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ピアノの本、第264号に登場しました

季刊誌「ピアノの本」の第264号、5月号に登場しました。先日の須藤千晴さんとのデュオが大々的にレポートされています。ぜひご覧ください。
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by masa-hilton | 2019-05-30 03:34 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ショパン」6月号、対談はまだまだ続きます

a0041150_01185779.jpg月刊「ショパン」6月号は楽器の特集がされていましたね。楽器というのはもちろん各社それぞれ特徴があり、だからこそこちら弾き手も好き嫌いがあるわけですけど、本当に良い楽器、各社のトップにあるような銘器となると、今度は個体差の違いになると思いますね。

ベーゼンだからどう、ベヒシュタインだからどう、とかじゃなくて、その楽器が持つ特色で判断します。だからホールにどんな会社の楽器が入っていても、それは気にならない。その個体がどう鳴るのか?ということが大事ですね。だから大切なのは楽器よりも調律かもしれません。少なくても私はそうです。

あとオカルトっぽいお話の特集。オカルト好きだから、ちょっと期待したんだけど、全然怖くないし。普通の話ばっかりだね。もっと具体的に、サントリーホールにはお化けが出るとか、白い服の女性が浮いているように見えるとか、そういうのって人からも聞くし、自分でも見たことがあるよ。

なんかイベントを賑やかにやろうとすると、怪奇現象なのか電気が落ちたり、人が怪我したり、いろいろあるホール。日本全国あちこちあるしその近辺のホテルとかも。でもいけないのか、そういうの。風評被害?いやいや、霊魂宿る場所に名演アリ!かもしれないし。少しは公表しても良いんじゃないのかな?

もともとほとんど死んだ人の音楽だし、それを研究してるわけだし。実は怖いクラシック!!そんな感じだと思う。

さて今回の対談は指揮者の鈴木織衛さん。指揮者でもピアノが上手でピアノオタク(笑)。子供のためのコンサートでも何回も共演しました。ベートーヴェンの皇帝で最初私がピアノ弾いてますが、途中で指揮者の彼と入れ替わってやるみたいなの、楽しかったですね。今、子供のコンサートも形ばかりでホントの遊びがないものが多いですね、つまらない。その彼が今練習しているのがワイセンベルグのパリの四月。今、結構ブームでいろんな人が弾いてますが、やはりワイセンベルグのほうが上手いよね(笑)、今のところ。つまり似合わない服を着てるような人が多いってこと。アマチュア的に楽しみでやるのは良いけど、自分に合ったものが好きな曲という風に、曲を見つけていくのも修行の1つかもしれません。

今回のご飯は人形町「ラ・コンセルジュ」ミートソースの旨い店で、これは素晴らしく良いお味 ですね。ここで得意のテリーヌなどを戴く。テリーヌはとても素朴だけど、パサパサすることもなく、しっとり美味しいのだ。もう少し見た目が良いと女性客も殺到すると思うのだけど、この家庭的な感じが私は好き。
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サラダがあってミートソース。これが絶品。懐かしさに溢れているよね。いわゆる昭和のスパゲッティの頂点と言っても良いお味。文化遺産!!これはもっと広く有名になるべきものかもです。
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もちろんビーフシチューも美味しい。洋食屋さんのともちょっと違う感じ。濃厚というのではなく豊かな優しさというべきもの。
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お話も面白く、温かな気持ちになれて幸せでした。さて次回は小林仁先生です。

by masa-hilton | 2019-05-28 01:16 | 連載対談@お江戸で連談

新規来訪のお店

人形町はまだまだ行っていないお店がある。老舗でも有名店でも、何となく自分に合わない感じがするところもあるし、新規のほうはなおさら訪問には勇気がいる。

「ひらまつ」で副料理長を務めたシェフが開いたフレンチ「シェ大竹」のランチに行く。以前から気になっていたお店である。
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葉っぱのサラダ?ただの葉っぱ?
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お肉は堅い輸入牛のステーキ。
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イタリアンならともかくフレンチなのに、塩・コショウだけ。私は大体塩だけというのが1番嫌いなので、なんかとても居心地が悪かった。
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これ1000円だから、仕方がないと言えば仕方がない。でもすぐ近くのステーキの「仁」さんに比べたら、やはり天地の差が。柔らかく美味しく食べてもらおうという、心遣いみたいなものや温かい感じはなく、ただ焼くだけみたいな(笑)。そもそもフレンチだから何かソースで食べたかった。夜のメニュー見ても凝ったソースのものは、あまりない感じだね、もちろん再訪はなし。「ひらまつ」自体、あまり相性が良くない のである。でもそもそもはベーシックなフレンチなわけだからね、フレンチらしいランチが良かったな。
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あまり食べなかったので、ここからハシゴ。日本橋小学校へ行く道の途中の角にある居酒屋?「野田屋」。ここはお昼は「カツカレー」がウリのよう。でも飲み屋だから煮物ランチなどもあり。お店は入ると雑な感じに、どこに座ったらいいかもわからない(笑)。ゴチャゴチャしていて、そこに無造作に男たちがカレーを食べている。
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見たら、夜は立ち飲みなんだね。そりゃ椅子の置き場は微妙になるわけだ。さて、私はすでに6割がたはおなかいっぱいだったので「カキフライ」を注文。店のイメージとは違う繊細な揚げかたで、この時期にしてはとてもジューシーな美味しいカキフライが出てきた。
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これは予想外に美味しかったので、ぜひカニコロッケなども食べてみようと思う。サイドについていた「あら煮」も美味しい。サッパリあっさりという感じではあったけど。
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あ、カツカレーもね、食べてみなくては(笑)。他人様のを見た感じ、カツは薄い感じだったが、カツ2枚乗せというのがあるから、そこは百も承知の対応。ここは思いがけず楽しみなところ。

ご病気で閉店した「竹寿司」があったところに「人形町・団鮨」というのができた。「竹寿司」は味はちょっとイマイチだったけど、女将さんのキップの良さと、愛される大将のお人柄で常連も多い温かなお店だったので、未だに閉店を惜しむ声がある。団鮨は正しくは「鳥長」の跡地。この焼き鳥にもファンが多かったね。

ところで人形町最近高級寿司、すぐネットで上位をとるような店の開店が多い。これが私は全く魅力を感じない。高級寿司は高級寿司のカテゴリーの中に入ってしまって、実は個性がないというか面白味や人間味がない。ピアニストもそんな感じのあるよね。最近はみんな上手すぎて型にはまっている。で、型破りにしようとすると変な解釈になって説得力がなくなる(笑)・・・・それは上手いだけで才能は感じないということになってしまい辛いね。お寿司などもそんな感じがするんだけど、いかがなもんだろうか?面白くて美味しくて、でも上手じゃなくて良いし、高級じゃなくても良いし、何か人間的な魅力というか・・・・そういう意味では「竹寿司」、今の時代には恋しい。

「団鮨」はオープンしたばかりだから、とてもきれいだ。
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ランチは1200円だから、こんなもんだろうみたいなものだった。でも同じ安い寿司なら「一徹鮨」のほうが美味しいね、身の厚さが違う。あちらは満席、近所だからこれは大変だ。丁寧なきちんとした仕事の雰囲気は「おひげ寿司」に似ているけど、これもあっちのほうがキリっと美味しい、江戸っ子の口には合う。ね、人形町は美味しい鮨屋が多いから。
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これは「煮はま」?なのかな。いずれにしてもツメが全然甘くない。玉子もどうして甘くしないんだろう?お江戸なのに。あと「おいなりさん」は勘弁だなあ。
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ランチのほかにヒラメとアナゴをとってみたけど、1貫400円ずつ。それはともかくツメが全然だ。
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アナゴ、ツメがしょっぱいような味はこの場所でどうだろう(笑)。何しろ人形町を名乗っているのだから。甘いツメと甘い卵焼きは必須条件なんじゃないかな。「太田鮨」のツメみたいじゃないとね。江戸っ子はお皿なめちゃうからね~~(笑)。やはりそういうお寿司屋さんが好きだからね、申し訳ないけど再訪はなし。そして、もう来ないことを考えて「ガリハダ」でコハダの味を確かめてみた。
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ところで高松のうどんはコシがあって美味しいとは思うけど、天麩羅がいつも脂が合わなくて、人形町にも「谷や」さんという有名店があるけど、行けないんだよね。人形町の表通りには、最近立ち食いのお蕎麦屋さんが増えているけど、うどん屋「おにやんま」が出来て、これがにぎわっている。試しに入ってみたら、期待していなかったせいか、美味しいのでビックリ。
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あちこちにある有名なチェーン店だよね。ぶっかけの冷たいやつにしてみたけど、天麩羅がしっかりしていた。私が食べたときは文句なしに美味しかったよ。
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人によってはいろんなことを言っているけど、私のように「谷や」がダメで「おにやんま」が良いというのは(笑)、確かに変であるかもね(笑)。椅子は1つもなく完全なる立ち食い(笑)、でもここはぜひまた行きたい。

by masa-hilton | 2019-05-26 23:02 | 趣味&グルメ

お江戸二題

このブログでもおなじみのM先生のお嬢さんがご近所の天麩羅の老舗に嫁がれた。お嬢さんにも何回もお会いしてるし、その天麩羅屋さんにも何回かお邪魔している。ということで、改めて新婚の若大将に会いにいく。とても楽しみにしていた~~。

その天麩羅屋さんはあの有名な老舗「天松」さん。きりりとした雰囲気ある職人さんが揚げているお店という感じで、大好き。若大将の天麩羅は、その職人さんのものとも少し味わいが違って、特徴だった独特の衣の重さは少なく、優しい味わいを感じさせて染み出る味はむしろ濃い感じ。もちろん同じ店だからの伝統を受け継ぎながら、こうやってお店の色合いが少しずつ変わっていくのがまた素敵だ。
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しっとり感を残した海老。
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みょうが、ソラマメ、野菜の強い香りをくるんで、癖のない感じにまとめて旨し!
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キスはこのお店の看板かもしれない。海老よりも高いし、江戸前ならではのキスという感じで存在感の大きさに圧倒される。美味しいね。
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季節の稚鮎、れんこん、イカとどれも美味しく戴く。
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そしてアナゴが絶品だ。野菜の天麩羅の技も光っていたが、若大将は生き物の天麩羅の扱いが上手だと思う。
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このアナゴといい、キスといい、ネタの持っている活き活きとしたものが、壊されずに天麩羅になっている。大満足。また来る~。隣のおじさんの食べていた「かき揚丼」も美味しそうに見えた。普通のかき揚げを「イカのかき揚げ」にしてもらおうっと(笑)。よろしく、若大将!

昼間からこうした美味しいものを食べると、夜もお江戸の味わいが欲しくなって「太田鮨」。いつものように極上のネタがたっぷりと!
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イカのゲソの粕漬の握りは、裏メニュー!最近はお気に入りで必ず戴くのだ。こんなに旨いモノ、なかなかないぞ。
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太田さんの赤貝は特大。
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そして「煮はま」も、このツメがたまらない。
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この日は常連のお客さんとの話も弾み楽しかった。他にもなんか食べたんだけど、写真を撮るのを忘れてしまった。美味しく楽しかったということだ。最後にガリハダ!コハダも最高だ。
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こういう日が毎日だと良いなあ~、まあ、なかなかそうはいかんね。

by masa-hilton | 2019-05-24 18:21 | 趣味&グルメ

中華で打ち合わせ

うちにある電子ピアノをどうするか?とか、あとは演奏会などの企画について、それこそ個人的な打ち合わせだ。楽器店のIさんが根っからのラーメン好きと聞いて、果たして「私の大好きな「頤和園」のタンタンメンを何と思うであろうか!」という、これまた密やかな楽しみ企画(笑)。あれはとてもゴマ風味が高く、美味しい!・・・・と思っているのだが。

お気に入りの「頤和園」。中華としては程よくモダンに、美味しいものを出してくれる。焼き物のクラゲなどのオードブルも、好みの味わい。
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ふかひれ、あさり、鶏団子の壺蒸し、これは見るからに美味しいね。今回は当たりのメニューだ。
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土鍋仕立てのイカと野菜のハムユイジャン炒め。ちょっと和の感じで、これもいい感じだ。味が強すぎず弱すぎず、とても美味しい。
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海老のすり身のフリッターに続き、鶏肉のトマトソース仕立て。イタリアンのほうなテイストだけどXOジャンがちゃんと効いているから、これもまた旨い。
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点心は小籠包。普通に美味しいが何とも上品だ。そしてタンタンメン!
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I氏は美味しいとは言っていたが、大感激されている感じではなかったなあ(笑)。そっかーー!まろやかすぎるかな?もともと辛いの苦手な私だから、これは違ったかもしれない。でもなかなか個性もあり逸品には違いないのだ。ぜひ皆さんもお試しあれ!!

意外にこうした店ではなく、街中の何気ない店のほうが美味しかったりするよね。特に、ラーメン、日本蕎麦、カレー、トンカツ等々。しかし、私は基本的にラーメンはそれほど思い入れはないから、ここはジャンル違い。これが「冷やし中華」となると、毎日でも食べたいというものになるから、ちょっと好みが偏ってこだわってくる。このブログでもさんざん言ってきたが、子供のころに「銀座アスター」で食べた味がルーツとなっている!!と思っていたのだ!!!が、改めて食べに行くと全然違った。何じゃこりゃ!がっかりだ!
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「銀座アスター」の冷やし!そりゃ2200円するから、具は確かにイイもの使っているし、不味いことはもちろんない。ないけど、薄味で酢のほうもパンチがないんだよ。これは私のルーツではない~~、参った。

というわけで、これは今後も食べることもないだろうよ(笑)。じゃ、ルーツはどこだ?リンリンランラン留園!!留園はもう倒産しちゃったからなあ・・・・ルーツは消えた?では仕方がない。中華厨房「福」に行けば良いね。
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おお、これだこれだ。甘くて酸っぱい!きっと嫌いな人も多いと思うけど。今回は大盛りにしたら、大根おろしが入っていた。味が薄くならないための工夫だろうか、汁が染みて美味しい!大満足!それにしてもだ!この混みようは一体?スゴイな。
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ちょっとブログで宣伝し過ぎたか!いやいやランチタイムは麻婆豆腐定食650円だし、もともと人気満点のお店なのだ。

by masa-hilton | 2019-05-22 17:20 | 日々の出来事

人形町「偉虎」のランチ

何をやってもすぐつぶれてしまう場所に出来た居酒屋、あるいは「焼きとん」の店「偉虎」、中国の人がやっているようだ。威勢が良くて、ちょっとヤバイ職業かな?とも見える感じだけど、国民性も違うしね。そしてこの店、なかなか流行っている。
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これで「とら」と読むらしい?けど、ちょっとよくわからない。私は酒を飲まないので、居酒屋に行くときはランチ専門だ。そのランチもビジネスマンでギュウギュウ詰めの時もある。きっと美味しいのだろうと、入店。
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ランチの種類はいくつかあって「焼きトン」屋さんなら、トンカツなどはそこそこにできるに違いないよね。見るとそれほど厚切りでもないしパス。刺身やサバの味噌煮も、あまり食べている人がいないのでパス。モツ煮込みは人気のようだが何となく手が出なかった。まずは無難に生姜焼。
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悪くないね。ちょっと味が濃いかもだ。けど、タマネギや野菜などと一緒くたに焼かれているのは、あまり好きではないから、このスタイルは嬉しいかも。
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ちょっとずつだけど小鉢があるのも楽しい。カキフライはもっと普通レベル。可もなし不可もなし。
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ま、数は少なくない。人形町だから他所にいっぱい美味しいカキフライがあるからね、それがネックだけど、この感じだったら居酒屋ランチとしては悪くない。
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さすが中国だから?鶏のから揚げ定食は油淋鶏定食。ネギダレ付だ。
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で、これは良いんじゃないの。食べている人も多いし、ボリュームもある。タレもまた美味しいし。私も満足。
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1番良いのはカツ煮定食。こうなるとカツ丼に乗ってる具の部分を想像するが、ちょっと違う。
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カツ丼のように大量な卵ではなく、軽くといて、甘いお出汁で煮て卵は別に落とされている。少しあっさり。これは個性もあるし、また食べたいようにも思う。サイドには温泉卵もついているから、一気に卵3個食べられるね(笑)。
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でもさすが、混んでいるだけのことはあるよね。十分に美味しかった。夜も来れると楽しそうだなあと思うし、ランチもまたカツ煮でも食べに来たいと思う。お値段はすべて800円。

by masa-hilton | 2019-05-20 23:55 | 趣味&グルメ

わーい、冷やし中華

今年は嬉しいことに「冷やし中華」の始まりが早かった。いつもは6月ぐらいからだけどね、もう5月頭から始まった。毎年これが始まると、あちこちのお店に行って食べ比べをしちゃうんだけど、今年はちょっと考えが変わった。前にも書いたように人生ももう短いから、無駄な時間は遣わない!最初から好きな&美味しい「冷やし中華」を食べようと、毎年私の好みに近い2軒を狙い撃ち作戦だ。

1軒は清洲橋通りの「中華厨房・福」。ここのはね、甘いんだよね。この甘さが良い!!これがまたなかなかないんですよね、この感じが。本当に美味しい、大満足。
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甘くて酸っぱい。これが私のルーツの味だ。お醤油味がキラキラしている。去年フランスから帰ってきて、一番食べたかったのが、この「福」の冷やしだ。そもそもラーメンはほとんど食べない、でも冷やしなら毎日でも!なのだ。

もう1軒はもちろん「佳華」さんの。こちらは甘さよりは酸っぱさが立っていて、細麺でこれも旨い。大好きだ。
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ランチに行くとチャーハンがついている。以前はこのチャーハンが苦手だったんだけど、最近は美味しい。しっかりとした味が良いね!
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甘いのと酸っぱいのと!今年もこの2軒で決まりだ。あと「京華楼」がどんな冷やしを出すかは楽しみ。

by masa-hilton | 2019-05-18 04:39 | 日々の出来事

未来打ち合わせシリーズ

私の住む中央区、そしてお隣の江東区の活性化について、役割を担える機会をもらえそうだ。地元のために何かができるのは、大変うれしいこと。そのために中央区や江東区のピアノの先生方にもいろいろ場を提供したり、または助けて戴いたりして、これを盛り上げられないかと考えている。

そんな未来的な打ち合わせの第1弾で、友人でもありピティナの實方氏とランチ。色々なお話ができて楽しかった。場所は新丸ビルのフレンチ「ル・レモア」、私のお気に入りだ。ピティナは丸の内でよくオープンなコンサートもやっているのでお馴染みかと思ったら初めてとのこと。
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ムース上になったサラダともいうべき野菜のハーモニーや冷製ポタージュ、さすがに本格的な味わいが嬉しい。
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イタリアンならばカルパッチョだが、サーモンのマリネはやや重で美味しい。
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鶏のコンフィにしたが、全体的にワインを意識する味付けだから、このランチコースはやや塩が強い感じだった。メインは甘いソースのものにした方が良いね、きっと。
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でももちろん大満足。
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そしてイヴェントの話もあって帝国ホテル方面。ちょっと食事は「すしざんまい」ではなく(笑)私の好きなドイツ料理「JSレネップ」へ、久しぶりだ。まずはホワイト・アスパラガス。
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トリッパの煮込み、これは美味しいね。
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ソーセージは欠かせないでしょう。やはり旨い!
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鹿肉のグヤーシュ。このグヤーシュはヨーロッパで戴くのとは全く違うお味だが、日本人向けにやや薄くしてあるかな?お肉と共に美味しい。
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さて打ち合わせだけでなく、すべて実現すると嬉しいのだけど。

by masa-hilton | 2019-05-16 16:12 | 日々の出来事

松屋デパートの食堂街はお気に入りなのだ

デパートの食堂なんて全然信用していないし、一流店が入っていても圧倒的にマズイ事が多い。ホテルにしたって、大昔のオークラでハヤシライスを食べたりしたけど、それはまだまだ個人の美味しい店を今のように特定できなかったころ。これもお大昔だけど東京駅大丸の「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」はお気に入りだった。最近は行くことがないね。あのころは「ゴルゴンゾーラのペンネ」とか、どこでも食べられるって感じじゃなかったからね。ま、世の中も変わったのである。

そんな中で今でもよく行くのが銀座「松屋」デパートの食堂街。まず銀座で時間、通しでやっているのが良い。お店は定番の、昔ながらのお店ばかりだけど、だからこその安定感もある。例えば「銀座アスター」とか。今でも「酢豚ランチ」は定番だけど、「冷やし中華」好き「酢豚」好きの原点はこの店かもしれない。

「上野精養軒」では洋食。カレーなども在るが私の定番は「ハヤシライス」。ここのが1番好きかもしれない。上位3番には間違いなく入っている。
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「明月庵ぎんざ田中屋」は私の好みの、東京で美味しいと思うお蕎麦屋さんの1つ。
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鰻の「宮川」は全国あちこちに支店があるし、かつては「イートイン」もね。いつでも美味しいと思うのは、築地の本店とこの「松屋」だ。なじモノでも全然違う。これもよく行くのだ。ちゃんと40分は待たされる。
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しなやかに美しい鰻だ。丼で戴くのが美味しい。
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最近、裏側からのショットも撮ってしまう(笑)、ちょっと後ろめたさが(笑)。
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そして広島から帰還した赤坂達三さんと久しぶりにゆっくり。これは「つな八」に行った。「つな八」なんかに?と思われるだろうけど、天麩羅は職人さんが命。チェーン店でも職人さんが大丈夫ならば、名のある高級店だって全然負ける。「大丸」さんの「つな八」なんか、ちょっと見るからに怖くて入れなかったけど、「松屋」の「つな八」は定食よりも「お好み」押しの店だ。
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期待せずに初めて入ったんだけど、これがなかなかよろしい!雰囲気も良いしね、これは今後も穴場で使いたいね。
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脂の香りも高く、高級天麩羅にありがちのパリパリになり過ぎず、とても良い案配だね。エビ、イカ、タイなどの魚が続く。
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職人芸でレア加減もよろしいけど、それがこれ見よがしでないところが良い。私は庶民的な天麩羅も好きなので。
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広島にいたけど穴子は東京ですね!と赤坂さん。広島はパリパリに焼かれることが多いので、東京人には残念な感じがするよ、確かに。江戸前の穴子は旨し。かき揚げは海老もプリプリに美味しい。
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ハマグリの天麩羅も良いよね。これも江戸のお味だ。超旨いね、大好き!
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銀座まで来てデパートの上か?みたいな気持ちは確かにわかるけど、美味しいと言われる個人のお店でもそう大したことがなかったりする。よく考えてみれば子供のころからお世話になっているこの場所だ。それなりの良さ、味わいは軽く見るべきではないね。また行きます!!

by masa-hilton | 2019-05-14 09:55 | 趣味&グルメ

焼肉も大事

焼肉も好きなものの1つ。1番が鰻は動かせないが、2番はよくわからない。焼肉でも良いし、寿司、すき焼き、トンカツ、ミートソースのスパゲッティ、この辺りなら何でもだ!だから一人焼肉でも打ち合わせ焼肉でも、焼肉は私にはレギュラーなメニュー。

浅草で新規の焼肉屋さんに行く。これが「つぼ八」のチェーン店で粗雑な感じなんだけど、期待せずに行ったらとても気に入った。店名も良いね。「伊藤課長」だ。
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つまりホルモンが美味しいということで「胃とか腸」という意味だ。お肉も課長ホルモンだの社長カルビだの色々あって面白い。
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豚のホルモンの盛り合わせ。これは普通かな。
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レバーも美味しい。
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でもやはり美味しいのは牛ホルモンの数々。これは安いしお味も好みに近い。
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カルビもハラミも旨いね。
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ちょっとポテトサラダとか、こうしたものも悪くない。
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そしてまたホルモン。
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ホルモンとハラミを食べていれば間違いがない店。結構お気に入りだ。また行こう。

キンジョノ「マンツォヴィーノ」にもよく行く。打ち合わせにも使うしね。この日は家にチーズが余っていたので、これを使って色々作ってもらった。さすがは「イル・バンボリーノ」のシェフだから、水を得た魚のごとく、いつもより更に美味しいものが戴けたよ。
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やはりお肉とチーズはよくあう。レギュラーメニューもこうすりゃ良いのに。いつもの前菜では肉団子が好き。ピクルスも通販すればバカ売れしそうなくらい旨いのだ!
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チーズフォンデュ風の焼肉。これもレギュラーにすべきだ。いい感じ。
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そしていつもの焼肉。
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最後はチーズリゾット。これはワインじゃなくてブドウのジュースだ(笑)。
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親しい仲間とも、ちょっと距離感のある打ち合わせでも良い感じになれる、お気に入りのお店だ。

by masa-hilton | 2019-05-12 03:14 | 趣味&グルメ