「グランドピアノの音」のサンプリングは、ヤマハのピアノを使っていて「ヤマハだからいい音なんですよ~」なんて平気で言ってました。競争は競争としてガンガンやったら良いですが、こういう大らかな気持ちはナイスだと思います。ヤマハはヤマハで他のピアノを弾いたからといって怒るようなこともありません。すなわちこれが一流メーカー、名匠の自信でしょうね。だからこそ安心して選ぶことができるのです。

さて選定後は末広町の「久保田」にまでお出かけしました。お酒を飲む人にしたら、黒龍の仁左衛門などもあり、興奮のラインアップだそうです。私は飲まないので鰻だ~~~。旨い!
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というわけで、こちらも準備が整ってきました。ぜひお楽しみに。

by masa-hilton | 2019-01-22 21:59 | ニュース

伊丹3台ピアノコンサートも大成功にて、ありがとうございました

かねてから告知をしておりました大阪伊丹の東リいたみホールでのコンサート、おかげさまで楽しく無事に終了いたしました。
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皆様のおかげです。本当に感謝いたしております。ありがとうございました。

3台ピアノのコンサートはいつも実力派、そして人気者を配してのぞむコンサートなので楽しいことこの上ないです。今回も、ご存知盟友の三舩優子さん、バリバリの若手の實川風くんということで、弾けるピアニストのキャスティングで行きましたので、気分的に安心(笑)。皆さん忙しいので、リハーサルは前日現地で!ということになりましたが、それもノープロブレムです。

ピアノの調子も見たいし、ゆったりリハーサルもしたいので、前日お昼の飛行機で伊丹へ行きました。羽田の空弁、何を食べてもイマイチですが、ちょっとお高めの叙々苑の焼肉弁当を選択。
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お肉の部分とキムチなどの部分が同じ大きさ(笑)。お肉が少ないということですわい。あーあ、再度買うことはないと思ふ。
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まったく駅弁も空弁もイマイチ。こればっかりはあまり改善されないね~。

伊丹空港自体はかなりきれいになってましたね。考えると大阪に飛行機で行くのは久しぶりだったよ。大阪は飛行機だとあっという間に着くので好き。そしてよく道の分からないおっちゃんのタクシーに乗って(笑)、イライラしながらホールに到着。これはすばらしく良いホールでした!!響きも好みの感じです。
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ピアノはスタインウェイは良く鳴るけど、ヤマハとベーゼンは使用頻度のせいか、高音部など、弾いている感じでは音色的に差がある感触。でももともと良い楽器だし、ホールの響きが一体感があり、客席で聴くと何も気にならない、すばらしい。そしてまた3人が思い切りリハーサルを始めたので(笑)、それぞれの楽器もどんどん鳴り出してバランスの良い状態に。めでたしめでたし、全然大丈夫だ。
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で、リハーサル、みっちり4時間ぐらいやりましたかね?ホールのかたのお心遣いもすばらしく、美味しいサンドイッチなどもあって、疲れることなく楽しく準備できました。
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リハーサルが終わりホテルに帰って、みんなでご飯に行くことに。三舩さんの調べでは「浜焼き」の美味しそうな店があるとかで、まずそこに行ってみた。「かわはぎ」とか美味しそうな魚がある感じで、そこでも良かったのですが、私の事前の調べの焼肉バル「エイト」も行ってみて、もしかしたら美味しいかもしれない?アンテナが働き、こちらを選択。思っていたよりは小さく、きれいな感じの店ではないけど、わりと当たりだったね。アルバイトの女の子も可愛いし、美味しく戴けました。
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實川くんのオーダーのキムチに続いては(笑)、和牛の盛り合わせ。
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特にハラミが美味しくその後、これを5皿もおかわりしました。
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ホルモンの盛り合わせも美味しかった。私はこのみそ味のホルモン、超お気に入り。
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カルビも思ったようなサシの感じではなく、ちゃんと赤身もあり美味しい。
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お肉の手巻き寿司というのも。ちょっと想像したのとは違ったけど、これも美味しく。
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決して飲みすぎることもなく、表には出せないような裏トークが炸裂(笑)。楽しかった。三舩さんはしきりに、私に子づくりを勧めていたね(笑)。それも4人ぐらいの女性にお願いして、それぞれに育ててもらえと・・・・「殿のキャラクターなら許される」って本当にそうなのか!(笑)、なわけないじゃん。實川くんにも「早いうちに作った方がよい」と勧めていた。確かに夫婦でお互いに仕事があっても、若ければエネルギー値が違うからね。たとえば今、私がこの年で30歳ぐらいの「できる息子」がいたら、心強いことは間違いないもんなあ。ま、私は自分が風来坊の子供みたいなものだからね(笑)、ダメだよ。年下の二人が随分と大人に見えました(笑)。
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ホテルでは「ザ・ミッドナイト・マン」というホラーを鑑賞。あまり内容のないつまらないもんだった。ホテルではいつもホラーを見ることにしている。刺激があるから退屈しないし、たいてい最後はくだらないから考えないで良く寝れる。今回も良く寝れたから、これでいいのだ~(笑)。

そしてホテルの朝ご飯はお子様ランチのように!(笑)
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朝カレーがわりと美味しかったから良かった。他所よりずっと具沢山。
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さてホールに出かけてリハーサル。丁寧にやって万全。三舩さん、實川くんとのトリオは相性も良いみたいだ。ニックネームも「殿」「姫」「若」だから(笑)、いずれにしても上品なセッティングだし。また再演ができると嬉しいですね。調律師さんたちも大活躍でした。
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楽屋弁当・・・・リハーサルみっちりやったから2時間以上は経ってしまったぞい(笑)。
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コンサートは楽しく終了。帰りはバラバラ。私は速攻で帰り。羽田でマネージャーの松田さんと空港の「南国酒家」でご飯。ホントはハンバーガー行こうとしたんだよ、でもお気に入りの「ウェストパークカフェ」は閉店してしまってもうなかった。残念。トンカツも「和幸」に変わってしまっていたので、それはムリ。もう中華しか選択肢がなくなってしまったのだけど、わりと美味しい。
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前菜もそして野菜の生姜炒めも、まず素材が良い。とても落ち着くよね、上質なものは。
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チンジャオロース、酢豚。「酢豚」が美味しいね。カリッと揚がっているところが好きだ。やはり広東料理のお店の「酢豚」は外せないね。良かったよ。
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「南国酒家」は「シューマイ」が美味しかったような印象があったので、頼んでみた。お肉ぎっしりのシューマイで満足。
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「チャーハン」はやや香料が多かったけど、カニやエビがプリプリ、素材が美味しく満足だった。
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というわけで、3台ピアノの連チャンも大成功。次もあわただしくやってくる。

by masa-hilton | 2019-01-20 23:20 | 日々の出来事

あわただしすぎる

杉並の3台ピアノが終わったから、集中的に伊丹のコンサートの準備をしようと思っていたら、毎日様々な雑務が入ってきてこれが思うようにいかない。まずは携帯が壊れたので、その代わりの機種に慣れるまで1日かかっている。他のコンサートのアイデアや打ち合わせもあって、これはメールで済ませてもらったけど、丹念に描いていかねばならず時間が必要だ。今度は嬉しいことだが、ピアニストの須藤千晴さんとのデュオコンサートが決まり、3月9日ということで期間があまりないので、この曲目などをひねり出し。NHKのアニソン番組の出演も3月になりそうで、ここでまたアレンジがいる。曲の選定も吟味しないと。

ということで深夜にしこしこ練習しようと思ったら、激しい頭痛に襲われダウン。寝るしかない。やっと治ったかなと思ったら、真嶋雄大さんがピアノの富永愛子さん、オーボエの中村あんりさんを連れて「とり鈴」にいるとの連絡(笑)。歩いて20秒だから、行きました(笑)。まあ、練習には心のこりながら、やっとここで落ち着いたって次第。行って良かった。
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ピアノは自分の能力を信じれば絶対大丈夫(笑)。なので(大事なのは思い込みだよ!)、ここでゆっくりさせてもらった。「とり鈴」相変わらず美味しいね。タレも美味しいから大好きである。誰だ!塩でなんか食べてるのは!タレだよタレ!(笑)
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レバー、はつ、皮、最高だ。生醤油の焼き鳥もある、サッパリとしているがかしわが良質で、生醤油とよく合う!!ジューシーなので超美味。
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焼き鳥屋さんの唐揚げは格別。鰻も戴いた。
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人間だから魔法が使えるわけもない。頭が痛いので今日はこれから徹夜というわけにもいかない。で、明日は伊丹で3台ピアノコンサートのリハーサルとなる。でもこれがなぜか上手く行く予感(笑)!!さ、とても楽しみ。
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by masa-hilton | 2019-01-17 23:15 | 日々の出来事

杉並の3大ピアノコンサートは大成功!華やかに

お陰様で、東京は初雪もちらつく中、多くのお客様にいらしていただきまして、コンサートは大成功!楽しくそしてバッチリ終了!いたしました(笑)。「10年全部来てますよ」「来年も絶対来ます」「いつも本当に楽しいです」等、お客さまからも嬉しいコメントをいっぱい戴きました。ありがとうございます。厚く御礼申し上げます。心から感謝いたしております。

調べてみますと、最近3台のピアノのコンサートはとても多いんです。驚きます。が、何といってもうちが元祖ですし、他所はここの過去の出演者の方(卒業生と呼びます)がやっていたりするので、少なからぬ影響力もあったのだなあと思います。良いことじゃ。

翌日、携帯電話が朝から立ち上がらないで、結局ダメで交換になって、いま機種が来るのを待機中です。けっこうなデータが失われてしまい、携帯メールとラインは消失しちゃったので、仕事でも使っているため余計な用が増えています。悶々としちゃいますよね。イライラ!そういうことでレポートはまた後日ブログにて。

人間良いことがあると悪いこともある、対価を払って然るべき。ならば、携帯壊れコンサート大成功でめでたし。携帯が元気で稀勢の里だったら悲しい(笑)。稀勢の里、彼はもともと無理なんだよね。ああなってしまっては身動きができずかわいそう。でもがんばらなければ!辛くてもしかたがない。私だって振り返ると本当に「神さまには見放されている」と実感するような、悲しいことも多かったよ。けど、リャナンシーはいつも味方だ!彼女に飽きられないように、味の濃い個性的な音楽を、さらにさらに深めて行くのだ(笑)。命がけの対価だけど、これは楽しく素敵~。

by masa-hilton | 2019-01-14 10:37 | 日々の出来事

リハーサルの2日目

連日になりますが、3大ピアノのリハーサルに行ってきました。アレンジの直江さんも立ち寄ってくれました。

もう手慣れた感じですね。楽器がドンドン鳴りだして、前日の倍の音量が出てます(笑)。
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松永さんも合流。彼はピアノが弾くのが大好きという感じ。暇があればずっと何か弾いているので、それをBGMにしちゃって、こちらは贅沢なラウンジ気分で談笑(笑)。愉快愉快!では本番、上手く行きますように。
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リハーサルが終わり、急ぐ人は帰り、若林さんは「練習したい」で居残り。私と加羽沢さんは中途半端な時間ながら「お茶」するか「軽く食べる」かを検討(笑)。まず大好きだったショコラ・カフェの「ブロンデル」は閉店していた。あちゃー、残念だね。リハーサル後にお茶するにはもってこいの場所だったのになあ。銀座で中途半端な時間にも行ける店と言えば、松屋デパート内の「上野精養軒」。ここで「ハヤシライス」を食べるのが定番、よく行きます。ひょっとすると「ロゴスキー」もやっているような気がして電話してみると、4時半でもやっていた。

加羽沢さんがロシア料理「イイネ」ということで「ロゴスキー」に決定。渋谷にあったころからよく行った店。まずはザクスカ、前菜の盛り合わせ。ニシンの酢漬けなど定番なもの。まちがいなく美味しい。豚肉のテリーヌはステファンスカ家のお味に似ている!これは酸っぱいライ麦パンと食べると美味しいんだよ。
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ソ連時代の定番のワイン、ツィナンダリは美味しいとのこと。グルジアワインですよね。軽さとコクがある感じの香りがしてましたね。
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ロシア料理で外せないのは「ペリメニ」。これは大好き。
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そしてボルシチ。情報が国際的につながる現在、以前よりも少し現地に近い味になっているような気がする。大昔は美味しいんだけど、ビーフシチューみたいな味がしてましたよね。あ、それは別メニュー「田舎風」で今も残っているみたい。こちらは「ウクライナ風」となっていますね。いずれにしても旨し。
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とにかく「ボルシチ」だけは日本で現地のお味にはなかなか遭遇できません。ホントに別物ですよね。なぜなんだろうね。そんな中で美味しいと思うのは高田馬場の「チャイカ」。あのボルシチは時々食べたくなっちゃうんだよね。

さて軽くお食事だから、ここでメインに行かずピロシキをシェアして終わり。
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卵入りにして正解。卵入りをおススメします(笑)。

加羽沢さんとは、普段ピアニストはピアニストと接点がないから(笑)ということで、いろんな裏の話を。演奏のことばかりではなく、仕事のやり方も。仲の良い同業者とこういう話ができるのは、楽しいしお互いタメになるし財産だと思いますね。「大体、斎藤さんはピアニストのお友達がいっぱいいるでしょ。珍しいよね」って、よく言われますが、ピアニストは神経質な人が多いから、そこが難しいのかもですよね。そうだよ、私も最大級に神経質ですからねっ!よろしく~~~。

by masa-hilton | 2019-01-11 10:20 | 日々の出来事

まずはリハーサル

今日は杉並公会堂のコンサートのリハーサル。加羽沢美濃さん、若林顕さんとのコラボレーション。
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若林さんとは旧知の仲ですが、共演は初めて。自分とは全くタイプが違うピアニストだということが、わかりました!!さあ、どういうふうにやろうかな~、こういうのが最高に楽しみなんですよね。

明日はジャズの松永貴志さんも参加、こちらもどんな感じになるか、楽しみです。

by masa-hilton | 2019-01-10 00:40 | 日々の出来事

恒例の「声明」コンサート、フィリアホールにて

3台ピアノが一段落すると毎年恒例の「声明」とのコンサートがあります。声明と音楽のコラボは、ジャズミュージシャン等がアドリブで雰囲気を作ったり、または現代音楽の中に声明を取り込む形で、わりと多くあるものですが、これは全く趣を異とするもので、声明と音楽は交わらず、ともに1つの念の中で存在する形をとります。非常に幻想的と言いますか、聴いたことがない雰囲気に、毎年大好評。チケットはいつも即日完売の勢いで売れてしまいます。私にとっては今回は5回目、節目になるコンサートですが、場所が東京から横浜に移動しました。お楽しみになさってください。
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お坊様がお唱えされるので、そこは御霊を癒す力もあるのだと思います。毎度色々なものが見えたりしますよ(笑)。それも楽しみですね。

by masa-hilton | 2019-01-07 23:11 | コンサート・イヴェント告知

焼肉も好き

今更だけど、焼肉も好きである。で、中毒性があって、いったん食べ出すと続けて食べたくなる習慣がある。人形町は結構こまごまと焼肉屋さんも多いのだが、「燈花」が閉店なのかビルの建て替えなのか、なくなってしまったので、これ!というお店はない。新規の焼肉屋さんが「トーキョー・パスタ」さんのすぐ近くにできた。「みやもと牧場」、チェーン店ですね、早速ランチに。
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ランチはお店の厨房で焼いたものが出される形式だけど、自分で焼いても良いとのこと。リーズナブル。
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と言うか、リーズナブルなどころか、お昼のランチは2000円で食べ放題というのがあった。こうなると人形町では最安の焼肉と言うことになるね。もう1つ「焼肉105」というお店が、肉大盛りで安いんだけど、こちらはお店がちょっと汚いので、女性は洋服のこともあるから、気軽にはいけない。さらに何を食べても味が濃いので、それが許せるかどうか個人差があると思う。そこへ行くと、こちらの「みやもと牧場」はお洒落な店ではないけど、女性も入りやすいし実際女性客が多かった。
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さてその食べ放題の内容だけど、ここから選べる。夜と同じだ。まずは「チョレギ・サラダ」とか、「ナムル」を頼んだら「もやし」が来た(笑)。
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お肉のルールとしては1度に2種類ずつしか頼めない。なのでチョボチョボ頼んでいく。赤身、ロース、ハラミ、カルビ。やはり安いから、切り落としのような肉の感じは仕方がないね。肉を楽しむ満足感はやや低いけど、食べ放題でガンガン行けるから大丈夫。赤身が一番旨いね。カルビはややがっかりな感じだった。
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タレは甘さがないけど、ニンニクなども注文できるから味は整う。レバーとミノ。ミノと言うかホルモン系もちょっと落ちる。
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マルチョウにすると普通のホルモンみたいなのが来た。これは良い!大丈夫だけど、一般に言うマルチョウではないよね。
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大人しくお弁当のようなランチを食べている人を尻目に、ボウボウ焼く焼く!!あははは、焼肉はこうでなければ。
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赤身をもう1度。赤身が一番美味しかった。ライスなども食べ放題メニューの中にある(笑)。
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焼肉屋としては微妙な感じだけど、値段が値段だから満足!!でも再訪するかはわからない~(笑)。

そしてこちらはお気に入りの焼肉、「エイジング・ビーフ・ワテラス」に行く。この日は遅ればせながら始めたフェイスブックについて、いろいろ教わりの打ち合わせ。だいぶ理解したよ。お友達を増やすこと、見てもらえることが1番大事となると「お互いに仲良し」という以上に、気を遣ったお付き合いができる性格も必要だ。お互いの情報が洪水のように流れるわけだし、そこで本音を言ってる場合じゃない(笑)。気をつける必要がありそうだ。で、なるほどと思った。ここでのコミュニケーションが主体の人たちならば、我々のような濃い人間関係での言葉は、すぐパワハラ的に感じて当然だ。また耳をふさぐことができないから、内向きに円熟させていくことは難しくなる。人間も付き合いも、ドラマも映画も、そして演奏も「薄い」と感じるのは,この辺りに核がありそうだ。逆に私は他の雑用が忙しく、ブログ同様怠惰なかかわりしか出来ないことを心配していたのだが、ま、それでちょうど良さそう(笑)。どうなることやら、とりあえず肉を食おう!!(笑)

こぎれいなサラダ、キムチ、ナムルだけど、ディープな焼肉屋と同じくらいの美味しさがある。キムチのお味も好き。これがここの良い所。お客さんもいっぱいだ。
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肉前菜に続き、タンや、ロースなどすべてが熟成肉。熟成にはあまり興味がない(笑)。普通で良いんだよ。
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部位にもこだわっている。肉質が良いので不味いはずもない。
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ただちょっと量が少ないというか、そういう意味では物足らない。きれいなところは「ワイルドではない」ということだから、それも仕方がない。冷麺はとても旨い!!これは大のお気に入り。
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こちらのお店は絶対再訪あり(笑)、ホルモン系も食べてみないとね。

by masa-hilton | 2019-01-05 23:44 | 趣味&グルメ

振り向けば、誰でもフレディ!

年始にはいつも浅草の浅草寺に行きます。今年は1月1日の午後に行きましたので、史上最長の列と言われていて、お賽銭箱まで1時間みたいなことでしたが意外にスイスイ。警察官の手際のよい捌きのおかげですね。そして外国人が多いので、目的がお詣りではなく観光となると、途中でフラフラ脱落する人も多く、例年よりは暖かだったので割と楽チンですね。

でもその長蛇の列、階段の上から振り返ると、まさに映画で再び大ブームのクィーンのライヴ・シーンのような人人人(笑)!ここで振り返れば誰でもフレデイの気分になれるのではないでしょうか?(笑) 
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写真はDJポリスに邪魔されてしまいましたので、ちょっとわかりにくい?毎年同じですよ、2016年もこんな感じだったし。

もう1つ上野の徳大寺、摩利支天さまにもお詣りします。山本勘助でおなじみの戦いの神様。菓子の二木の上にあるのでありがたみもイマイチな感じなのか、こちらはいつも空いています。ですが、この下町の香りが私は好きなんです。
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イノシシの上に乗っている神さまである摩利支天さま、今年、私はどんな年になるのでしょうね?

by masa-hilton | 2019-01-03 18:28 | 日々の出来事

初夢 死人シリーズ

元旦早々頭が痛くて、やることが山積みなのに寝てました。12時間も寝ました。その間、初夢も見ました。これがまた死人シリーズ。オカルト好きだからかなあ?普段でもよく見ますが、初夢のやつは味わい深いものなんですよ。以前はアルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ先生が超リアルに登場して、その冷たいほほのキスなど、まだしっかり覚えていますが、今回はヴァイオリンのヨゼフ・スークです。

突然スークがやってきて共演することになって、ベートーヴェンのソナタをやろうと言い出して、いきなり7番と10番のソナタ(これもマニアックな選択ではないか!)を合わせ始めました。まずは練習もしていないのに、ほぼ暗譜でつけて弾いてる自分の能力の高さに驚愕(爆笑)!! ま、夢ですからね、実際にはあり得ません(笑)。さらに気がついたら何か住宅地の、それもがらんとした空き地ような場所・・・・外で弾いているのです。スークが私のほうを振りむいて「ここは他人の土地だから、勝手な事は出来ないんだ。美しいからといって、花を植えたりしてはならない。自分がここで何をすべき、何ができるのかを考えないと。」と言うのです。

ミケランジェリのときも凄かったけど、これはまた凄い!クラシックの奥義のような言葉ではありませんか!作曲家の意志、伝統を守りつつ私たち演奏家は何をすべきかを考える・・・そんな意味でしょうか?さすがスーク(・・・笑!感心してはいけません!これは私の夢ですから、創作ですから、嘘八百です)と思いつつ、「でもマエストロ、そもそも他人の土地にこんな侵入して演奏している時点で、私たち逮捕されますよ」と言ってみたら「いや、通行証を持ってるじゃないか、君も僕も」と言ってニヤリと笑い「その辺の荒れ地に花を咲かせるのは楽しいし、誰にもできる。でも通行証を持っている人間は、何もできない他人の土地に、何かをしなければね。」と言って弾き続け、夢が終わりました。

またこれがリアルで、演奏の1音1音が頭にこびりついて、12時間も寝たのに頭痛がマックスになり、薬を浴びるように飲んでやっと復活した次第。超疲れました。正月早々の死人シリーズ(しびと・と読みましょうかね、少し情緒があります・笑)、毎度結構大変です(笑)。

そしてスーク、なかなかシビアなことを言っていましたね(だから言ってない・笑、夢なんだから)。何でこんな夢になったのかわかりませんが、巨匠ヨゼフ・スークとは実際に共演したことがあります。それこそベートーヴェンやブラームスのソナタでした。初めて会ったその日のリハーサルで「うん、君はベートーヴェンを知っているようだ。僕もベートーヴェンをよく知っているから、もう合わせをする必要はないよ、じゃ本番でね。」と言ってくれました。当時の私にとっては最高の誉め言葉であり、自信と誇り、勇気をもらいました。音楽人生の恩人の一人です、感謝しています。
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ドヴォルザークの血縁ですから、そういうものやドイツものに名演があり、一般的には気まじめで面白みには欠けるが正統派の巨匠という印象だと思いますが、共演してみるとクライスラーの小品などに真似のできない芸と言うか、うまさの塊のような至芸が隠れていて、そこには自由な空気が横溢していました。この空気を体で覚えることができたのも、私の財産の1つです。例えばサラサーテの「アンダルシアのロマンス」とか、ゆったりとしていて何もしていない感じの、平凡にも聴こえるこの演奏の中に、全然平凡ではない極上の味わいがあるんですね。みなさんにはどう聴こえてくるでしょうか??



by masa-hilton | 2019-01-02 09:46 | 音楽・雑記