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暑い暑い暑い

ついに長い梅雨のあとの暑さが来ました。暑い暑い暑い。1日に3度お風呂に入りますよ。汗がたまらん。ちょっと外出して家に着いた時、快適なのが一番。家族にはしっかり留守をお願いして、家を快適にしてもらっています。コマメに帰宅するのも良いことですね。そのように快適にしてても暑いけど(笑)。

やっぱり「冷やし中華」かな。「中華厨房・福」はしっかり冷やして出てくるから好き。甘いタレも!!
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これからは毎日食べよう(笑)。あとカフェ「サンマルク」の「バナナパフェ」も良いですね。
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ソフトクリームも毎日食べたい。「マック」でもいいから(笑)。100円だしね。
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by masa-hilton | 2019-07-30 11:30 | 日々の出来事

備忘録 2018フランスへの往復

中国のことを書いたので、中国の飛行機つながりで、去年の備忘録、2018フランスへの旅の行程を(笑)。とにかくボーっとしているから、珍道中なんですよね。ま、さらに面倒くさがりだから自分で飛行機選べるときは羽田発!!
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だって家から車だったら20分!!近い。直行便も疲れるので程よくトランジットができるものと中国南方航空を選んだ。友達には反対されたけど、割と良かった。
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機内食も美味しい。ま、日本からだからね、特に。
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そして広州でトランジット。空港もきれいだ。
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そしてここで中華を食べる。やはりチャーハンは本格的な味だ。初めてのテイストだが旨い!
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鶏肉も美味しかった。飛行機に再び乗れば、また機内食が出るけど問題なし。朝食はこんな感じだね。ま、これはまあまあ。
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フランス、パリのド・ゴール空港に早朝に着くので、まずはコーヒーね。時間をつぶしているわけです。色々わがまま言ってるから、お兄さんも呆れて笑顔だし。
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ここからTGV、フランスの新幹線に乗ってコルマールへ。この駅も何回も来てるので懐かしい感じもする。
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駅前のホテル、ここのギャルソンのおじさんと友達なんだよね。だからランチはそこにする。快適!!
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時間があるからコルマール市内を観光。2017年もこの辺は歩いたから、もう楽しく歩ける。治安も良い感じだし美しい街だ。ただこの時は腰痛が治ったばかりで、ちょいキツかった。
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ここが有名な場所。近くのホテルにはアルゲリッチも泊っている。
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コルマールからは普通列車に乗るんだけど、アルザスの列車だから自転車優先だったり面白いね。
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そして目的地ルーファック!ここで音楽祭を2週間!!
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そのことはまた後日書くとして、帰りも同じルート。コルマールからパリ、ド・ゴール空港に向かう。そういえばこの時はTGVにトラブルがあって、途中駅でずいぶん待たされたよ。ディズニーランド駅で数時間・・・・
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で、夜に着いたので空港近くの、いわゆる空港ホテル?ビジネスみたいなのに泊まって時間調整。でもこのホテルが便利なんだよ。ノマド・ホテル・ロワシー。
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パリ市内は遠いけど交通網がはっきりしているから、私のようなボヤボヤの一人旅でも、ここを基点にすれば迷うことないし(笑)、安いし、食事が朝ご飯も夜ご飯も長い時間ビュッフェで開いていて、前払いでフリー状態。
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全然悪くないんだよね。さすがにパンは美味しいし。フルーツも!いつでもどうぞ!って感じ。
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なのでここは定宿の1つにキープ。安心だ。空港まではシャトルバスがあるので、慣れれば楽チンだしね。
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ド・ゴールからまた中国南方航空で広州へ、そして日本に。機内食はなんとなく欧米人向き?
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もちろん悪くないし、ちょっと中華な味がした。

by masa-hilton | 2019-07-28 07:45 | 海外の活動あれこれ

中国でコンサート(その2)

二日目の夜ですね。この日は宿泊しているお家の人たちの心尽くしの手料理になりました。とにかく魚介類が豊富だから、例のザリガニ君もいるし、シャコも!!
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シャコは身があるやつとないやつがあって、お寿司屋さんって相当頑張って仕事しているんだなあとここで感心。
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あとは名物の「ザリガニ」「海老」。
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辛めの野菜に「なす」。細長いんだね。
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もちろん水餃子は忘れずに。
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こうしてみると、塩味のシンプルな食材だけど、皮や殻をむいたりしなきゃないものが多く、明日本番のピアニストはケガをしそうだな…この段階で気づきました(笑)。

次の日は朝、肉まんを食べて、お昼はジャージャー麺を家で。
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サラダに湯葉。
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ミミガー美味しいね。
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そして渡り蟹の塩ゆで。美味しそうだったけど本番前、指ケガするの心配だったからスルーしました。残念。
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大好きな「あっかんベー」の貝もありました(笑)。
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そしていよいよ本番へ。
              
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中国のサックスプレーヤーとのデュオもあったので、リハーサルをしました。とても好青年で楽しくアンサンブル。
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本番は上手く行きましたよ。終わってから多くの人に取り囲まれて「ぜひレッスンをしてください」とのこと。これはまた来ることになりそうですね。楽しみ!!!
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打ち上げは大連の中でも1番のカラオケレストランで。豪華でしたね。
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お料理も豪華。まず大連ではお刺身食べられますが、とても高いんだそうです。
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やはり大連の名物、春雨と貝のアンサンブル。確かに旨い!!
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またシャコがいました。そして海老も旨いですね、料理のアクセントにもなっています。
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ミミガー、ここでも旨かったです。肉よりは魚かな?
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オードブル的な味付けも違和感がない。キノコも旨かったです。
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そして水餃子はここでも。一つは中身の餡がサバでできています。これは珍しいですね。
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そして目が合ったらすぐ乾杯。ここでも50回ぐらい乾杯を続け、青島ビールの空き瓶の山。
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皆さんに喜んでいただけて本当に良かったですね。

帰りの日は5時起き、空港で朝ご飯は冷麺を!!これが旨し!やはり北朝鮮も近い立地だから、美味しさのコツがあるのだろうね。
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機内食は魚のフライもどき(笑)。
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往路のときと作り方は一緒だけど、やはりちょっと味が落ちている(笑)。
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by masa-hilton | 2019-07-26 16:38 | 海外の活動あれこれ

中国でコンサート(その1)

ご縁があって中国・大連でコンサートとなりました。中国っていっぱい飛行機あるんですよね、国営でも。ヨーロッパに行く中国南方航空はお気に入りですが、今回は中国国際航空です。まず成田に行きましたよ。けっこう空いてた。
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すぐ機内食が出るという話だったんですが、どんなのかわからないから「すし京辰」。カウンターは高いね。でもそんな良いものが出てくるはずもないと踏んで、お弁当。鰻です。
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1500円。まあ良い方だと思った。で、飛行機はかなりせまい。短い時間だからね、贅沢することもないでしょう。
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CAさんたちは余裕がない感じでしたね、忙しそう(笑)。で、出てきました機内食。和風の幕の内に魚のオイスターソース風な・・・でした。微妙だけど食べられないことはないね。私が若いころの、昔の機内食って不味かったからね。全然いける。
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そして着きました大連。良い感じ。
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昔の満州、それらしい香りの建物もあるけど、なんか大阪に似てますね。大都会です。
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ちょっとピアノ練習させてもらいました。初めて見るピアノ、音色は明るい。マークは中国(笑)。
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そしてごはんは「牛魔王」。
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このおはし入れの中に、おしぼりやなんかも全部セットされている。
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中国は朝が早くて夜も早く食べちゃうみたい。もちろんラーメンに行ったり夜遊びもできるけど、基本的に晩御飯は早い時間だった。主食は水餃子、もしくは肉まん(笑)。
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テールスープみたいなの、美味しいお味でした。
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あと大連は海が近いから魚介類も豊富。アワビやエビなど、海産物類が美味しいです。
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味付けはシンプルに塩ゆでが多い。また日本に中国人多いので、味に違和感が少ないですね。人形町の中華も中国本土のような味だったのでした。
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茸はよく食べられるらしい、美味しい!
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ミミガーみたいな豚の部位も美味しいよね。
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小さいザリガニみたいなの、これが特産品らしいですね。
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お気に入りはこの「あっかんべ~」している貝。ハマグリのようでもあり、なんだ????
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とにかく熱烈歓迎!ありがたい。そして目が合うとすぐ乾杯。もう1回の食事で50回は乾杯するんじゃない?静かには食べられない(爆笑)。青島ビールも70本ぐらいあいた?スゴイスゴイ、毎回だからね。青島ビールは一大産業だね。お部屋も熱烈歓迎の飾り付け。
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あたたかいお心尽くしを戴き、感謝。

翌日、朝ご飯に肉まんを戴いて町なかへGO。
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吉野家、ケンタッキー、マックと何でもある。ブランドの店だって。
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そもそも東京の銀座を歩いていたって、きれいな女性だと思うとみんな中国人。富裕層はやはり美しくして闊歩していますよ。お迎えに車で来てくれる普通っぽいおじさんも10億円稼ぐ資産家だそうで(笑)。
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この日のお昼は周主席が大好きなお店だということ。同じようにお箸セットが置いてあります。お皿はビニールでパックしてあり、思わぬところができれい好きなんだね(笑)。
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ふかひれのスープ、特に旨し!!
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いわゆるバンバンジーかな?蒸し鶏も美味しいですよ。
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ここは馴染みがあるというか、日本人向けの味というか、インターナショナルな感じの中華だね。私も好き。
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お馴染みのメニューもあります。鶏カシュー、海老とイカの炒め物、酢豚、角煮だ。
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トウモロコシの粉を使った料理は個性的。
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そして肉まん、水餃子。これを忘れてはいけません。美味しいね。
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この日は温度が高くなりました。暑いね。そんな中、会場視察。立派な音楽院でした。
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その音楽院のホールで、ピアノがビックリのグロトリアン!ドイツのピアノだね。
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グロトリアンはクララ・シューマンが好んだピアノとして知られるが、現代においてはパワー不足。これがホールにあるというのも珍しいですね。ヤマハのほうがずっと良いよ。
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とりあえず大丈夫!暑いけど、それも頑張ろう。
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とても楽しい中国旅行(つづく)

by masa-hilton | 2019-07-24 16:16 | 海外の活動あれこれ

人形町に「一味」(イルミ)、韓国料理の有名店来たる

韓国に旅行されたり、グルメ番組をご覧の方にはおなじみの「一味」が人形町に来た。「一味」と書いて「イルミ」と読む。なんて(笑)通みたいに書いたらいけない。私もよくわからずランチに2回行っただけ、入ってビックリ!見てビックリだね。
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まだ認知されていないらしくお店は空いている。しかしブームに乗ったら行列になりそうだから、行くんだったら今のうちか。リンクを見てくれればわかるけど、カンジャンケジャンの専門店だ。渡り蟹だね。
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これはいいね。夜に食べに行ったら、しっかりご報告したい。
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とりあえずランチで興味があったのは「牛のプルコギ」1000円。
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お肉も良いし味も良い。
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特筆すべきはキムチが旨い!!ナムルも!!さすがだね。
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もう少し量があると良いかな?と思う。男性だともっとガッツリ肉が欲しいよね。質が良いから難しいのかな?並盛大盛があると良い(笑)。別日には「冷麺」のランチ。スッキリ上品な酢のスープ。程よく硬めの麺。
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キムチなどが美味しいので、薬味を加えて楽しむ。
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とりあえず、ここは夜の「カンジャンケジャン」を食べてからだ。5500円、8000円ぐらいのコースがあるようだ。へたな店に行くと「生ガキ」じゃないけどあたると言われているので、私も旅行前には無理かな。う~ん、どうするか。

(後日談:結局行きました。カンジャンケジャン食べたよ~~~。)

しかしホントに、まだあまり気がついてないらしく、ネットでも検索が困難(爆笑)。場所は地下鉄日比谷線のエレベーターがある「ザ・築地」のところをはいって、薬局を右に曲がってすぐ。「シェ大竹」の向かい、鰻の「三好」とかドン詰まりには喫茶「都亜」がある通りだ。

by masa-hilton | 2019-07-18 06:54 | 趣味&グルメ

旅行前夜

プロデューサー氏から「中国に行くならその前に中華料理を食べようか?」みたいな話があって、さすがにそれはやめてくれて(笑)ワインの美味しい通好みの店、恵比寿と代官山の中間ぐらいにある「ブルスタ」というお店に行く。

ホントにわかりにくいところにあり、やや殺風景とも言えそうなお店は、トスカーナワインの専門家のオーナーがお一人で切り盛りされている。見た目は男飯な感じで荒々しさもあるが、実は繊細に考えて作りこまれたお料理だった。つまり料理の真髄、ワインの探求に的をしぼって、虚飾を排したようなお店だ。かと言って堅苦しさもない。
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前菜の中の「チーズケーキ」のように作られたキッシュのような、これが特に濃厚で美味しい。魚も旨い。
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イサキのカルパッチョ。トリッパは素材にこだわった、でもどちらかと言えば普通に食べられるお味で、ソースの中に深みをのこしている。
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「まだこ」のラグーのパスタは、ショートパスタ。ボロネーゼ風にシンプルに作られているが、これがプロデューサー氏たちが飲むワインと合わせたメニュー。一口食べるごとにワインの味が変わり、またパスタの味も七色に変化する。絶妙のものだったらしい。
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らしいといったのは私はお酒飲まないので(笑)。だからと言って美味しくないわけではないが、水だけで別にパスタの味は変わらず、絶賛を続けるプロデューサー氏を笑って眺めていた。お酒を飲まない人にとっては、魚介のボロネーゼ風はもっとシチリアンなアーモンドを使ったパスタのほうが楽しいかもだね。
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メインの「豚のロースト」もトロリと味わいがある。デザートはリコッタチーズを使ったアイス、これは美味。
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話としては、中国も北のほうではそれほど美味しいものもないよ、みたいなこと。「素朴な田舎料理だよ」と言われていた。いずれにしても楽しみなことだ。

別日は人形町のイタリアン「オステリア・ブッビーノ」、もうお馴染みの人気店になっている。オーナーシェフが今は「マンツォヴィーノ」のほうにいるけれど、「ブッビーノ」も安定したお味を提供している。私の最も好きなレストランの1つだ。

この日は海外旅行の心得の掟を管理人さんに教わる日(笑)。前菜の「ブリ」のカツはややライトな感じ。そして「良いイタリアンに来たなあ」という幸せな感じがあって良い。私の好みからすると、最近の流行なんだろうけど、付け合わせの野菜とかにトリュフをふってしまうのがちょっと(笑)。逆に世間のみんなはトリュフ好きだし、若い人は特にそう。でも全部トリュフ味になっちゃうじゃんか。そういうのって、せっかくの個性や腕前を自分で消すようなものではないか?と思ってしまう。
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冷製パスタは以前よりもまろやかな感じがする。食べやすくなっているとも言えるね。万人向きな感じも良いと思う。
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ラヴィオリはもっとふっくら、中身に量感があると良いかな?とかは思うけど、もちろん大好きだからOK。その分、気品がある感じになっているし良い感じだ。ただ、ここでもトリュフだ(笑)。私はトリュフに有難みを感じないので、もともとのせっかくの複雑なハーモニーをもっと味わいたいと思うのだが、いかが。
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メインは魚。これは文句なく素晴らしく美味しい。桜エビとソースとの相性も抜群。さすが人形町ナンバーワンの人気イタリアンの実力。めっちゃ旨い!これは毎日でも良いね。大満足!!!
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やはりこれだけ美味しくて、人気もあって、安定してるけど、オーナーシェフはこちらのお店にいて欲しいかなあ。私の個人的な欲目だ。彼の手腕はやはり尖がっている。そのシャープさが煌き、もっともっと料理が立体的に浮き上がるからね。でももちろん美味しかったよ。ついつい思い出してしまうのだ・・・私のわがままでパパっと作ってくれた「トンカツ」のチーズソースとの相性!ラヴィオリも「えぞ鹿」のやつ、また「鰺のミルフィーユ」とか・・・、旨かったよね~~~。

彼は今「マンツォヴィーノ」のほうで楽しそうに美味しく作っている(笑)。前菜のイタリア風な肉団子も旨いし楽しい。
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「ナムル」に見立てた野菜もアイデアに満ちている。
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焼肉は焼肉だから(笑)。とても美味しいけど、オーナーシェフの実力を考えるともったいない気もする。
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最後のパスタも尖っているんだよね。これが良い。大好きなボロネーゼだ。
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私の1番の望みはまた「イル・バンボリーノ」が再開されることだ。いずれにしたって、この競争激しい人形町で大人気店を2店も展開出来ている実力!!必ず再開ある!と期待満載。

by masa-hilton | 2019-07-15 11:15 | 趣味&グルメ

平凡な一日

平凡に暮らす日というの、実は多い。うっかりすると一言も話さない「会話しない日」もある。いや、わりとたくさんあるかな。平凡な日は本当に怠惰の極みだが、ピアニストという職業柄ピアノは弾いているし、新しいレパートリーのことなどは考えたりもしているが。

朝起きれば朝ご飯。平凡な日は食べないこともあるけど、食べるとすれば「六文そば」のような所。実は好き。ごぼう天とイカゲソ天が入って、意外に美味しい(笑)。
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午前中はニュースとか見ているとすぐなくなってしまう。せめて録り溜めしたアニメを見倒すぐらいのことはしたいね。ピアノは11時ぐらいからだね。そしてお昼は、場所が近いこともあってよく行く「大市」。ここのすき焼きランチ750円。平凡な日にふさわしい(笑)。
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このお肉の下に豆腐や白たき、ネギなどがちゃんと入っている。これをよく食べるから「牛丼」あまり食べないのかもしれない。
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おやつは近所にお菓子屋がいっぱいあるから困らない。「あけぼの」の「銀座メロン」とか、お気に入りだ。
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あまりに平凡でつまらないから、こういう日は「太田鮨」に行って、良くしゃべる。美味しいしね、文句ないね。これで平凡でも1日に満足しちゃうんだね。
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白身、赤貝、マグロ、アジ、どれをとっても魚の厚みが違う。あり得ないほど大きなネタがのっている。
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アナゴの美味しさは日本一だ、そして「煮はま」も他所にはない大きさと味わい。
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ガリハダ、巻物のネタの含有率も大きいのだが、バランスは奇跡の調和。かんぴょう巻は芸術的。
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そしてイカゲソの粕漬の握り。これは旨い!!
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こんな日常、目標として、老人としての暮らしは永井荷風が理想だが、これは人形町に住んでいなかったら絶対に成しえない夢だね。

by masa-hilton | 2019-07-15 04:10 | 日々の出来事

良き、打ち合わせ

何年かお世話になっているコンサートの事務局が、方針を一新して、他の音楽事務局と同じくコンペ形式になった。私も毎年のように携わっていた企画から離れることになったが、その企画自体も次は消滅するかもしれないという。でもコンサートとは、これが本来あるべき姿で、他の仕事は常にコンペ、つまりできる限り予算を抑えて、とびっきりのものを作る情熱が必要だ。ジャパンアーツのような大手の会社も参入してくる中で、何とか次の企画を1つ作ることができた。このジャンルとしては全く新しい形のコンサートなので、成功すれば面白いと思う。そこはそこら辺にいる演奏家の集合体ではなく、一流アーティストでの布陣なので何も心配はない。

最近つくづく思うんだけど、聴いても聴かなくても良いような音楽に接する時間がもったいない。クラシックの裾野を広げよう!って、それはもちろん良いことなのだけど広げすぎ(爆笑)。別にわかろうとしてくれない人にまで、対応しなくても良いじゃん。ロックしか聴かない人もいて良いんだよ・・・・って思うほどに、業界乱れてるね。もう裾野は聴きたくない、頂上を聴きたいよ。頂上・・・・そういえば出るね。
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ホロヴィッツの歴史的なカムバック。実は慎重に準備されていて、ホールで何回かリハーサルを行っていた。これはその記録。緊張感なく弾いているのだろうから、さぞかしすごい演奏や、満足のいく表現が聴けるだろう。リハーサルが世に出ちゃうわけだから、こういうものは本人が知ったら激怒するだろうけど、世界遺産並みの価値があると思う。

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またこちらは普通にレギュラー盤として発売されているバックハウスのデッカ録音の全集だ。私はCDでベートーヴェンソナタのモノラル盤が欲しかったのだけど、ステレオ盤より高価だったので値下がりを待っていたところ、その値段以下でこの全集が手に入ることになった。バックハウスのモノラル盤のソナタは本当に素晴らしい。特にワルトシュタインなど、あの気品と「味」の見事さ。今、プレスラーとか老境になって、その味わい云々が高く評価されているが、もともと彼はボザールトリオの頃からよれよれのテクニックだし、あれは「味」と言えるのか!私は否定的。バックハウスとは比べてはいけないものだと思っている。

モノラルで録音されたブラームスの1番やベートーヴェンの3番などの協奏曲も、その味わいと輝きが圧倒的で、現在でも別格なものなのだ。あの時代のオーケストラの古風な響きも今は失われたものだから、胸が熱くなる。

ステレオ録音でもモーツァルトやブラームスの2番の協奏曲、これは定番の名演で、今さらここで何か言うべきものでもないだろう。これらの録音を全てゆっくり聴くのに、どれだけの時間が必要か。例えばコルトーの全集だって、あれは全部聴いたほうが良い。ドビュッシーのプレリュードなど、ミケランジェリだってコルトーを超えられていない。行間を読むような表現力、これは深く学びたい。

またこのあとメロクラシックからフランソワのリストのソナタシフラのシューマンのソナタという、特別に興味をそそられるCDが登場している。日本で売られ出したらすぐ買いたいし、時間はいくらあっても足らない。

おまけに私たちは自分のコンサートの練習もしないといけないし、こうして次々アイデアを出して、コンサートも作らなければならない。時間、時間、時間、、、、欲しいね。

と、話は飛んでしまったが、そんな中でコンサートの打ち合わせだ。「芋鍋」で有名な四谷の荒木町にある「おちあい」に行く。難しい場所にある通好みの店で、お気に入り。どちらかと言えば食事よりは「飲み」かな?「ぬた」「とろろ」と来て、私はウーロン茶(笑)。
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酒を飲まなくても十分美味しい。お刺身、冷やっこ。
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酒のアテのような(笑)。美味しいけどね。
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ラストは蕎麦。これはこれで美味しいが「芋鍋」が良かったなあ。夏場もある「芋鍋」!次回はぜひ。
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そして福山国際音楽祭のことなどで、ピアニストの若林顕くんと奥さんの鈴木理恵子さんがやってきた。日本を代表する演奏家二人とは「江戸浜」さんに行く。最近の二人のデュオのモーツァルトのCDは、本当に素晴らしい出来。音楽的に完成度が高く、品格もあり、グリュミオーとハスキルの名演と共に私の愛聴盤になっている。

福山の音楽祭、私の出番はまずハンガリーのオケとのラプソディ・イン・ブルー3回(爆笑)、3台ピアノコンサート(共演は三舩優子さんと若林さん)、ショパンのリレーコンサートでソロ(パレツィニさんも参加)、チャイコフスキーコンクール優勝のセルゲイ・ドガディンとフランクのソナタ(彼はマツエフとかとやってるんだよね。マツエフは「速過ぎて何の曲かわからない」っていう芸風だから(笑)フランク面白そう)2回、三舩さんとのデュオコンサートという内容。これはまた告知しますね!

「江戸浜」さんいつもながら美味しい。「しまあじ」「あいなめ」そして「サザエの壺焼」。
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「生タコ」「赤貝」「あおやぎ」、この「あおやぎ」がね、抜群に旨い。臭みもなく!
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タイの煮物、この濃い味がお江戸。
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「小柱」「つぶ貝」「ほたて」「煮はま」、お江戸の寿司を満喫だ。
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打ち合わせは楽しく!ところで彼らはパリに行くそうで、何と私がパリにいるときとスケジュールが合致。向こうで遊んでもらおう。ちなみにピアニストの広瀬悦子さんも、そのころパリに帰ってきているので、ご飯の約束した、よし! 

パリにいる人~~~!みんな一緒に遊んでくれ(笑)!頼んだよ! というわけでお時間のある方、FBのほうにメッセージ!よろしく。

by masa-hilton | 2019-07-13 02:05 | 趣味&グルメ

松屋と言えば!!

大体私は「松屋」さえあれば生きていける。まずはデパートの「松屋」だ。昔は浅草にもあって、それも便利に使っていたのだけど、銀座の「松屋」はさらに便利でお洒落でもある。個人的にはヴィトンの「お直しコーナー」が好き(笑)、人間の病院もあのくらいスマート対応だったら良いと思う(笑)。

レストラン街には「精養軒」のお気に入りの「ハヤシライス」がある。この頃食べてないなあ。「田中屋」の蕎麦も良いが、最近は「宮川」の鰻が多い。何度も言うが、支店も数多い「宮川」だがこの「松屋」の「宮川」は裏切らない。支店によってはひどく不味い店もあるのだよ。
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お重ではなくて丼で戴くのも風情がある。待たされるのは覚悟して。そしてお気に入りは「つな八」だ。
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「つな八」は浅草の「松屋」にもあって、それがとても美味しかった記憶がある。天麩羅なんて職人次第。銀座の「つな八」は職人の腕が良いのだろう、満足度も高い。やはり支店によってはかなりひどい店もあり、管理人さんなどは「つな八は不味い」と思い込んでいたほどだ。これもまた真なり!で、同じのれんで不味い店を私も知っている。
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定番の海老。これを食べただけで美味しさがわかるというもの。
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イカ、おくら。やはり良い加減で揚がっており、これは旨い。「つな八」を軽んじていた管理人さんも満足(笑)。
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江戸前の「きす」。「天松」ほどは立派ではないが、十分に味わいがある。
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パプリカにホタテを磯まきに。私はホタテは普通に出してもらう方が好きだ。
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そしてハマグリの天麩羅!これが旨いんだよ。丼タレで甘めの味をつけて、かき揚げ風に出して来るんだけど最高だ。
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そしてアナゴも品が良い。脂はのっているけど、その油でもたれることがない。
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小さい天丼にしてもらい、大満足。
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さて「松屋」と言えば牛丼の「松屋」もあるよね。この「松屋」も便利に利用している、「吉野家」には行かないんだよね。で、「牛丼」もあまり食べない。デミのハンバーグも人気で、なかなかと思うけどこれもあまり食べない。多いのは「カルビ焼肉定食」だ。玉子と納豆はつける。
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お味噌汁に納豆についてきたネギを入れて、独特の安っぽさを回避する。でも最近、味噌汁も少し改善されているね。肉は「肉多め」がちょうど良い。
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で、最近「鰻丼」が登場した。「吉野家」のはゴミ鰻「すき家」のも臭いが鼻につきイマイチ、「松屋」の鰻、小さいけど許せるお味だった。
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小さいから牛肉と合い盛でも良いかと思うけど、この鰻はギリギリ大丈夫。「びっくり重」ではない「宇奈とと」のよりもちょっと良いかもしれない。タレがかかり過ぎているので、お弁当にして冷めてからいただくのが良いのでは?等と思っているが、どうだか? 今度実験してみよう。

by masa-hilton | 2019-07-11 10:59 | 趣味&グルメ

レトロな喫茶店「都亜」

人形町には昭和な、いやもっとレトロな喫茶店がいくつもあった。最近は少しずつ廃業してきて寂しい限り。ご高齢の問題だったり。お気に入りだったのは喫茶「ロン」。何と言っても「ミートソース」だ。炒めたソフト麺に懐かしい味のソース!最高だね。そしてカレー。こちらも懐かしの味。残念ながら休業、もう廃業に近い。

その代わりになるかわからないけど、こちらも昭和な喫茶店「都亜」。ツアと読むらしいね、トアのほうが良いのに(笑)。
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ここもユルさでは群を抜く。そしてリーズナブルさでもすごい。このメニュー!!!安い。
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壁にはいっぱい貼ってあるが、要はサンドイッチとグラタンとスパゲッティしかない(笑)。お客さまとはタメ口で「また明日」とか「いってらっしゃい」とか常連さんが多い感じだ。女性スタッフは時間と日にちでくるくる変わる模様。
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まずはミートソースから。ソフト麺を炒めた昔のスパゲテー!!(笑) 「ロン」のほどブヨブヨではないから、これはなかなか美味しい。ソースも甘めでこれは昭和のおじさんははまるね。量も選べるし大変結構だ。590円!!
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そしておススメ。ハンバーグサンド!トーストにハンバーグはさむスタイルは結構失われている形だ。これは懐かしく旨い!480円だ。
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もう1つ気に入ったのが、ピザトースト。厳密に言うとピザの味はしないというか、ピザ感は薄い。チーズがたっぷり乗ったトースト、アットホームな感じが嬉しく、なかなか美味しい。440円だ。
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そこへ行くとモーニングのサンドイッチはハムが小さいから、ちゃんとハムが入っているのは真ん中だけで、あとはポテトサラダみたいな感じ。パンはフワフワで美味しいが、モーニングとしては他所の店のほうが安いし、パスかな。残念。
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それとホットドック。さすがに280円だけに、焦げてるしテキトーな感じのものが出てきた。でもこれは安いんだからしょうがないかな。パパっとウィンナーをはさんだだけと思いきや、ちゃんとネギはソテーしてある。また食べちゃうかも。
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そして広いから意外に空いてる。たばこがOKなのが私にはつらいが、そういう店も今や少ないから喫煙者にはありがたいお店だろうね。と言いつつ必ずまた行く。ナポリタンも食べないとね。

by masa-hilton | 2019-07-08 15:11 | 趣味&グルメ