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にっぽん丸迎春クルーズの打ち合わせ

今年12月の26日から台湾をぐるりと回る迎春クルーズ、またお気に入りの「にっぽん丸」のクルーズが決まった。もうすでに受付もネットでは始まっています 。ぜひ皆様も優雅で楽しいクルーズでお正月!ご一緒に迎えましょう!

その打ち合わせで京橋「レ・ロジェ・ビストロ・ド・ロア」のフレンチランチに出かける。お正月のクルーズは我々も出番も多かったりするので、しっかり準備をしていかないといけないのです!細かいことまではまだまだ。けっこう大きなことが決まるのに時間がかかった。というのも、この仕事自体が激戦のコンペになっているので、選ばれるのは大変!名誉な、ありがたいこと。特に私は12月30日生まれなので、船上の誕生日は優雅でふわふわり。

さすが有名女性シェフの店、スープの細やかさが最高。
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こちらはフォワグラ。得意料理だけに間違いがない。
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ハラミのステーキにデザート。
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カジュアルだから高くないし、とても美味しくお気に入り。

パンフレットもこれが最初のもの、まだ共演者が二転三転していたころだったので、お写真が間に合わなかったけれど、今回の相方はヴァイオリンの松浦梨沙さんとテノールの松村英行さん。
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松竹梅の松が2本でおめでたい(笑)。クラシック物もだけど、ポピュラー編も充実のプログラムで楽しい舞台をお約束いたします。また追ってしっかり告知させていただきますね。

by masa-hilton | 2019-06-16 11:07 | 豪華クルーズ旅演奏会

またしても揚げ物大作戦

最初はここからだ。洋食の老舗、引っ越してきてからも大好きで通っている「ラグー」。ここでカニコロッケをまたしても戴いた。
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付け合わせはミートソース。ほんのり甘く洋食屋のスパゲッティ。
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完全に好みと一致してはいないけど、もちろん美味しい。特に私にとってカニコロッケは、ちょっとまた特別。このクリーミーコロッケは、家で作るとなるとなかなか大変だから、母親も特別な時にしか作ってくれなかった。家庭料理だからグラタンみたいな中身、カニは入っているかどうかも定かでないけど、こういうのが大好きに刷り込みされてしまった。だから本格的にカニがぎっしりとか、アメリケーヌソースとかは、むしろ私には邪魔だ。普通にブルドックソースとか、そんなのをかけて食べるやつ。ジャンクで美味しいカニコロッケを探してしまう。

「ラグー」のはそういう意味ではちょっと高級だったので(笑)、家の近くで「自分の好きなカニコロッケ」を食べられるところを探し出したというわけだ。

以前は「ぐるとん」があって、でもここのカニクリもちょっと好みとは違った。むしろ「たいめいけん」のが美味しい。でも遠いよね。同じように御徒町の厳選洋食「さくらい」も良いけど遠い、そして高い。「グリル・ツカサ」のも好きだったけど、最近はランチも閉めているからね、これも高くついちゃう。そうなってくると飲み屋で出してくれるランチを狙うことになる。

人形町で仕入れがあれば、生のイカも出すという「京和」さん。ここも味わいのある店でファンも多い。こちらに好みに近いカニコロッケがランチであった。言ってみれば業務用のと紙一重だ。このお店、前に行った時にはあまり印象が薄く、その時は刺身もイマイチだったような記憶がある。
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ちょっと少なめというか、コロッケも小さい。
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アジフライとかのランチもある。また行ってみようかな?とは思った。

アジフライと言えば「まんぷく」のアジフライは思っていたのと全然違った。大きな蝶のように開いたものではなく、切り身で揚げている。当然美味しいがやや軽かったね。ちゃんと高級感があふれる仕事ぶりだ。
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付け合わせの目玉焼きのインパクトには負けそうだったけど。
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とにかくここはお気に入りだ、ぜひまた来たいね。

話を「カニコロッケ」に戻すとランチで「ハンバーグ」「エビフライ」「カニコロッケ」が大人気の店があると聞き、行ってみる。ダイニング・ブッフ「彩」
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人気店だからお客さまもいっぱいで活気もある。お味もそれなりに美味しい。
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ハンバーグには自家製の個性的なソース。これがカニコロッケには邪魔だな。
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エビフライも小さいながら、がんばっている(笑)。値段も考えれば仕方がないだろう。エビフライの美味しい店ってホント少ないよね。再訪しても良いけど、しなくても良いかな。そんな雰囲気のお店だが、一生懸命な誠実さが伝わるので、人気なのだろうと思う。

その「エビフライが良いらしい」と聞いて行ったのが居酒屋「蕾」のランチだ。
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揚げ物から2種選べるランチと、唐揚げやトンカツなどがあるが、ここはエビフライとカキフライにしてみた。
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これが貧弱なエビフライと、業務用にしか思えなかったカキフライ。これはひどい。さらに油が合わなかったので1日中もたれてしまった。わかりにくい路地にあって、楽しそうなお店だったのに残念。サラリーマンたちが吸い込まれるようにランチを食べに来ていたが、みんな知らないんだろうか?唐揚げだって貧弱な感じだったので、これなら「ザ・築地」「東八」のほうがずっと良いはずだ。

その「東八」にはよく行く。
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ボリューミーなメニューが並ぶが「ハンバーグと唐揚げ」の定食にした。
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ハンバーグは普通だけど、唐揚げは人形町でも1・2を争うボリューミーな感じで嬉しい。
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味もなかなか良いんだよね。「イカフライ」等も旨い。
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ただし安い分、エビフライは貧弱。やはりエビフライは人形町では「小春軒」が一番

そして「カニコロッケ」だがこちらも1番の店を見つけた。
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先日「カキフライ定食」を食べて、その揚げ方の見事さ、繊細さに驚いた立ち飲みの店「野田屋」だ。ここではランチに「カニコロッケ定食」はないので、アラカルトで特別に定食にしてもらう。
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他店よりは大きめ。何しろ大将の揚げ方が上手だ。これは旨い!母親の味だ。つけあわせもマグロだし!素晴らしいじゃないか。
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これは特別メニューだからと言われ、1100円。全然オッケーだ。これで毎日でも旨いカニコロッケが食べられる。

by masa-hilton | 2019-06-13 23:58 | 趣味&グルメ

丼ぶりが好き

鰻重が大好きだけど、やはり丼が好き。ダイエットするには強敵になるけど、忙しいと余計に手軽だし避けられない試練となる(笑)。

まず「天丼」が好きだ。1番美味しいのはもちろん天麩羅の「中山」さん。そしてここは常連だからわがままを聞いてくれる。普通の「天丼」に「海老」や「キス」、それに「イカ」をもう1つずつ増やして、私だけの裏メニュー「上天丼」を戴きさらにご満悦だ。お刺身や煮魚も旨いこの店で、天丼だけを食べているなんて、それもまた無粋。そもそも今メニューにある「海老天丼」も私だけの裏メニューだった。いつの日か「上天丼」も登場するかもしれない。

「赤貝が食べたい」と言ったら、親爺さんが赤貝と何を盛るかしばらく考えていたけど「赤貝だけにしたよ」って(笑)。この辺りの流れも楽しいし面白い。
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そして上天丼。美味しいに決まっとる!
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とにかく心癒される店だから、本番前の日とか、ちょっとつまらないことがあった時とか、そんな時にもうかがう。そういう時はいつものように。
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何気なく出されるおひたし、先付がね、とにかく美味しいのだ。そして刺身も普通盛りに。
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穴子の1本揚げ。天丼の濃いタレと山葵で戴いて、これがまた旨い。
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天麩羅も盛り合わせにしていただいて、最後に小さい天丼。
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おなかいっぱい(笑)、心も満たされる。ところでこの「穴子に山葵」というのは実は定番だ。「京樽」のお店「関山」
のお弁当で季節の穴子チラシというのがあって1000円。
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白いヌメっとした感じだけど、これが意外に旨い。ご飯が茶巾鮨のご飯だし、この穴子の下に甘い卵焼きもある!となるとお江戸の味。ここに山葵とガリが添えられてあって、実に良いバランス。
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さて「天丼」で時々食べたくなるのが大海老の天丼。昔はあちこちにあったんだけど、最近は大きいと言えば浅草の「尾張屋」さんぐらいかな。お蕎麦も美味しいのでお気に入り。
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デカい海老は当然のごとくはみだし!(笑)
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満足できる一杯だ。海老も一時期は細かったけど大丈夫な感じ。だけどちょっとご飯が柔らかなんだよね。もう少し何とかならんのかな?そうは言ってもだ、味わいは意外にライト!これは美味しいね
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人形町で地味にスタンドみたいに営業している天麩羅屋さん「てん作」。こちらのご主人は居酒屋の名店「山葵」のご兄弟で腕がある。安めの天麩羅でスタンド営業なんだけど、そこは枯れた実力がモノを言う。人形町だからだけど、普通の街だったらこの店は行列になるに違いない。お食事だけというのも、あんまり利益に執着がないんじゃないのかな?で、ここの「天丼」、私は
インゲン」だの「めごち」「海老」「イカ」などを追加して戴く。
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そうすると超豪華だし、これはこれでとても美味しい。「いんげん」や「アスパラ」の追加はオススメだ。

「天丼」も美味しいけど蕎麦屋の「東嶋屋」には「かつ丼」で行く!グリーンピースが乗っていると(笑)もっといいと思うんだけどね。お味もジャンクな感じもちょうど良くて、この「かつ丼」は好きなんだけど、オムレツのようにカツが卵にくるまっているのが、まるで日本橋の卵焼のようで文化を感じる。
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トロトロ過ぎず、そして固まって硬くなっていない辺りも良いね。
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「東嶋屋」さんの海老の天麩羅は蕎麦屋風に演出したもので、これがまた懐かしくて好き。「天麩羅蕎麦」1000円もとてもお気に入りだ。
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海老がピンと立っているさまが良いのだけど、よく考えると、汁に衣が浸かった方が「たぬき蕎麦」的な味わいで美味しいのだから、ホントは無意味じゃないかってね(爆笑)?でも立っていて欲しい、これが何か心意気というか、うれしい感じ。ちなみに大きな海老が枕にしているのは、小エビのかき揚げ。

by masa-hilton | 2019-06-10 11:14 | 趣味&グルメ

ムジカルタの打ち合わせ

毎年夏に伺うフランス・アルザス地方の音楽祭ムジカルタ。今年も参加者の人に会って事前の打ち合わせをしている。私よりもしっかりしているお嬢さんで(笑)安心した。

ムジカルタ!来月ですけど直前まで募集中。興味のある方はぜひ連絡ください。業者と違うので、できるだけ安く充実プログラムで行けるように、お手伝いしますよ。
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パスタが好きという話なので、とりあえず銀座の「オーラム」にて。前回行ったときは内容が良くなかったんだけど、反省してくれたらしく、メニューも改善されていた。ちなみにコースにしないとパスタやピザで、普通にランチがお安く食べられる。場所もいいし頑張って欲しいレストランなのだ。
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サラダ仕立てもちょっと工夫があって良いね。パスタもサッパリと、美味しかった。
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メインはステーキになって良かった。これなら無難だけど旨い!
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今年はパリにも滞在しようと思う。フランスにいる人、誰か遊んでくれないかな(笑)。

by masa-hilton | 2019-06-08 11:10 | 日々の出来事

新しいCDリリースの打ち合わせ 

約束通りにすぐ「鳥かど家」さんに!!新しいCDのための打ち合わせで行きました。

新しいCDは今まで「79年のリサイタル」「NHK放送録音セレクション」と続いたアーカイブアルバム、いよいよ今回が最後になります「83年のリサイタル」。ベートーヴェンのピアノソナタ第32番ハ短調作品111とプロコフィエフのピアノソナタ第7番変ロ長調作品83「戦争ソナタ」を中心に、ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズなどが入ったライヴ・アルバム。これも記録用の録音が奇跡的に残っていて、順次データに復元中です。またしっかり告知していきますね。リリースは秋になると思います。

それでその第1回目の打ち合わせなど、「鳥かど家」さん相変わらず旨かったです。まずは鳥焼き!これがまた格別。
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煮こごり、「鳥かど家」さんオリジナル。「汽車ポッポ」、これも食べるたびに美味しくなっていますね。
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それで出ました鰻重。ヘビー級のチャンピオン!!!!
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後ろから撮るとさらに素晴らしい!美味しすぎる!
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そしてこの時代に「鳥かど家」さんは一番安いかもしれない。
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そして一番美味しい(笑)。

by masa-hilton | 2019-06-06 21:43 | 日々の出来事

鰻、工夫をしてます

週に3回鰻を食べているんだけど、鰻は高騰高騰でホントにお金がかかって仕方がない。かと言って、マーケットで買ってきたものは中国鰻、オリーブオイルで焼いて、なんとかそれらしく・・・・でも美味しくはない。やはり食べに行くのが一番。美味しいのは「鳥かど家」さん!これは間違いない。リーズナブルだし。
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そして「青葉」、これが5400円になっちゃただよね。美味しいけど。
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家のそばだって、リガーレの「喜久川」 !これは大幅に値上げしたね。
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これが上だからね。で、結構薄くなった感じもある。これではなかなか通いづらい。
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浅草の穴場の鰻屋、実はいっぱいあるのだが、意外に美味しいのが「つるや」。
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いかにも温泉場の食堂みたいな店構えながら、良い仕事をしているお店で、ここではやはりサービス品で「上鰻重」の1割引の大きさと値段で「中鰻重」というのを出している。
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まあまあ遜色はないけど、これでも3000円以上だから「喜久川」と同じ。こちらの方がグッと美味しい。ただ、やはり「中鰻重」だからね(笑)、もっと大きいのが良い気がしてしまうのだ。

例えば大好きな「久保田」でいつも食べている4000円以上の「特上の鰻」を使って、お昼時間だけ1600円の「鰻丼」という限定品がある。これにもトライしてみた。
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さすがにトロトロの旨い鰻。でもこれは小さい。とても小さいけど、この品質には文句はない。小さいと言えば上野、居酒屋「やひこ」の鰻丼も小さかった。
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小さいけど肝つきだから、意外に満足。そしてお味も良いんだよね。それでも1900円でこれは高いかなあ。以前に比べるとちょい値上げしていたね。
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お店はこれが限界だから、また値上げすると言っていた。

こんな上野で昔からよく鰻を食べていたアメ横の店は「松住」。こちらは今は跡形もなく寂しい(食べログは残っている)。御徒町近辺、鰻の安い店は他にも「なかや」というのがあった、今どうなっているかな?あとは名店「やしま」「かねいち」などがあり、ここはそのうち行かねばと思いつつ、何年も実現していない。食べ歩きはしているようなだが、結局想い出があるところ、なじみがあるところにしか行っていない。永井荷風先生のように決めた店に毎日外食するスタイルだ(笑)。やっと浮気が出来て「宇奈とと」には行けるようになったが、ここは混んでる!浅草は大行列、上野店も然り。
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ここでは思い切り「びっくり重」を戴く。お化けのようにデカい中国鰻がバーンと来て、その割には食べられる。この2000円が高いのか安いのか(笑)。
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「宇奈とと」には500円から鰻丼があって、その小さいやつはホントに不味いので、大きなサイズについついしてしまう。でもお味はやはり満足できないんだよね。で、発作的に「青葉」にもまた行ってしまったりするのだ。「うざく」も美味しいんだよね、プラスしてしまうのもやむなし。
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プラスした時は高いお重はあきらめてお丼のほう。4000円、これでもメチャ旨いよ。
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そろそろまた「鳥かど家」さんに行こうと思う。梅雨が明け気候が熱くなると新橋から歩けず、地下にある「市松」になってしまう。または三越の「いづもや」とか。
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でも!この「いづもや」のはタレが薄い、「市松」の鰻のほうは実は旨くてお気に入り(笑)。

by masa-hilton | 2019-06-04 20:12 | 趣味&グルメ

富士川町ますほ文化ホールでのコンサート

以前に告知した山梨のますほホールでのコンサートも楽しく無事終了。パパス弦楽四重奏団は新しいメンバーだったけれど、以前よりも充実したサウンドを展開、これは芸術鑑賞会としてのコンサートだったけど、シューマンの五重奏から始まり、格式の高い一面もあったから、なお一層良かった。最近はこの手のものも、お楽しみ会みたいに終わることが多いようだ。やはり伝えるべきことは伝えるという筋は必要だと思う。

自由自在に動けるので、前日に池袋の芸術劇場の裏手から大きめの車をレンタルしていくことに。これが午後3時だったので、お昼ご飯は丸井の近辺で何かを探そうと思った。面倒くさいから「ジョナサン」とも思ったけど、階段で地下に降りなければならない。なぜ「ジョナサン」が良かったかというと、ドリンクバーがあって、待つ間を過ごすのはもってこいかなと思ったから(笑)。ふと上を見ると中華、それもドリンクバーがあるよ。で、「東明飯店」に入店した。これが何と池袋では有名な老舗の台湾料理だった。面白そう、そして美味しそうなメニューもあったので、ここは近々再訪してみたい。で、とりあえず食べたのが「冷やし中華」。
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これがまた個性的なお味だ。お醤油基盤だけど、普通のとは違うね。そして麺のほうもツルツルではがなくゴワゴワ。現地っぽいアレだ。これはなかなか良かった。

ゆっくりとしてから待ち合わせ、車で山梨に向かう。2時間ぐらいかな?
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ドライブインではお団子などを食べた。これがおばちゃんに「美味しいよ」とだまされて食べたが、名物に旨い物なし!大したことはないね。日本橋の和菓子屋さんだって全部が全部美味しいってわけじゃないんだから、やはりこういう所でだまされちゃいけない(笑)。そしてますほ文化ホール着。リハーサルも着々。
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今回のパパス弦楽四重奏団はメンバーが随分入れ替わっていて、ヴァイオリンの青山英里香さんは旧知だけど、あとの皆さんは初めまして。演奏はとても安定していてリハーサルもすぐ終わった。ヴィオラを弾いてた中村響子さんは小学校の1年生の時、私が頼まれて企画した東京駅の大丸デパートでのイヴェントに出演してくれていたらしい。ご縁ですね、しかし年月とはなんと恐ろしいことだろう(笑)。ちなみに彼女のヴィオラはとても上手だったが、ヴィオラでソロ曲を弾くのは初めてだったとのこと。

夜はマネージャーさんが博多っ子ということで、近所の博多料理の居酒屋「ごちやの花道」に行く。博多料理とは書いてあるが、博多料理ではなかった。博多風?なところはあるけど、メインの鶏は宮崎だよね。ま、九州料理的というぐらいの感じだけど、とても美味しく戴けて正解。
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先付けでいきなりパリパリサラダが(笑)!そして思いの外これが美味しい。お刺身も海のない山の場所にしては、良い感じだった。ハマチとか特に美味しい。
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博多の鉄鍋餃子ではないけど、博多風な餃子。味は良いし普通に餃子としても旨い。けっこう良いお店かもしれないね。
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宮崎のいわゆる地鶏焼だよね。レア風で、お味も良かった。
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そして「とんぺい焼」。ええ?「とんぺい焼」ってこんなオムレツだったっけ。広島で食べた時は、もっとお好み焼きに近い感じであったけど。でもお味は美味しい。オムレツのお好み焼風味だ。
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さて子供たちのコンサートだから翌日は朝が早い。便利の良い場所のビジネスホテルにして大正解。10時にはシューマンの五重奏を弾かなきゃないんだからね。シーラックパルというこのホテルには朝食が無料でついているらしい。おかずらしきものがあるので、色々とってみるとこんな感じ。パスタなどは不味い。
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だからメインはカレー。カレーに関しては悪くはないと思った。あまりにも普段食べているような、一般家庭の味というか、もしかすると缶詰やレトルトに手を加えただけかもしれないけど、いかにも近所のおばちゃんというような人たちが熱心に働いていたから、おばちゃんの家庭料理のような気もする(笑)。
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目玉焼はないけど、おかずのほうの麻婆豆腐がまあまあだったので、これで麻婆丼にしてみたら、わりとイケる。丸美屋の麻婆豆腐かもしれないが、こちらも一般家庭の味だ。
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ホールに行って調律を待って、あっという間にコンサートは終わる(笑)。二回公演だから合間にお弁当だ。
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とても種類が多くて、これは美味しく戴けた!
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そして二回目も楽しく終わる。昔と違って、子供たちがちゃんと聞いてくれるので、やりやすいしこちらも楽しい。コンサート内容としても、とても良かったと思う。
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帰りは渋滞に巻き込まれたので、そのまま池袋で「東明飯店」再訪にするか迷ったけど、雨が降ってきそうだったのですぐ人形町に帰る。人形町では私の馴染みの中華「京華楼」で、この店では初めての「冷やし中華」を食べる。
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つけ麺風に汁が別。ちょっと味は濃いけど酢も利いていて、好きなタイプの冷やし中華だったのでゴキゲン!。サイドで小皿の「酢豚」480円をつけた。これがまたカリカリ揚がっていて、甘くて私好みだった。
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楽しく良い仕事だったけど、そうは言っても強行軍だったので、この日は酢で癒す!!

by masa-hilton | 2019-06-02 14:06 | 日々の出来事