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中国で演奏会

やはり決まりました。アンサンブルもあります。
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もうすでに満席ということです。がんばりましょう!

by masa-hilton | 2019-06-30 17:40 | コンサート・イヴェント告知

体調が色々

高松へ行って以来、体調が悪くなり、熱が出るのが痛い。お医者さんから薬をもらいすぐ良くはなったけど、バタバタするからまたすぐ悪化。こういうときは「かきたまうどん」、美味しいのは「東嶋屋」さん。
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この濃さも絶妙。そして卵のときかたが上手いから良いんだ。温まるしね。

それで小康状態で宴会へ。評論家の真嶋雄大さんが仕切る某音楽事務所の女子会。私も仲間に入れていただき、お店の選定などで貢献している。今回はここのハンバーグが前から食べたかったので、六本木の「カフェ・ルージュ」へ。お洒落な場所にある店だし、客層が業界チック!美男美女が多いし、フロアの女の子も大変可愛い!!とまあ、3重丸なお店なのだが、立ち退きにあって年内限りということ。寂しいね。前菜は無難ながらも美味しく仕上がっている。
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キッシュも良い感じだ。
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チーズもとても美味しかった。ここで写真を撮り忘れたサラダが来た。
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メインは「飲めるハンバーグ」。要するにフランス風の「ステーク・アッシュ」で肉密度の濃いハンバーグ。すなわち私の好みだ。
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本当に毎回楽しく過ごさせていただいて、感謝。
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真嶋さんと言えば、お孫さんが誕生された。ハッピーハッピー!おめでとうございます!そしてその誕生を人形町で待機されていたので、お寿司屋さんでお話したり、「冨士㐂」でトンカツなどを。
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このトンカツ300gもあって、写真でもデカそうに見えるけど、実体はこんな骨がついていた!!!
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味はまあまあ(笑)。というのは、もっと厚切りに切って欲しいんだよなあ。ここの職人、何回言っても1口サイズに切るんだよ、それじゃ大きなカツ食べる意味がないって言ってるのに。また体調が悪くなったぜ。

by masa-hilton | 2019-06-28 06:58 | 日々の出来事

高松に行った、今回はついてないぞ

高松に行ってきたけど、今回はついていないことしきり。本体のレッスンは楽しくできたし、皆さんも上手になったし、喜んでいただけたので、仕事はまあまあ上々だろう。これで良しとすべきだ。でも今回は運のツキを感じた(笑)!!

ツキが落ちた最初のきっかけは、やはり自分の甘さだな。先日新規うどん屋さんの「鬼やんま」が結構美味しかったので、以前絶対ダメだと思っていた「谷や」さんも美味しいのではないかと、うっかり行ったのがいけなかった。相性が悪いのは、これは致し方ないモノなんだね。
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ホントに私はダメだよなあ。ミシュランでも評価されたり人気で2号店も出ているから、好きな人も多いし不味いとかそういうことではないと思うけど。好みの問題だが、まず冷たいうどんがぬるい。そしてコシもイマイチのような気がする。
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ちゃんと踏みしめて作っているし、厨房はキビキビ。ま、若い人たちだけど一生懸命作っている。
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天麩羅だって注意深く1つ1つきちんと揚げていた。でも衣が針金のように硬い!!(笑) なぜ?こういうもの?
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良い具材のはずなのだがそれも伝わらなかったし、そもそも油が合わないから胸やけを起こす。超一流店の天麩羅屋さんでも合わないことがあるから、お店のせいではないけど。ま、そんなこんなでこれが四国行きの前日。あははは。

出発の日は、いつもより早起き。何かと事務処理が忙しくて大変なことが多く。これでも色々ヌケヌケで落ち込んでいるくらいだ。そんなこんなで朝は羽田の空弁ではなくて、人形町の「富士そば」で済ませる。最近わりとお気に入りのセットがある。
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お蕎麦まあまあだし、この海老、期待していないせいか悪くなく思う(笑)。油ももたれないしね。そしてバタバタと高松へ。

色々と気を遣ってくれて、私の好きな「焼肉」をセッティングしてくれてたんだけど、ネットで見た感じは絶対嫌いなタイプの焼肉の気配。結構抵抗したんだけど、結局ここに行くことに。「ピコピコ精肉店」だって。ランチのメニューは限定で、中途半端に高級肉。それほどでもないから旨くもない。大体タレが不味いよ。
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さらにホルモンは塩で食えと!タレもないんかい。聞いたら出来ないという。そんなことも出来ないならやめちまえ!!とイカリマックス。
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ひどい目にあった。だから嫌だって言ってるのに。ここは二口三口で撤退した。二度と来たくない大嫌いな店。

で、近くを散策、おなか空いちゃうもんね。で、パン屋さん「ル・レーヴ」。何か良さそうな予感!カフェになっているからここで食べられた。
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カフェと言っても全部セルフ。水道があって手を洗って、トースターで勝手に焼いて・・・みたいな緩さが大好き。
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餃子パンとか、なかなかアイデアが面白く美味しい。
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メロンパンの紅茶味も、意味が解らないけどよろしい(笑)。
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というわけでこちらはお気に入りで満足。また来るよ。夜はお気に入りの「来来餃子館」に行く。以前ここの冷やし中華が美味しいと思ったのだが、これが大外れに。なんだこれは!
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酢がない?いれ忘れ?これは超不味かったなあ。サイドにとった「酢豚」はいつもながら美味しい。
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この酢豚は薄い肉を使ってお菓子のような味わい。これは良かったけど「冷やし」は悪夢の味だった、参った。これじゃおなかが空いちゃうので、高松随一の鰻屋と言われる「南風」へ。これがまた不味くって死にそうな鰻だった。
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もともとそんなには美味しくない店だ。だけど許せるかも?のレベルではあったはず。鰻の高騰でますます貧弱になり、見るからに不味そう。「吉野家」の「ゴミ鰻」に匹敵するほどの激マズとも言える。これを食べていたら鰻嫌いになるだろう。そして高松の人は何とかわいそうなんだろう。こんな不味いモノ食べて「これが鰻だ」などと思っていたら、教育上も良くない(笑)。そして安くもないんだから。こうして悪夢のような1日が終わる、ホントに後味が悪いよな。なので、帰りに「びわ」と「桃」を買う。産地なのか激安。
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「びわ」は期待倒れ。「桃」は季節前だけど、十分に甘くて満足。

さて朝食の目玉焼はそれ用の鉄板みたいなので焼かれているので、美しく焼けていた。まあ合格だ。
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他のおかずは無難。決して満足とまでは言えないけれど、他の「リーガロイヤル」の小汚さと「クレメント」の不味さ、前は良いところもいっぱいあったけど、どんどん質が低下しているのだ。それから考えて「東急イン」は合格。だからわざわざここに泊まっているわけだ。
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おうどんにイカの天麩羅がトッピングできたのは良かった。朝食のうどん等、置きっぱなしなので不味いことも多いけど、ここは割と大丈夫。お味も「谷や」よりマシ(笑)。
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この日のお昼はいつもの「水仙」。私が長らく通って高松で見つけた最初の美味しいお店。それだけのことはあって、いつも激混。他所が不味すぎることもあるけど、確かに「水仙」、やっぱり美味しい。「ウニともずくの酢の物」最高!
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はまちを炙りで戴く。
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定番の天丼。海老も良いしね。
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これは良かったね。落ち着いたよ。

夜は「ムジカルタ」に参加する生徒さんがいたので、橋本先生たちと「グラッチェ」で大のお気に入りの「ビーフカツ」 で宴会。これは旨いんだよ。見るからに美味しそうだし。これもまた高松の数少ない旨いメニューの1つだ。
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今回はレッスン生が多いので三日在住。レッスンは皆さんそれぞれに上手くなっていった。一応はめでたし。ただ、このレッスン、私としては当たり前の注意しかしていない。ホントはそれ以上のことを伝授することがレッスンだと思うのだけど。いかがなものなんだろう。

もともと音楽はやることは決まっている。確かについつい忘れがちになることを、確認の意味で教えてもらうことも大事かなと思う。それはフー・ツォンがショパンの前奏曲のレッスンをしている動画があるけど、まさにそんな感じ。その情感で弾かねばいけなかったなあと、誰しもが納得することだろう。さらにルフェビュールのレッスンなど、伝統とスタイルの継承を打ち出したレッスン、こういうものが本当に受ける価値のあるレッスンだと思う。でも生徒がどのようなものを持ってくるかで、先生のほうは妥協を強いられることが多いのが、昨今のレッスンだろう。何しろ、理解できない生徒には真意が伝わらず、パワハラ呼ばわりされてしまうので深入りはせず!に限る。

次の朝も、機械的に焼かれる目玉焼はとりあえず美しく。
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変わり映えしないおかずの数々。うどんは飽きてしまった。ま、人生そんなものだ。
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昼は「ミオ・パエーゼ」に行く。ここも高松にしては美味しい創作系のイタリアンのようなスペイン料理のようなお店。ミシュランがついても良いと思うのは、ここだけかもだよね。と、お気に入りなんだけど、できれば夜に行きたい。
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とりあえずカルパッチョも素材も生きて美味しく。ただランチコースはもろもろ選べない。だから夜に行きたいのだけど、例えばペスカトーレが美味しいお店だが、ランチだからあまり嬉しくはない塩パスタが出てくる。あとは無難にサラダだし。
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メインはフォアグラ。バルサミコ酢のソースで戴く。これは定番で満足。
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私のような偏ったわがまま人間、ほっといてくれれば、適当に勝手にイライラしてるだけ(笑)。それにしても今回は外れが多くて参った。そのせいではないけど、この後、東京に帰ってから熱を出し、これがまた治ったかと思えば再発といった具合に長びいた。とりあえず高松から帰った夜はまだ元気で、ホッコリとしたく「トーキョー・パスタ」さんへ出かけた。やはり美味しい!そして心が安らぐ。ホントに良いお店だ、幸せだね。
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オニオンリングも大量。そう、ここは少量が出来ないお店(笑)。そこへまたビッグなサラダが出てきて(笑)。そのサラダが美味しいんだよね。おそらく人形町というか、東京でこれだけ美味しいサラダを豊富に食べられる店はここしかない。
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で、東京ミートソース!!大満足。
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これで幸せになって、ツキを戻したと思ったんだけど、この後は発熱。久しぶりに寝込んだのでありました~~。

by masa-hilton | 2019-06-25 11:21 | 日々の出来事

中国へ?

中国で7月にコンサート。これが詳細がまるで分らない(笑)。まあ、中国だから、、、みたいにこちらものんびりしてたんだけど、だんだん日程が近くなってきて、さすがに準備もしないとね。最初は室内楽と言われ、リサイタルと言われ、両方と言われ、日程もまだふわふわり!とにかく、フランスの音楽祭に行く前には帰ってこないと(笑)。

スッキリ決まらないと練習も始めようという気分にならないが、そろそろそうも言ってられない。色々仮定してやっておかないと。そしたら室内楽はサックスと?サックスとは1回だけ共演したことがあるが、知らないレパートリーばかり。まだ弾くかどうかおぼろげながら、これはやむを得ない!と楽譜を銀座に買いに行くと15000円もした(笑)。いずれにしても演奏できるのは楽しみ!!美味しい中華を食べてこよう!

さてこの楽譜を買った日は中華ではなく、いつものように松屋デパートの「宮川」で鰻!!これがまた旨かった!大満足。
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いいよね、大ぶりの鰻は。やはり鰻は美味しかった!!毎日でも良い。

by masa-hilton | 2019-06-20 03:05 | 日々の出来事

月刊「ショパン」7月号 大御所の登場

a0041150_01584296.jpg月刊「ショパン」7月号は色々な楽譜のエディションについて。なかなか良い企画である。それよりも表紙が牛田くんてわからなかった。大人になったんだね~~。最近は多くの男のピアニストの活躍が目覚ましいけど、ものすごく弾けてもムサかったりキツかったりすると、女性ファンにはそっぽを向かれるからね、牛田くんや藤田くんは弾ける上に音楽的で、さらにこのソフトなイメージ、、、、結局はこの二人に席巻されてしまうような気もする。

クラシックのファンも減っている昨今、新しい試みもされているが、私たちベテランは新しいことはせず、むしろ正しい伝統を把握して深めなければいけないと、余計に思ったりする。戦でも本陣を守ることは最も大切なことだ。

そこでエディションの問題。正しくやるのにはキリがないし、原典版もしょっちゅう改訂されてしまうと、「表現する伝統」のジャンルが失われてしまう。研究でさらなる真実を掘り返すのももちろん必要だが、名演の歴史という積み重ねもあるので、これからの楽譜はその部分にも大いに触れて欲しい。

原典版を使うことも大切だが、自分が最も弾きやすい版を探すというのも悪くないと思う。それぞれの版は、それぞれの編纂者の責任において出版されているのだから、そもそもエディションの違いも、良い悪いで論じられることではない。のびのびと音楽をやりたいからね。

さて今回の対談は大御所の小林仁先生。私たちが学生のときに教授陣としていらっしゃったかたであるので、私たちにとってはかけがえのない恩師のお1人。対談をお願いするときも恐縮したが、先生のほうからも「何を聞かれるんだ?おいおい」みたいな、ちょっと考えていらっしゃるような気配も漂ってきた。ま、雑談というのが一番難しいからね。そんなこんなで先生にはご迷惑をおかけしてしまったが、お寿司屋さんのロケーションも楽しかったので、とてもウキウキと内容も濃い対談になった。ぜひご覧ください。

場所はご存知「江戸浜」、2回目の登場である。もうレストランのレパートリーもなくなった(笑)!!ということも少しあるけど(笑)、それ以上に「良い場所は良い」という考えで、何回も取り上げた良いお店は実はいっぱいある。これからは使わせていただいたお店も、ぜひ登場させようと思っている。
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あじも美味しい。
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江戸前のあおやぎは味があるんだよね、美味しい。
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海老も元気に顔を上げる。
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煮物も美味しい。そのはずだよ、キンメダイ。
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大将も話に入ってきて楽しかった。お寿司はいいね。さて次回は仲道祐子さん。

by masa-hilton | 2019-06-18 01:42 | 連載対談@お江戸で連談

にっぽん丸迎春クルーズの打ち合わせ

今年12月の26日から台湾をぐるりと回る迎春クルーズ、またお気に入りの「にっぽん丸」のクルーズが決まった。もうすでに受付もネットでは始まっています 。ぜひ皆様も優雅で楽しいクルーズでお正月!ご一緒に迎えましょう!

その打ち合わせで京橋「レ・ロジェ・ビストロ・ド・ロア」のフレンチランチに出かける。お正月のクルーズは我々も出番も多かったりするので、しっかり準備をしていかないといけないのです!細かいことまではまだまだ。けっこう大きなことが決まるのに時間がかかった。というのも、この仕事自体が激戦のコンペになっているので、選ばれるのは大変!名誉な、ありがたいこと。特に私は12月30日生まれなので、船上の誕生日は優雅でふわふわり。

さすが有名女性シェフの店、スープの細やかさが最高。
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こちらはフォワグラ。得意料理だけに間違いがない。
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ハラミのステーキにデザート。
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カジュアルだから高くないし、とても美味しくお気に入り。

パンフレットもこれが最初のもの、まだ共演者が二転三転していたころだったので、お写真が間に合わなかったけれど、今回の相方はヴァイオリンの松浦梨沙さんとテノールの松村英行さん。
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松竹梅の松が2本でおめでたい(笑)。クラシック物もだけど、ポピュラー編も充実のプログラムで楽しい舞台をお約束いたします。また追ってしっかり告知させていただきますね。

by masa-hilton | 2019-06-16 11:07 | 豪華クルーズ旅演奏会

またしても揚げ物大作戦

最初はここからだ。洋食の老舗、引っ越してきてからも大好きで通っている「ラグー」。ここでカニコロッケをまたしても戴いた。
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付け合わせはミートソース。ほんのり甘く洋食屋のスパゲッティ。
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完全に好みと一致してはいないけど、もちろん美味しい。特に私にとってカニコロッケは、ちょっとまた特別。このクリーミーコロッケは、家で作るとなるとなかなか大変だから、母親も特別な時にしか作ってくれなかった。家庭料理だからグラタンみたいな中身、カニは入っているかどうかも定かでないけど、こういうのが大好きに刷り込みされてしまった。だから本格的にカニがぎっしりとか、アメリケーヌソースとかは、むしろ私には邪魔だ。普通にブルドックソースとか、そんなのをかけて食べるやつ。ジャンクで美味しいカニコロッケを探してしまう。

「ラグー」のはそういう意味ではちょっと高級だったので(笑)、家の近くで「自分の好きなカニコロッケ」を食べられるところを探し出したというわけだ。

以前は「ぐるとん」があって、でもここのカニクリもちょっと好みとは違った。むしろ「たいめいけん」のが美味しい。でも遠いよね。同じように御徒町の厳選洋食「さくらい」も良いけど遠い、そして高い。「グリル・ツカサ」のも好きだったけど、最近はランチも閉めているからね、これも高くついちゃう。そうなってくると飲み屋で出してくれるランチを狙うことになる。

人形町で仕入れがあれば、生のイカも出すという「京和」さん。ここも味わいのある店でファンも多い。こちらに好みに近いカニコロッケがランチであった。言ってみれば業務用のと紙一重だ。このお店、前に行った時にはあまり印象が薄く、その時は刺身もイマイチだったような記憶がある。
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ちょっと少なめというか、コロッケも小さい。
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アジフライとかのランチもある。また行ってみようかな?とは思った。

アジフライと言えば「まんぷく」のアジフライは思っていたのと全然違った。大きな蝶のように開いたものではなく、切り身で揚げている。当然美味しいがやや軽かったね。ちゃんと高級感があふれる仕事ぶりだ。
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付け合わせの目玉焼きのインパクトには負けそうだったけど。
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とにかくここはお気に入りだ、ぜひまた来たいね。

話を「カニコロッケ」に戻すとランチで「ハンバーグ」「エビフライ」「カニコロッケ」が大人気の店があると聞き、行ってみる。ダイニング・ブッフ「彩」
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人気店だからお客さまもいっぱいで活気もある。お味もそれなりに美味しい。
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ハンバーグには自家製の個性的なソース。これがカニコロッケには邪魔だな。
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エビフライも小さいながら、がんばっている(笑)。値段も考えれば仕方がないだろう。エビフライの美味しい店ってホント少ないよね。再訪しても良いけど、しなくても良いかな。そんな雰囲気のお店だが、一生懸命な誠実さが伝わるので、人気なのだろうと思う。

その「エビフライが良いらしい」と聞いて行ったのが居酒屋「蕾」のランチだ。
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揚げ物から2種選べるランチと、唐揚げやトンカツなどがあるが、ここはエビフライとカキフライにしてみた。
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これが貧弱なエビフライと、業務用にしか思えなかったカキフライ。これはひどい。さらに油が合わなかったので1日中もたれてしまった。わかりにくい路地にあって、楽しそうなお店だったのに残念。サラリーマンたちが吸い込まれるようにランチを食べに来ていたが、みんな知らないんだろうか?唐揚げだって貧弱な感じだったので、これなら「ザ・築地」「東八」のほうがずっと良いはずだ。

その「東八」にはよく行く。
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ボリューミーなメニューが並ぶが「ハンバーグと唐揚げ」の定食にした。
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ハンバーグは普通だけど、唐揚げは人形町でも1・2を争うボリューミーな感じで嬉しい。
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味もなかなか良いんだよね。「イカフライ」等も旨い。
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ただし安い分、エビフライは貧弱。やはりエビフライは人形町では「小春軒」が一番

そして「カニコロッケ」だがこちらも1番の店を見つけた。
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先日「カキフライ定食」を食べて、その揚げ方の見事さ、繊細さに驚いた立ち飲みの店「野田屋」だ。ここではランチに「カニコロッケ定食」はないので、アラカルトで特別に定食にしてもらう。
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他店よりは大きめ。何しろ大将の揚げ方が上手だ。これは旨い!母親の味だ。つけあわせもマグロだし!素晴らしいじゃないか。
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これは特別メニューだからと言われ、1100円。全然オッケーだ。これで毎日でも旨いカニコロッケが食べられる。

by masa-hilton | 2019-06-13 23:58 | 趣味&グルメ

丼ぶりが好き

鰻重が大好きだけど、やはり丼が好き。ダイエットするには強敵になるけど、忙しいと余計に手軽だし避けられない試練となる(笑)。

まず「天丼」が好きだ。1番美味しいのはもちろん天麩羅の「中山」さん。そしてここは常連だからわがままを聞いてくれる。普通の「天丼」に「海老」や「キス」、それに「イカ」をもう1つずつ増やして、私だけの裏メニュー「上天丼」を戴きさらにご満悦だ。お刺身や煮魚も旨いこの店で、天丼だけを食べているなんて、それもまた無粋。そもそも今メニューにある「海老天丼」も私だけの裏メニューだった。いつの日か「上天丼」も登場するかもしれない。

「赤貝が食べたい」と言ったら、親爺さんが赤貝と何を盛るかしばらく考えていたけど「赤貝だけにしたよ」って(笑)。この辺りの流れも楽しいし面白い。
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そして上天丼。美味しいに決まっとる!
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とにかく心癒される店だから、本番前の日とか、ちょっとつまらないことがあった時とか、そんな時にもうかがう。そういう時はいつものように。
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何気なく出されるおひたし、先付がね、とにかく美味しいのだ。そして刺身も普通盛りに。
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穴子の1本揚げ。天丼の濃いタレと山葵で戴いて、これがまた旨い。
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天麩羅も盛り合わせにしていただいて、最後に小さい天丼。
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おなかいっぱい(笑)、心も満たされる。ところでこの「穴子に山葵」というのは実は定番だ。「京樽」のお店「関山」
のお弁当で季節の穴子チラシというのがあって1000円。
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白いヌメっとした感じだけど、これが意外に旨い。ご飯が茶巾鮨のご飯だし、この穴子の下に甘い卵焼きもある!となるとお江戸の味。ここに山葵とガリが添えられてあって、実に良いバランス。
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さて「天丼」で時々食べたくなるのが大海老の天丼。昔はあちこちにあったんだけど、最近は大きいと言えば浅草の「尾張屋」さんぐらいかな。お蕎麦も美味しいのでお気に入り。
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デカい海老は当然のごとくはみだし!(笑)
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満足できる一杯だ。海老も一時期は細かったけど大丈夫な感じ。だけどちょっとご飯が柔らかなんだよね。もう少し何とかならんのかな?そうは言ってもだ、味わいは意外にライト!これは美味しいね
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人形町で地味にスタンドみたいに営業している天麩羅屋さん「てん作」。こちらのご主人は居酒屋の名店「山葵」のご兄弟で腕がある。安めの天麩羅でスタンド営業なんだけど、そこは枯れた実力がモノを言う。人形町だからだけど、普通の街だったらこの店は行列になるに違いない。お食事だけというのも、あんまり利益に執着がないんじゃないのかな?で、ここの「天丼」、私は
インゲン」だの「めごち」「海老」「イカ」などを追加して戴く。
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そうすると超豪華だし、これはこれでとても美味しい。「いんげん」や「アスパラ」の追加はオススメだ。

「天丼」も美味しいけど蕎麦屋の「東嶋屋」には「かつ丼」で行く!グリーンピースが乗っていると(笑)もっといいと思うんだけどね。お味もジャンクな感じもちょうど良くて、この「かつ丼」は好きなんだけど、オムレツのようにカツが卵にくるまっているのが、まるで日本橋の卵焼のようで文化を感じる。
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トロトロ過ぎず、そして固まって硬くなっていない辺りも良いね。
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「東嶋屋」さんの海老の天麩羅は蕎麦屋風に演出したもので、これがまた懐かしくて好き。「天麩羅蕎麦」1000円もとてもお気に入りだ。
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海老がピンと立っているさまが良いのだけど、よく考えると、汁に衣が浸かった方が「たぬき蕎麦」的な味わいで美味しいのだから、ホントは無意味じゃないかってね(爆笑)?でも立っていて欲しい、これが何か心意気というか、うれしい感じ。ちなみに大きな海老が枕にしているのは、小エビのかき揚げ。

by masa-hilton | 2019-06-10 11:14 | 趣味&グルメ

ムジカルタの打ち合わせ

毎年夏に伺うフランス・アルザス地方の音楽祭ムジカルタ。今年も参加者の人に会って事前の打ち合わせをしている。私よりもしっかりしているお嬢さんで(笑)安心した。

ムジカルタ!来月ですけど直前まで募集中。興味のある方はぜひ連絡ください。業者と違うので、できるだけ安く充実プログラムで行けるように、お手伝いしますよ。
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パスタが好きという話なので、とりあえず銀座の「オーラム」にて。前回行ったときは内容が良くなかったんだけど、反省してくれたらしく、メニューも改善されていた。ちなみにコースにしないとパスタやピザで、普通にランチがお安く食べられる。場所もいいし頑張って欲しいレストランなのだ。
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サラダ仕立てもちょっと工夫があって良いね。パスタもサッパリと、美味しかった。
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メインはステーキになって良かった。これなら無難だけど旨い!
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今年はパリにも滞在しようと思う。フランスにいる人、誰か遊んでくれないかな(笑)。

by masa-hilton | 2019-06-08 11:10 | 日々の出来事

新しいCDリリースの打ち合わせ 

約束通りにすぐ「鳥かど家」さんに!!新しいCDのための打ち合わせで行きました。

新しいCDは今まで「79年のリサイタル」「NHK放送録音セレクション」と続いたアーカイブアルバム、いよいよ今回が最後になります「83年のリサイタル」。ベートーヴェンのピアノソナタ第32番ハ短調作品111とプロコフィエフのピアノソナタ第7番変ロ長調作品83「戦争ソナタ」を中心に、ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズなどが入ったライヴ・アルバム。これも記録用の録音が奇跡的に残っていて、順次データに復元中です。またしっかり告知していきますね。リリースは秋になると思います。

それでその第1回目の打ち合わせなど、「鳥かど家」さん相変わらず旨かったです。まずは鳥焼き!これがまた格別。
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煮こごり、「鳥かど家」さんオリジナル。「汽車ポッポ」、これも食べるたびに美味しくなっていますね。
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それで出ました鰻重。ヘビー級のチャンピオン!!!!
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後ろから撮るとさらに素晴らしい!美味しすぎる!
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そしてこの時代に「鳥かど家」さんは一番安いかもしれない。
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そして一番美味しい(笑)。

by masa-hilton | 2019-06-06 21:43 | 日々の出来事